講習漬けの週末? 

今日は雷が鳴って凄まじい雨が降ってます、今は土砂降りですよ〜、梅雨真っ盛りって感じです。
ですが後2週間もすれば梅雨が開け夏本番です。
夏になると忙しいばかりの毎日ですが今一度気を引き締め、初心に返り、安全には十分な配慮をして
お客様のための講習そしてファンダイブとやっていきたいと考えております。
夏本番、忙しさがピークに達するエターナルブルー独り占めの「男女群島ツアー」を満喫しようと考えております。

海況が心配された週末でしたがお天気もどうやらもってくれて予定していた全ての講習が消化できて一安心しております。
まだまだオープンウォーターはじめ沢山の講習生がいらっしゃいますのでこの調子で講習を進められればと考えております、それにしてもあわただしい週末でした。

まずは土曜日、レスキューコースとダイブマスターコース、そしてマニアック?ファンダイブチームと3つに分かれて海に入りました。
ちなみにこの日私は今期初めてウエットで海に入りました、某メーカー様から頂きました新品のセミドライ仕様のスーツは凄く快適でした。
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エターナルブルーnikiが担当するダイブマスターコース、20スキルはインストラクターのデモンストレーションスキル並みの完成度を要求します、ちゃんとできるだけでは絶対にOKは出しません。
知識開発も限定、海洋、全てのスキルも、全てにおいてそのままインストラクター試験を受けれるレベルまでに引き上げます。
この日は私は休憩無しで4時間海に入りっぱなしでした〜

夜は翌日の海洋講習のためにOWのゲストがセッティングのトレーニング、masaki、トモミのインストラクター2名がつきっきりで指導します、OWの講習生と一緒にセッティングのトレーニングはダイブマスター候補生のゆうです。
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そして日曜日午前中はアドバンスコース5つめ最後のナビゲーション、受講生は4名。
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コンパスナビゲーション最初は苦戦していたらしいですが(笑)、何度かするうちに上手になり4画ナビは誤差無く戻ってこれるように成りました。

午後からは昨夜セッティングの講習に来られたFさま、ちなみに奥様は昨年夏にOW講習を終わられておりましてこの日は奥様の付き添いダイビング付きです(笑)
でも奥様スキルに苦戦するご主人に「もう見ていられない」と(爆)2本目の付き添いはパスされました。
ただいまOWのご紹介キャンペーン中〜!、ご紹介者の付き添いは限定、海洋全てのダイビングは無料ですよ〜〜〜、その他豪華な特典も満載です。
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このOW講習はナビゲーションの後、午後から海に入ったというのもありましたが、なんと講習生1名に対して、インストラクター2名、ダイブマスター候補生2名、4対1の豪華講習でした〜(笑)

そしてこの日店内ではEFRの講習でした。
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これからレスキューコースに入る予定のアキミホ、三角巾使わせたら無茶苦茶巻いてました(笑)、でもCPRは皆さん上手でした

皆さんコース終了まで頑張ってください






















高麗曽根?、五島列島 

6月6日(土曜日)朝から北東の風がふり荒れる中(泣)、行ってきました五島列島ツアー〜、本当は高麗曽根の予定だったのですけどとてもじゃないですがこの天気では無理です。
従いましてとりあえず出港してから波をみてから行き先を決めることにしました。

本日のゲストは6名です、本当は8名の予定でしたが2名様がドタキャンと成りました。ちなみにこの2名のドタキャンですがエターナルブルーではドタキャンは理由をお伺いします、そして私がなるほどそんな訳ならばキャンセルも仕方がないと判断したときはたとえそれが当日の朝でもキャンセル料は1円も頂きません、理由を仰らなかったり、私が納得できない理由の場合はきちんとキャンセル料を頂きます!、今回のお二人は私が納得できる理由でしたのでキャンセル料は頂きませんでした。
キャンセル料を支払いたくないときは私に嘘をつくことです(笑)、最も簡単なのは急に発熱したとか?仮病を使うことです、それか親戚を殺す?ことですね(爆)
今回のキャンセルお二人の理由はどちらも急なお仕事でした、普通お仕事でのキャンセルはきっちりキャンセル料を頂くのですがこのお二人は人命に関わるお仕事をされているのでお仕事でのキャンセルをOKした次第です。

全員で朝食を済ませてから出港しましたが。やっぱり北東の風がかなり吹いてます、そこで風を避けて五島列島の西側に出ることにしました、津和崎と野崎島の間を抜けて南下し1本目のポイントを『壺が瀬灯台』としました。此処まで佐世保からこの時化の海でも1時間ほどで来ています。

1本目 壺が瀬灯台
エントリーすると透明度が悪いです、ん〜〜〜、10mも見えないでしょう。水温は19度、ドライスーツの私は何ともないですが他の皆さんは全員ウエットです、寒くないか心配です。
エントリーすると女性1名が船酔い波酔いのためにリタイア(残念)、ずっと進み壺が瀬名物?のトンネルなどをくぐります、透明度は悪いですが魚は多いですね、おびただしいイサキの群れ此処のイサキは型も良いです、釣り人は喜ぶでしょう。浅場には8k程のヒラメなど居ます、ゲストに触れさせようとしましたがもう少しと言うところで逃げてしまいました(笑)、ダイブタイム54分。

2本目は風が収まって?来たみたいなので沖へ出てみることにしました。しかしながら此処のポイントはご紹介できません、秘密のポイントと申しておきましょう〜!、ヒントは此処にダイビングできるのは数あるダイビングショップ、何万人を居るイントラですが絶対に私だけです。

2本目 マル秘ポイント
少し凪いだといってもそれでもかなり時化ています、南北120kもある五島列島ですがこのシケに沖の沈み瀬でダイビングしている物好きは我々だけだろうとそんな話をしながらエントリー〜!
エントリーするとやっぱり透明度は良くないです、壺が瀬はよりましですがそれでも15mほど、今の上五島周辺はどこもこれくらいの透明度しかありません、水温は同じく19度。
5m、10mと潜行すると目の前に黒い影が、イサキの群れです、壺が瀬のイサキも凄かったですがその比ではありません、おびただしい数のイサキ、今の時期此処のメインは乗っ込み石鯛ですが、4k以上はあるまるまると太った乗っ込み石鯛がキンギョハナダのように10mから15m付近の浅場を多数乱舞しています。ソフトコーラルも綺麗です。
と此処のご紹介はこれまで、もっと知りたい人はツアーに参加してください(笑)

2本目エグジット、船に上がると普段酒には酔っても船酔いなど絶対にしない(笑)、ともみちゃんが船酔いのために死ぬほど吐いています(爆)、そしてそのままダウン。
これは大変と波のない所に移動することにしました、船は五島列島の西側をずっと南下して福江島は大瀬崎灯台へ。
此処まで来ればべた凪です、アンカーを入れてから昼食としました。
冷えた体を暖かい味噌汁や、ワンタンスープ、カップ麺やカレーライスなどで暖め腹ごしらえします。飛上五島からここ下五島の最南端大瀬崎までの移動に1時間チョットかかりました、こんなダイビングさせるのもエターナルブルーだけでしょう〜、巡航速度が40ノット出る船足の早い船と、南北120kmある五島列島、そこに無数にあるダイビングポイント、潮流、地形全てを把握しているnikiとの複合でなせる技です。
そういえば先週でしたか五島列島は福江島にある某ダイビングショップが何とエタブにダイビングに来ませんか?と資料を送りつけてきました、何でも知らないとは恐ろしいことですが福江島、地元の漁師さんよりもダイビングポイントならば私の方が知ってますよ。
その資料がそのままゴミ箱に消えたのは言うまでもありません(笑)

3本目  モルビユ(大瀬崎)
このポイントは大きく張り出した帽子のつばの様な割れが14m付近にあるのが特徴でしてそれを過ぎると大きく落ち込んだウオールになってます、ちなみにウオールの最低部まで64mあります、何でそれを知っているかは申し上げられません(笑)
棚の上で岩につかまっていると10kクラスのカンパチの群れと遭遇しました、良く見るとその中に遙かにでかい30kはありそうなのが何匹か混ざってます。
潮止まりでエントリしたのですが上げ潮が走り出したのでそのまま潮に乗り灯台下方向にドリフトしてエグジットしました。
やっぱりここは素晴らしいです!


2009年 Fins PADI OW講習  海洋講習 

海洋講習は昨年から土日連続の泊まりがけ、宿泊はエターナルブルーの2Fに全員宿泊します。勿論引率の3年生も我々インストラクターも全員一緒です。
夜はファイナルエグザム、これはけっこう心配?しましたが(笑)、全員優秀な成績で合格してくれてほっとしました。

講習の朝は早いです、店長のSAKUMA率いる、Fins部長のシンゴ、トレーニング部長のゆうは講習生より一足早く出発し準備します。
重器材、ウエイト、そして大量のタンクなどなど、この日だけで50本以上のタンクを使っていました。
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マスクの脱着、レギュレターリカバリー、フィンピポット、5ステップ潜行、5ステップ浮上等々担当インストラクターから求められるスキルを次々にこなしていきます。非常に優秀です
アシスタントのDM候補生がカメラを向けるとポーズをとる余裕さえあります。こんな講習生ばかりならばイントラは楽ですね〜!
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こちらはレスキュー講習組の二人です、400m曳航などよく頑張りました、水面でのレスキュー呼吸などの手順もプールで練習してから海へ行きましたが、非常に良くできました〜。
レスキュー最後のシナリオレスキューでは担当のインストラクターは講習生は2人なのに事故者役は3人とチョット意地悪なシナリオ?を設定していましたのでかなり苦戦してましたね(笑)、でもよく頑張りました。
そして笑わせていただきました、お疲れ様でした〜
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帰ると今度は器材の洗い方、手入れの仕方などです、きれいに洗えました。
全てが終わるとみんなですぐ近く、3分ほどの所にある伊万里温泉『白磁の湯』にいき塩を落としてさっぱりとなってからlog付け。
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4ダイブ目、全ての海洋講習が終わって帰ってきたところのA班、みんなでバンザ〜〜〜〜〜イ
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総評です。
今年のOW講習ですが1年生は耳抜きもバッチリでして最初からフリー潜行ができて体のコントロールも上手にできました、プールでは何度か叱られましたが海洋講習では手がかからない非常優秀な講習生でした、そして引率ダイブや器材の準備移動など3年生も頑張ってくれて我々スタッフも楽ができました、非常に良かったです、Fins自体のチームワークもよろしかったですよ。
またこの講習を境にPADIの認定アシスタント(DM)への道を志す人も出てきまして非常に喜ばしいことだと思います、意識の芽生えですね。
ただエターナルブルーでは、といいますか私PADIの認定基準をクリアしただけではDM認定いたしません、DMそれ以上のスキルと考え方を求めます、しかも今回のDM候補生は私のアシスタントに使おうと考えているので尚更です!。
考え方から改革し、知識とスキルを徹底的にたたき込みます、自然についても同様です、潮の読み方等々漁師の技を含めて教えます、知識やスキルだけでなく直感まで研ぎ澄まさせます、覚悟しておいてください(笑)

それでは参加者の皆様大変お疲れ様でした、ご協力ありがとうございました。
今週末はいよいよ今年最初の高麗曽根ツアーです、漁師さんから頂いた情報だと石鯛の産卵は始まっているそうです、凄く楽しみにしています!、新しく仕入れたビデオの試験もしてきます。
お天気が良いのを祈りましょう〜!
  








  






  










2009年 Fins PADI OW講習 学科&プール講習(限定水域) 

今年もこの季節がやってきました〜、福大FinsのOW講習です。
講習はGW明けの5月9日土曜日の今年度のオリエンテーションから始まりました、その後は23日〜24日に学科講習→プール講習→学科講習となりまして、先週末の30日〜31日は海洋講習でした。

今年の1年生は凄くセンスが良く上手です、プールでは何度か私から叱られましたが(笑)、海洋講習では全く手がかからない生徒でした、褒めてあげたいです。
最初からフリー潜行、耳抜きも上手にできました!、ボートダイブをメインで得意とするエターナルブルーではフリー潜行ができると言うことはかなり重要な部分をしめます、もっともファンダイブに連れて行ったときにガイドやイントラが楽できるようにフリー潜行など教えるのは手慣れていますし得意ですからね。

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学科講習風景とセッティング風景です。
学科講習、特にRDPは私のもっとも得意な講習の一つでもあります、今はダイコンの時代ですのでふ不要かも?しれませんがダイバーとして大事な基礎知識の一つです、しっかり覚えましょう〜!、ちなみにエターナルブルーではERDPは使いません、テーブルを用いて一つ一つやっていきます。
セッティングは私が一通り教えた後は3年生が講習生全員にマンツーマンで付いて指導していきます、時間をかけて何度も何度も繰り返し練習していきます。


プール講習です。
エターナルブルーでは福岡市早良区にあります、九州ダイビングセンターさんのプールを契約させていただいております。
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指宿トライアスロン・スイム監視レスキューボランティア 

2008年は諸般の事情で中止となってました指宿トライアスロンにスイム監視のボランティアに協力してきました。
このトライアスロンは指宿市が地域活性化とスポーツの振興をはかる為に行っておりまして今回の大会で23回目を迎えたのでした。
昨年はメインスポンサーの撤退など残念な事が重なり中止となってしまいましたが今年は見事復活しました。
ただ、スポンサーの撤退や昨今の不況も重なりトライアスロン自体が大幅な経費削減のために助成金が無くなり、50本、1トン近い重量のタンクや全員分の重器材、ウエイトやその他の器材など満載したトラックでの運搬、大人数の移動費や宿泊等々、ボランティアに参加していただきました皆様には経費的にもかなりのご負担をおかけしたことを心苦しく思います。
ですが頑張った甲斐がありましてスイム監視活動には主催者側からも高い評価を頂きました
本当にご協力ありがとうございました、厚く御礼申し上げます。

トライアスロンのスイム監視は我々だけでなく、サーファーやカヌーの皆さん達多くのボランティアの協力で成り立っております、みんなが一つの目標に向かって一致団結協力し助け合いってこそ個々ののスキルの何倍もの力を発揮するんだと毎回感じさせられるしだいです。

指宿トライアスロンは毎年金曜日の移動から始まります、本隊の皆さんはお仕事や学校が終わってからの出発ですので北部九州を夕方からの出発です。
私はトラックに満載したタンクなど大量の器材荷物を運ばないと行けませんでしたので金曜日のお昼には指宿に向かって出発しました、これに付き合ってくれたのはたまたまお休みが取れた由佳でした。おかげで指宿までの約5時間の道のりも退屈しなくて済みました。
そして毎年土曜日は錦江湾の出口にあります沈み瀬「神瀬」にダイビングするのですがことしは南の風が強く強風波浪注意報が出ていましてあえなく断念、そのため土曜日はダイビングを中止して桜島&鹿児島市内観光若者チームと(笑)、お昼までなのはな館でごろごろ、ランチを唐船峡でとりその後は温泉に入って3時間お昼寝お年寄りチーム(爆)とに分かれました。
当然言わなくても分かるでしょうが私はお年寄り班だったのですが、唐船峡で生ビールを2杯頼んでからともみちゃん&由佳とジャンケンポン、なんと負けたのは私・・・・・、アルコール無しのハンドルキーパーでした。 
二人とも「私が運転するんでnikiさん飲んで良いですよと」とは口が裂けても言わない性格ですので(ただの酒飲み?・笑)、泣く泣く生ビールはあきらめました、この次はぜったに勝ってやる!!!
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お腹がいっぱいに成った後は温泉に、この写真チョットヤバイかな?
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土曜日18時から全員そろってなのはな館研修室で主催者側から頂いた資料を基に、今年から変更になっているコースやルールの説明など入念な打ち合わせとミーティングをしました。

その後はお隣「こころの湯」のレストランで食事です。
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写真左、往復ずっとレンタカーの運転手だったともみちゃん、そして乗り心地最悪のトラックの助手席にずっと付き合ってくれた由佳、二人ともお疲れ様でした。
食事が終わりなのはな館に戻るとその後は修学旅行状態(笑)、布団に簀巻きにされているのはマリア、深夜まで大騒ぎして隣室にご迷惑をおかけしました。
一番騒いでいたのは・・・・・・・・・、アキミホ?、イヤ違うはやり俺か〜(笑)



そして大会当日、早朝より移動して準備開始です。
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Bコース、個人の部とリレーの部
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もっとも緊張するのがスタート、スタートの団子状態と強風波浪注意報が出ているために荒れた海面で息継ぎに失敗してリタイアが続出しました。ダイバーも頑張りました!
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写真右を見てください、なんとこの女性ドラスーツでこの距離、この荒れた海を泳いでいたのです。何という体力でしょうか!、信じられません

そしてトライアスロンの花形、Aコース個人の部、見るからに屈強な選手達です。
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やっぱり即戦力として当てになる私の右腕店長佐久間
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佐久間と共にFinsの一時代を築き上げた地元鹿児島の今村、彼も即戦力として外せません。
ちなみに二人とも学生時代に男女群島での完全なるバディーダイビングを経験しています。
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今回のトライアスロンもっとも褒めてあげたいのがFins現役トレーニング部長のケイタ
(ゴメン、探したんですけどウエット着ているのはこんな写真しかありませんでした、誰かからもらって後で差し替えます)
今回もっとも沖合のポイントを担当させたので心配でずっと見ていたのですが私の期待以上の働きをしてくれました。
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今回休みが取れるか分からなくて参加を締め切ってから連絡してきた由佳(写真右)、でも連れてきてマジ良かったです、トライアスロンのスイム監視は何度も経験しているのでイチイチ私から指図されなくても動けます、その分私が楽できます。彼女も即戦力です。
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寝ているのか起きているのか分からない(笑)とぼけた顔して写ってますが(爆)、Fins現役ではダイブ本数、スキルともダントツNo1のゆう、でもしょっちゅう私から怒られています
トライアスロン、彼女も即戦力です。
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そして最後は、やはり当てにできる地元鹿児島の熟女トリオ(笑)、大変大変お疲れ様でした、おかげで助かりました、ありがとうございました。
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みんなを心配そうに見つめる、イケメンイントラnikiさん(笑)、1枚だけ自分の写真を出してみましたがやっぱり腹が出てるのを再確認しました(爆)、ダイエットしま〜〜〜〜〜〜す
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                   参加者の皆様お疲れ様でした、ありがとうございました。
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平日のおおびき島 

べた凪だったのでおおびき島へドライスーツの講習をかねて行ってきました〜!
写真の通り海面は鏡のようでしたが、海中は水温が上がってきてるためか透明度はあまり良くありませんでした。
印象的だったのはマンタみたいに巨大な(畳2畳くらいありました)エイが居ました、不気味な大きさでした。
参加者の皆様お疲れ様でした〜!

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佐世保から参加のFさんは初めてのドライでしたがお世辞抜きで大変お上手でした!、またお昼ご飯もおごちそうさまでした(笑)、次回は高麗曽根です、よろしくお願いします。



5月5日バリ島最終日≪ラフティング班&タナロット観光班≫ 

バリ島ツアー最終日、この日は夕方までフリーです。
ラフティング班とタナロット観光班に分かれての行動でした。
ラフティング班は、朝ホテルにお迎えが来てピックアップ。
そこからラフティングの会社に寄って支払いを済ませ、ウブド方面へ車で2時間弱ほど移動します。
ラフティングの場所につくと、グループごとにガイドさんがついてくれて、ヘルメット・ライフジャケット・オールなどを準備してくれます。
キマッてますね〜、ライフセーバーみたい。
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準備ができたところで、崖沿いに延々と続く階段を下ります。
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やっとこさ川沿いまでたどり着いたところで、英語班と日本語班(半分くらいが日本人でした)に分かれて、ラフティングのブリーフィングが始まります。
ブリーフィングを終えて、いよいよボートに乗り込みます。
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さていよいよ出発です。
途中、こんな橋が何箇所かあり、あおむけになってやり過ごします。(でも結構ギリギリです
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私たちのグループのガイドさん。
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途中、こんなのんびりした風景も楽しめます。地元の人の沐浴風景まで
カメラを向けると、陽気にゲラゲラ笑ってました
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この滝の下も通りました。滝に打たれたのは初めてでしたが、結構な衝撃が
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全行程2時間ですが、途中こんなキレイな滝のある場所で休憩もあります。
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休憩後、再出発します。
終盤に差し掛かると、メインイベント、4mの滝くだりが
滝に着く前に↓みたいに、足をボートに乗せるよう指示があります。
一番左の写真に写っている滝を下ります。
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ラフティングが終わると、また延々と階段を上ります
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お疲れ様でした!
ここでランチを取って帰ります。

さて、別班のタナロット観光班。
文面は後で書き足しますが、まずは写真だけupしておきます。
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観光班は、クタに戻った後、ショッピングへ。
ezaki夫妻は、相当歩き回ってトランクまるまる1個分のお土産やらをお買いものされたそうで
ラフティング班もクタに戻って出かけていましたが、えっちゃんはニセtattoを入れに行ってました!
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夕方、サービスが洗ってある程度乾かしてくれた器材をホテルへ届けてくれます。
器材を受け取って、荷物をパッキング。
一息ついたら、最終日のDinnerへ。この日は、泊っていたオアシスホテルのすぐ隣のレストランへ。
ここは何でもおいしかったのですが、カレーと、フレンチオニオンスープは大当たりでした。
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食事も終えて、ホテルでシャワーを浴びたり身支度。
ホテルをチェックアウトして、いよいよバリ島を後にします。
空港でチェックインなどを済ませ、それぞれラウンジでくつろいだり、ショッピングをしたり。
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飛行機に乗り込むとすでに深夜。
もらったアメニティのアイマスクをしてお休みなさい!
参加のみなさんも、お疲れさまでした

5月4日≪ダイビング最終日≫ 

さてさて、先発隊からは5日目を迎えたダイビングも、今日が最終日です。
朝食を終えてサヌールのビーチに着くと・・・
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早朝のスコールの後に風が吹き出したらしいのですが、40回以上もバリに通っているnikiも、ここでこんな時化は初めてだと言ってましたが、この時化だとヌサ・ペニダに行く途中の海峡は大荒れのはずです。
何組かこの時化で帰るリタイア組を尻目に、1時間くらい風がおさまるの待つことに。
みんなで雑談や、冗談を言い合ったりしているうちに、やっぱり日頃の行いが良かったのか(?)、次第に風もおさまり、ぶ厚かった雲も開けてきました。

いつもより遅れましたが、やっとこさ出航です

出航後、ボートの中で格闘している人が・・・。
フードベストを着るのに、3人がかり。おもしろかったので、ついついパチリ。
「う・産まれた〜」って感じ?
後ろでフミッキーが、相当ウケてました
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そんなこんなで・・・ヌサ・ペニダへ無事到着です。

1本目 ヌサ・ペニダ Ped
ENT 10:59 〜 EXT 11:43 DiveTime 0:44 深度 Max 28.9 Ave 14.6 水温 27℃
見られた生き物 タコ、モンハナシャコ、パープルビューティ
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2本目 ヌサ・ペニダ SD
ENT 12:45 〜 EXT 13:33 DiveTime 0:48 深度 Max 23.1 Ave 11.8 水温 30℃
見られた生き物 ソラスズメダイ、サザナミヤッコ、モヨウフグ、パープルビューティ
いつ行っても、ヌサ・ペニダのサンゴ達はすばらしいですね。一面枝サンゴで、まるで茶畑みたいです。
そのサンゴに、パープル・ビューティーやハナダイが群れていました。
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3本目 ヌサ・ペニダ トヨパカ
ENT 14:50 〜 EXT 15:38 DiveTime 0:48 深度 Max 22.5 Ave 11.5 水温 27℃
見られた生き物 アカホシカニダマシ、カクレクマノミ、ハタタテハゼ(ペア)、コショウダイ(インドネシア固有種)
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そしておまけのウド鈴木。
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3〜5日間にわたったダイビングも終了です。
ホテルに戻って、プールで潮抜き中、なぜか熟女3人でシンクロが始まってしまい
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熟女なのに、こんなバカやってていいんでしょうかね〜

そしてこの日のDinnerは、ジンバラン・ビーチ沿いのシーフード・レストランへ行ってきました。
ここは、バリのダンスなどを食事中に見ることができます。
レストランについて、生簀から食材を選んでいると、今夜のショーに出るお姉さん方が。
華やかですね〜。
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                                       すごい量の食事です
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ダンスショーもここでの楽しみの1つです。
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ショーが終わると、ステージ上で記念写真を撮ることもできます。
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って、私たちのグループで撮影していると、なぜかインド人風のおじさんが真中に。。。
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撮影も終わって、まったり食事を楽しんでいるところに、バンドが。
ノリノリ♪になったえっちゃんが便乗で「いとしのエリー」を熱唱してました
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食事に音楽に、満足頂けたところでホテルへ。明日は夕方までフリーです。
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5月3日≪ダイビング4日目+ウブド観光≫ 

この日のトランベンは朝から暑かったです
お天気もサイコ〜
朝食も、紫外線をバリバリ浴びながら、汗かきながらでした。

朝食を終えて、早速元気に行ってきました!

1本目 トランベン 沈船
ENT 8:33 〜 EXT 9:27 DiveTime 0:54
深度 Max 27.7 Ave 13.7 水温 29℃
見られた生き物 ギンガメアジ、クマノミ、エイ、ヤマブキハゼ、バッファロー・フィッシュ、ヒョウモンウミウシ、ゴマモンガラ、ニチリンダテハゼ、ピグミーシーホース、ヒレナガネジリンボウ、ユカタハタ、ナンヨウツバメウオ、ガーデンイール、シマハタタテダイ
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さてさて、Exitの際BBSでもチラっと話が出てましたが、えたぶのスタッフは、お客さんが油断をするとすぐにいたずらをしてしまいます。も〜これは条件反射ですね
ウツボを覗いてるお客さんのタンクをこっそり後ろから前に押したり

この時はえっちゃんがやられてました。
えっちゃんの後ろに連なる・連なる
長い付き合いのお客さんは察知が早いので、を構えた段階でバレてしまいました
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2本目 トランベン ミンピポイント付近
休憩後、日陰でセッティング中。
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さぁエントリーですエントリー前のみなさん。
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さて、エントリーしてミンピポイントへ。
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がしかし、異常にコーフンしたキヘリモンガラ、ゴマモンガラの攻撃にあい、ドロップオ方面へポイント変更。
が、ここでは水中でカールおじさんとカールおばさんに遭遇できましたよ
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それはおいといて、ログです。
ENT 10:20 〜 EXT 11:02 DiveTime 0:42 深度 Max 23.1 Ave 12.8 水温 30℃
見られた生き物 サラサエビ、アカホシカクレエビ、メアジの群れ、サキシマミノウミウシ、アカシマシラヒゲエビ
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さて、この日のダイビングはこの2本でシャワーを浴びたらチェックアウトして、mimpi近くのレストランでランチです。
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ここでみんなで昼間っから乾杯
デジカメの写真を見合わせながらランチ。その後ウブドへ向かいます。

ウブドへつくと、まずはモンキーフォレストを観光。神聖な水の寺院といわれています。
たくさんのサル達がいて、大木もたくさん。マイナスイオンたっぷり、といった感じでした。
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そして、この敷地内のお寺の壁彫りの作業をしている方々が。すごかったのが、全て人による手彫り作業でした。
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モンキーフォレストを後にし、マーケットへ。

入口はこんな感じです。Tシャツ、バリ風の雑貨やら子供むけのおもちゃ、置物やら食器、バティック、籠バッグ、楽器などところ狭しと並んでいます。
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中に入ると、ちょっと広い場所もあります。
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が、この奥は小さな店がひしめき合ってて、写真を撮るにも通りは狭いし人は多いし、で断念しました。ezaki夫妻はここで早速お買いもの。
えっちゃんもバティックの値段交渉中。
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しばらくここでフリータイム。年寄り組は、近くの喫茶店で冷たい飲み物とスイーツでひとやすみ。
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さて、ウブドを後にして今日のクタのホテルへ出発です。
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クタに着いて、ホテルにチェックイン。
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今日クタの街中へ出かけて、マタハリデパート隣のレストランでの夕食です。
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ここでマーメイドが、「ココナッツ・クーラー」なるものをオーダーしたところこんなものが。
味はびみょ〜だったみたいです
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ミクロネシアあたりのココナッツはもう少し小さくておいしいらしいですが、バリ島のココナッツはイケてないみたいでした。

さぁ、明日はダイビング最終日ヌサ・ペニダでのボートダイブですよ

5月2日《ダイビング3日目》 

5/14 昨日までupしたものの1本目と2本目のログに、写真と見られた生き物を追加しました。休憩中のも追加。

遅れましたが、5月2日アドバンス講習 ナイト組のログ(すみません、写真ないです)と、見られた生き物も、最後に追加してます!


参加メンバー:えっちゃん、マーメイド、角さん、フミッキー&さやかさん夫妻、niki、masaki

起床後、ホテルで朝食とってトランベンへ移動します。
街中をしばらく走ると、だんだんとバリ島の田舎の風景が。
途中の棚田(ライス・テラスと呼ばれています)を通る車中から写真なんか撮ってると、横から角さんが、「たんぼはどこで見てもたんぼだ」と(笑)。
そっか〜、角さんちの周りはたんぼだらけですもんね
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またまたしばらく走ると、アグン山(神の山と呼ばれていて、富士山より少し低いのですが、すごく大きな山)の雄々しい姿が。ここまで来ると、トランベンはすぐです。
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トランベンに到着し、ホテルにチェックインします。
今回利用したホテルはmimpiです。
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チェックイン後、さっそく今日の1本目、沈船ポイントへ車で移動します。
私もバリは2年前に行ったきりでしたが、以前と違い駐車場もキレイになっていて、駐車場の近くにトイレやシャワーも新しく作っている最中でした。

1本目 トランベン 沈船
ENT 11:34 〜 EXT 12:13 DiveTime 0:39
深度 Max 28.0 Ave 14.3 水温 30℃(やっぱりトランベン、水中あったかい!)
見られた生き物 ギンガメアジ、ゴマモンガラ、バラクーダ、ピグミーシーホース、アカフチリュウグウウミウシ、ロクセンヤッコ、ナンヨウツバメウオ
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一生懸命ピグミーシーホースの写真撮影。。。
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それから、このポイントの定番、ギンガメアジ。
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2本目 トランベン 沈船
ENT 13:31 〜 EXT 14:17 DiveTime 0:46 深度 Max 23.1 Ave 14.0 水温 31℃
見られた生き物 ガーデンイール、ギンガメアジ、ハダカハオコゼ、バラクーダ、アデヤッコ、スパインチークアネモネフィッシュ、ピンクスクワットロブスター、スジアラ、ハナビラクマノミ、ピグミーシーホース、ハタタテダイ、カスミアジ、
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歌舞伎役者?
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3本目 トランベン ドロップオフ
ENT 15:38 〜 EXT 16:27 DiveTime 0:49 深度 Max 24.0 Ave 11.5 水温 30℃
見られた生き物 メアジの群れ、ミノカサゴ、ウツボ&オトヒメエビの共生、スミレナガハナダイ、モンガラカワハギ、コクテンフグ
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ここで、アドバンス受講中の夫妻以外の皆さんはダイビング終了。
えっちゃん、マーメイド、角さんはプールサイドでマッサージ。アドバンス組はあともう1本講習のナイトダイブのため、プールサイドで休憩し、コウモリがプールの水を飲みに来るころにナイトダイブに出かけて行きました。
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ナイト組が帰るのを待って、待ち組はホテルのプールサイドで、おつまみなどをつまみながら待ってました。ここのフィッシュ&チップス美味かったです

4本目 トランベン 沈船
ENT 18:44 〜 EXT 19:20 DiveTime 0:36 深度 Max 17.7 Ave 7.8 水温 28.8℃
見られた生き物 バッファロー・フィッシュ、オトヒメエビ、カスリハタ、カスミアジ

ナイト組が帰ってきてからディナーです。
さすがに、アドバンス講習組は4本目とあってちょっとお疲れの模様でしたが、若さで乗り切ってましたね!
それから、実はこの日、角さんの100本記念ダイブの日でした。
えたぶで準備した記念品をお渡しして、記念撮影。
この記念品ですが、角さんがえたぶで参加された、あちこちのツアーの写真を集めたものをフォトフレームに入れてお渡ししました。
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角さん、おめでとうございます
それから、この日まるで合宿のように4本ダイブのお2人、お疲れ様でした。
そしてまた、毎晩のように飲んだくれて夜は更けてゆくのでした。






5月1日《ダイビング2日目》 

参加メンバー:えっちゃん、マーメイド、角さん、masaki
昨日と同じ行程でヌサ・ペニダへ。

1本目 ヌサペニダ クリスタル・ベイ
ENT 9:29 〜 EXT 10:19 DiveTime 0:50
深度 Max 28.0 Ave 14.6 水温 26℃
見られた生き物 ムレハタタテダイ、ハナビラクマノミ、ロウニンアジ、タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコ、ゴシキエビ、カクレクマノミ、アンナウミウシ、パウダーブルーサージョンフィッシュ
ガイドのサディアさんが、一生懸命マンボウを探してくれてましたが、残念ながら遭遇できず。
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Sazanami2.jpg Goshikiebi.jpg Anna.jpg

2本目 ヌサペニダ サケナン
ENT 11:24 〜 EXT 12:13 DiveTime 0:49
深度 Max 15.8 Ave 11.5 水温 26℃
見られた生き物 ハマクマノミ、モンガラカワハギ、ロクセンヤッコ、アカネハナゴイ
Coral.jpg Rokusenyakko.jpg Mermaid.jpg
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2本目終了後、チュニガン島に上陸し、鶏の鳴き声をBGMにのんびりランチ&休憩

3本目 ヌサペニダ チュニガン・チャネル
ENT 13:38 〜 EXT 14:27 DiveTime 0:49
深度 Max 19.8 Ave 11.8 水温 27℃
見られた生き物 カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、ネッタイミノカサゴ
Antias.jpg Mermaid2.jpg Echan_Sumisan2.jpg

ダイビング終了後、他のみんなはまたまたプールサイドでのんびり乾杯。
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私masakiは第3班のガルーダ便到着出迎えのため、シャワーをあびてからサディアさんと一緒に空港へ。
フミッキー&さやかさん夫妻+nikiを空港で拾って、ホテルへ戻ると姉さん2人の
熱烈歓迎が。えたぶの海外ツアー初参加のご夫妻、ちょっとビックリ?(笑)
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それからこの日はホテルで夕食とりながら、明日からの予定などを話しています。
なぜかnikiはバリ島での夕食時は上半身かならずと言っていいほどハダカです。
「これはオレのバリ島でのユニフォームだ」とか言ってますが、夏の暑い日についクセで日本国内の飲食店でもTシャツを脱ごうとしてしまうので、やめてほしいと思うmasakiでした。
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食事のあとは、またまた本日のお楽しみのエステへGo!
初バリのご夫妻も爆睡してしまったものの、満足されたようでした。
ホテルへ帰って、全員就寝。
翌日は、朝からトランベンへ移動してのビーチダイブです。








4月30日 《ダイビング1日目》 

起床後、寝ぼけ状態で起床して朝食へ
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参加メンバー:岡本さん、えっちゃん、角さん、masaki
朝8時にホテルピックアップされ、サヌールのビーチへ。
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出発直前にランチを忘れていたというハプニングはありましたが、今日のポイントヌサ・ペニダに向けて出港!
この日のダイビングは3本でした。以下ログです(時刻は全てローカルタイムです)。

1本目 ヌサペニダ Ped
ENT 10:02 〜 EXT 10:47 DiveTime 0:45
深度 Max 23.4 Ave 15.5 水温 22℃
見られた生き物 アカフチリュウグウウミウシ、スミレナガハナダイ、タテジマキンチャクダイ
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2本目 ヌサペニダ SD
ENT 11:51 〜 EXT 12:41 DiveTime 0:50
深度 Max 19.8 Ave 13.4 水温 24℃
見られた生き物 ネッタイミノカサゴ、モンハナシャコ、タテジマキンチャクダイ、モヨウフグ
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3本目 ヌサペニダ サケナン
ENT 13:51 〜 EXT 14:40 DiveTime 0:49
深度 Max 20.7 Ave 13.7 水温 28℃
見られた生き物 サザナミヤッコ、アカホシカニダマシ(ピンボケですみません)、ハナビラクマノミ、モンガラカワハギ
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ダイビング終了後、ホテルに戻ってプールで潮抜き&ビールで乾杯です。
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それから、いつも行く海鮮やさんを探しててくてく歩きました、が!お店が休みでした
ちょっと3人しょげながら、その近くの屋台へ。でもここも海鮮屋さんでしたので、目的のカニも食べれてご満悦のお2人でした。
角さん、マイカニスプーンまで持参した甲斐もありましたね
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それからホテルへエステのお迎えが。プトゥリ・アユーでマッサージしてもらって、すっかりリラックス。エステが終わったら、masakiだけ空港へ送ってもらい、今日到着するマーメイドを出迎え、ホテルへ帰って就寝でした。





2009年GWバリ島ツアーJALビジネスクラス出発編 

こんにちは、masakiです。
4/29発、関空発JALビジネスクラスでGWバリ島ツアー第1班出発しました。
まずは福岡空港からANAのボンバルディア機で関空へ。
ANA
関空へ着いてJALカウンターでのチェックイン。
荷物を預けて身軽になったところで、さっそく「さくらラウンジ」へ。
ラウンジでくつろぐえっちゃんと角さん。
朝っぱらからビール飲んで、ここで既にリゾート気分?
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出発時刻となり、機内に乗り込みちょっとすると、ドリンクが。
私はブラッディ・メアリーを頼みましたが、「お好みでどうぞ」と、ウォッカの小瓶ごと置いてってくれました(笑)。
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機内のエンターテイメントもチェックしてみました。
映画は、ちょうど上映中の「スラムドッグ・ミリオネア」が。それから、音楽も自分のプレイリストなんか作れたりして、時間つぶしのネタは十分でした。
そんなことをしていると、ディナーが。この日は洋食メニュー。以下メニュー
〜前菜〜
フォアグラ ミルフィユ仕立て、スモークサーモン、小エビのスパイシーソテー、冷製クラムクリームスープ
〜メイン(2つから選択)〜
牛フィレステーキ山椒風味オニオンソース or 三島オゴゼのソテー香味野菜オリエンタルソース添え → 私はお肉を選びました
〜その他〜
フレッシュサラダ、パン、南高梅ゼリー、コーヒーor紅茶

ほかにも、いつでもおにぎり、サンドウィッチ、アイスクリーム、JALのオリジナル麺(ラーメン、うどん、そば)は頼めばいつでも出してくれます。
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お腹も満腹になったところで、さっきチェックした「スラムドッグ・ミリオネア」を観てしまおうと思っていたのに、途中眠気で挫折してしまい、爆睡してました

デンパサールの空港に着くと、入国審査で既に長蛇の列が・・・どうやら羽田便と時間的にかぶってしまったもよう。ここで空港の外に出るまで1時間以上並んでしまいました。
空港の出口で現地スタッフに迎えられ、この日のホテル、サヌールの「パラダイス・スイート」へ。
チェックイン後は、明日のダイビングの準備をして、寝たのは午前3時近くでした。

バリ島での食事 

ツアーでの楽しみはやっぱり食事ですよね!、毎日今日は何食べようかと考えるのも楽しいものです。バリ島での食事はそれこそお値段敵にはピンからキリまでありますが私たちはローカルレストランの開拓に燃えてます(笑)
以前ご紹介しましたサヌールのバイパス沿い、マクドナルドの横にありますジャワ人夫婦が経営っするレストランですがマングローブカニが美味しいですしココナッツの燃料で焼いてくれる魚なんかも無茶苦茶美味しいです。私行きだした5年ほど前までは日本人など一人もいませんでしたが最近はたま〜〜〜〜に見るようになりました。ここのオヤジ私の顔を覚えていて行ったら店に置いてあるのじゃなくて新しい仕入れたばかりの大きなカニを出してきてくれます。

そして最近新規開拓してちょくちょく行ってるのがサヌールのナイトマーケットと屋台です。ここムッチャ怪しいですよ(笑)
マーケット内にはありとあらゆる物が売ってあります。

何に使うかわかりなせんが沢山のリモコン
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ロレックスにオメガにセイコー
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おもちゃだって売ってます!
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ヴィトンにシャネルにグッチ、エルメスだって幾らでもあります。以前ここでだったらシャネルでも何でも買ってやるとmasakiに言ったらそんな物いらんわい!(怒)と怒られたことがあります(笑)
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ブラジャーにパンツだって売ってるのです(笑)、試着はできませ〜〜〜ん(爆)
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それでここでの食事がメチャクチャ旨いのですよ!、究極のローカルレストランですので衛生面はあまり良くないかもしれません、お腹の弱い方はやめておいた方が無難じゃないでしょうか?
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いつも行くオヤジの店に陣取りあちこちの屋台から食べたいものを持ってきます、勿論ここのおやじメニューも頼みますが一番のお勧めは焼きめしです、40回以上バリ島に行き色々なところで食事してますがここのオヤジの焼きめしがダントツで一番美味しいです。その次に美味しいのは鳥の唐揚げ、鳥を焼いたのです。頼むときですが1人分が半端無く量が多いです、とてもじゃないが食べきれません。大人数で行くのが楽しむこつです。
たらふくビール飲んで、吐くほど食べて(笑)1人分で500円くらいのワリカンで済みますよ。


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昼間だったらこれもサヌールのバイパス沿いにあるレストラン、ここも地元では美味しいと評判です!、けっして日本人向けのガイドブックなどにはのらないお店です。

バリ島のディープな食事、GWに如何でしょうか?








バリ島の観光 

ダイビングがメインで行きますのであまりディープな観光はできませんがそれでもせっかくバリ島まで行くのですから時間を見つけて観光はしたいですよね。
バリ島初めての方ならやっぱりタナロットは外せないでしょう〜、これは丁度夕日を求めて行きます。
費用もさほどかかりませんので丁度良いでしょう〜!、タナロットに行ったことある方はお寺の観光とケチャックだダンスなんかもダイビングが終わった後夕方の暇つぶし程度で行けますのでお勧めです。入場料は150000ルピア(本日のレートで1300円ほどです)

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帰りにはジンバランのシーフードレストランでディナーなど如何でしょうか?、バリ島に何度も来たことのある北田先生も大のお気に入りでして必ず行こうよと言われます。
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左には高級ホテル街の夜景、右手には空港の明かりが見えます、波の音を聞きながらビーチで風に吹かれながらの夕食です、なんて、贅沢なのでしょうか!
この風景やっぱり女性が居ないとオッサンばかりでは無理がありますね(爆)

昼間時間があるならば(最終日などダイビングしないとき)バロンダンスなどもお勧めです。
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物語仕立てになってます。

前回はじめていきましたデンパサールの市内観光も良かったですよ、マーケットと寺院、そして博物館です。
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博物館ではバリ島の風俗や歴史、独立戦争の様子など見れてとても興味深い物でした、2〜3時間でゆっくり回れますのお手軽コースです。











2009年 4月バリ島ツアー ガルーダビジネスクラス 

GWも近づきこのダイビングlogやnikiのブログも沢山の方に毎日見に来ていただいております、嬉しいことです。アクセスログを見てみると最近やたらと多いのが「バリ島 ビジネスクラス ガルーダ」とか「バリ島 ビジネスクラス JAL」とかの検索で飛んできている方が沢山いらっしゃいます。
そこで先日のバリツアーはしゅっちゅう行ってるので海ばかりではあきるでしょうから、そのほかにご案内をします。

まずは最近多いビジネスクラスで検索からですが、エターナルブルーでは関西空港からの直行便をバリ島ツアーにはよく使ってます、九州からだと福岡空港からシンガポール航空や、タイ航空、コンチネンタル航空などバリ島にはいけますがどれも乗り継ぎ便でしてやっぱり関空からが便利です。
でもいつもいつもビジネスクラスじゃありませんよ(笑)やっぱりお安いエコノミーで行くことが多いです。それだけにたま〜〜〜にビジネスクラスに乗るとチョッピリリッチに?なった気分ですね。

福岡から関西空港までは同日乗り継ぎが可能ですがビジネスクラスで行くときはほとんど前日の夜に関空まで移動します、最近私たちの常宿?になりつつある『全日空ゲートタワーホテル』高層ホテルでしてどこからでも見えます写真は先日宿泊しました24階の私の部屋からの風景です。
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このホテル私のお気に入りです、ちなみに関空までは往復のパッケージでチケットを取りますので宿泊が付いても付かなくても料金はさして変わりません。


スミマセン往路関空のラウンジ写真撮るの忘れました、以前利用したときに撮したのがどこかにあるのですが探すのが面倒なので(笑)その内に見つけたらUPします。
乗るとすぐに飲み物が出てきます。
シャンペンを私は頂きました、そして食事です、まずは前菜から
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ビジネスクラス初めてだった大原さん(中央)最初で最後だろうといってらっしゃいましたがそんなこと言わず又乗ってください(笑)

そしてメインコースが出てきます、この日はオムレツとビーフが選べました。
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おまけとして
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バリ島到着時時々飛行機はバリ島で一番高い山「アグン山」のすぐ横を飛びます。

帰りです。デンパサールの空港のガルーダラウンジです。
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こんな感じでして、マッサージなんかもやってくれます(足の裏の看板はマッサージ部屋です)

スモーカーのためにちゃんと喫煙室もあります。
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そして食べ物はこんな感じで置いてありアルコールだけは奥のカウンターでももらいます。
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他にはフルーツやナシゴレン(焼きめし)なども置いてありますが、どうも毎回メニューは同じのようです(笑)

帰りは乗るとやっぱりすぐに飲み物が出てきまして私は帰りもシャンペンを飲みました、しかも寝るために一気に4杯飲みましたよ(笑)
その後は食事ではなく軽食が出てきます、サンドイッチか寿司か選べました。
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到着前には朝食です、これもジャパニーズかインドネシアンか選べました。
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ジャパニーズはおかゆでしたが私の口には合いませんでした(笑)
そうそうGAのビジネスクラス出てくるアイスクリームはハーゲンダッツですよ、これエコノミーはラクトアイスです。2月に卒業旅行で行ったとき学生達がそういってました。

チョット手抜きでしたがこれがガルーダインドネシア航空デンパサール行きビジネスクラスです、参考になさってください。
4月29日出発GWバリ島ツアーはJALのビジネスクラス利用です、これはちゃんとmasakiにレポートさせますので連休明けまでお待ちください、ちなみに私JALのビジネスクラス6回乗った事あります(笑)














2009年4月16日〜18日 男女群島ツアー 

バリ島ツアーから帰国した翌日翌々日はコンプレッサーの取り付け、そして3日後からは急遽リクエストで男女群島ツアーに行ってきました〜〜!
心配されたお天気も快晴べた凪(写真見てください)、しかも平日というのもあったのですが鶴釣りの瀬渡し船も全く来ておらず私たちの貸し切りでした。
水温は場所によって多少違い22度〜20度でした、上げ潮の方が冷たかったです。透明度は3月にいった時よりチョット悪く30mくらいでした。
カンパチ(2,30前後)の大群とキハダマグロの大群が印象的でした、そして定番のグルクンは前が見えないほど邪魔になるほど沢山います、群れというより壁です。


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パラオ ダイビング6日目 最終日 

早いもので今回のパラオツアーも今日が最終日となってしまいました、最終日で深夜のフライトがあります、ですので今日は3ダイブはできません、通常の2ダイブだけです。
クルコンに着くと最終日ですけど何処行きましょう〜?とやはり聞いてきます。
やっぱり今日の1本目はブルーコーナーでしょう、そしてラストダイブはここんとこマンタは出てないのですけどと言われたのですがゲストがまだ潜ってないポイントをとの希望ですのでジャーマンチャネルにしました。

出港〜!
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朝方、スコールがきたのであちこちに綺麗な虹ができていましたそんな中を船はブルーコーナー目指して進みますが今日が最終日だからでしょうか?、それともおばさんですが女性が多いからでしょうか?(笑)、キャプテンは普段はあまり通らない浅い、景色の良い、島々を縫うようなコースでブルーコーナーを目指しています、大サービスです。
ツアーを企画する者としてはこんなちょっとした気遣いは嬉しいですね、私も男女群島ツアーでは見習いたいと思います。

ブルーコーナーでは定番のナポレオンやギンガメアジ、バラクーダなどなど、ラストダイブのジャーマンチャネルでは何と嘘のようなドラマのような、仕組まれていたようにずっと姿を現してなかったマンタが出てくれたのです。

朝日を浴びて心地良い流れの中をゆっくりのんびりドリフトしました。
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本日のランチはロングビーチで食べましたがこのビーチは初めて私も行きました、メッチャヤバイ景色です(笑)、グラビアなどの撮影によく使われてるそうですよ、なるほど納得です!
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モデルが水着の女性じゃなくオッサンでスミマセン(ゴメン!角さん・笑)。今回参加の女性ではお見苦しくてモデルになれませんでした(爆)、本人達も勇気と自信が無いと言ってました(笑)

そして帰りは更に「ミルキーウエイ」へ。
こんなところ私に仕切らせるなら間違っても行かないのですが(笑)、今回女性メンバーのたっての希望で行きました。本当はめんどくさかった(早く帰りたかった)ので私が「ミルキーウエイなんか行かんでも良いやろう〜!」
「それ以上美しくならんでも良いやろう〜?」とか
「美しすぎるのも罪なのよ」とか言っていたのですが
「やかましい〜!、今更何言う!、どうせめんどくさいだけやろう〜!(怒)、グダグダ言わんとさっさと行け!(激怒)」と怒られてしまいました(笑)
此処では無駄な努力の???(笑)女性メンバーとパラオ初参加の角さんがベトベトを楽しみ他の野郎どもはあきれて無視して居ました(笑)

ここの泥から精製した化粧品を町で売ってるのですがメチャクチャ高かったです。


それではお見苦しい写真です(爆)
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ここがミルキーウエイです、入り組んだ海全体が乳白色してます。霧島の山の中にこんな温泉ありますよね(笑)

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こんな感じで塗り始めます、塗ってすぐに肌がツルツルになってると言ってましたが本当かな〜???

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近づいた者は全員やられます、ガイドのダイスケも塗られていました(笑)

そしてできあがり
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最後は海に入って泥を落とすのですが約1名、「八墓村」とか言って水中で逆立ちして訳分からんことしてるのがいました、マジでここに置いて帰ろうかなと考えました(笑)

パラオツアー、全17本のLog如何でしたでしょうか?、参加した方も参加されなかった方も楽しめていただけたら嬉しいです。
エターナルブルーでは毎年2月か3月にパラオ行っております、勿論来年も3月に行きます!!!
nikiと行くパラオ、余所のツアーとは一味も二味もちがう事をお約束します、来年是非ご一緒しましょう〜!

明日からはブログで食事とかその他をupします。














パラオ ダイビング5日目 

昨日のペリリュー島が凄かったので本日も皆さん気合い十分!です(笑)、お天気も最高〜!、今回のツアーは本当にお天気に恵まれてます。
クルコンに着くとスタッフが出迎えてくれます
「おはようございます〜、今日は何処に行きますか?」と聞いてきます。
更に
「情報では昨日ジンベエがシアーズコーナー付近で出たそうですよ、でも移動しているでしょうから今日は居ないでしょうが・・・・・(笑)」

それ聞いては行かないわけにはいかないでしょう!?!?、ちゅう事で本日のポイントはウーロン、シアーズ方面に決定!

それを聞くとガイドのダイスケ君
「船と器材は準備はできています、いつでも出港OKですよ〜!、皆さんの都合の良いときに乗ってください〜〜〜!」
やっぱりチャーター船は良いですね、出港もポイントも全て自分たちで決めれるのですから。

でも私は今日はジンベエは出ないと思います(笑)

本日のポイント
1本目 シアーズ・コーナー 2本目 シアーズ・トンネル 3本目 ウーロン・チャネル
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そしてやっぱりジンベエは出ませんでした(笑)

ランチは近くの島に上陸です。
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帰りにはナチュラルアーチを通りました。
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そしてこの日は更にサプライズが・・・・。
今回のパラオツアーですがメモリアルダイブの方が5名いらっしゃいました。
それぞれ達成日はちがっていたのですが別々にお祝いしては面白くないと全員一緒にすることにしました、それが今日なのです、こんな感じでお祝いをしていただきました。
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皆さん、これからもずっとダイビングを楽しまれてください。

ここで本当ならばお祝いに海に落とされるのは本達なのでしょうが、なんとクルコンのスタッフ達に海にほうりこまれたのは代表して私でした、ん〜〜〜、ちょっとそれは想定外でした、わたしとしたことがなんたる不覚でした。
この仕返しは来年きっと!(笑)










ダイビング4日目 ペリリュー島 

本日も(最終日までですが)チャーターボートにて出港〜!、お天気は上々どころか最高に良いお天気!、波もっまったくありません、良すぎるような天候です。
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昨年も来ましたペリリュー島ですが、当然今年もやってきました。
タダ昨年とちがってるのは参加しているゲストは当然ですが使っているサービスと時期が1ヶ月ほど遅いのです、果たして今年はどのようなダイビングになるのでしょうか?

ちょうど新月の大潮(2日目)と重なっているためにポイントのペリリューエクスプレスは激しく流れてます(激しすぎかもしれません)
流れのチェックから戻ってきたガイドのダイスケ君がきつい流れです、ビギナーの方もいらっしゃいますがどうしますか?、比較的緩やかなイエローウオールにしましょうか?と聞いてきますので
迷わずに「イヤ、此処にする」と返事しました。
ここペリリューエクスプレスからペリリューコーナーまでドリフトします、ビギナーがいますがそのために私がいるのです、ガイドには一切迷惑なんかかけはしません。
ガイドのブリーフィングの前に全員に私がブリーフィング、移動の合図や方向、深度など入念な打ち合わせです。
そしてガッチリバディを組ませビギナーをガードさせます、この辺は超激流の男女群島はSOSや畑曽根で毎回ゲストをダイビングさせている私にとっては雑作もないことです、いつもやっていることを普通にしているだけでよろしいのですから、簡単簡単。

1本目 ペリリューエクスプレス→ペリリューコーナー

エントリーするとやっぱりけっこうな早さで流れています、15mほどの深度を維持させながら流されます、エントリー直後は私的には流れは丁度良かったのですが後から聞いてみると皆さんは流れが速くしかも進むにつれて段々と更に早くなるのでちょっとビビリました言ってました(笑)
しばらく進むと向こうに巨大な影が見えてきます何だろうと思っていると居ました居ました、イレズミフエダイの大群です!
それはも言葉では表現できないほど右を見ても左を見ても前も後ろも上も下も数え切れないくらいの大群、しかも丁度産卵中でして何万匹いや何十万匹のイレズミフエダイが放卵、放精を繰り返してます、凄い! 凄い!、マジで凄かったです!
やった〜〜〜!、当てた〜〜〜!、ざっまあみろ!!!って感じでした(笑)
ハンマーヘッドをブッブと二度ならしてみんなに着底の指示を出し岩に捕まらせます、音に素早く反応して皆さんフラミンゴみたいに一斉に動きます、この様子を見ていてもう1人のガイドがエグジットしてからチームワーク抜群ですね〜!、と褒めてくれました(笑)

みんな着底してるだけなので写真の撮りやすいポジションに手を引いて引きずり上げます(自分で動けない方だけ)
着底してよーく見ているとイレズミフエダイの群れの中に巨大な影が複数見れます、なんとそれは産卵中のイレズミフエダイを捕食に来ているカマストガリザメです。
このサメ私はじめてみました、パラオに何年も居るガイドのダイスケ君も初めて見たと言ってます(笑)、体長は5mほど、マジでかいです、メジロザメ科の鮫でして凄くかっこいい形をしてますがこいつは気性が荒くけっこうヤバイです。
ここでは全員のサポートをするために私はカメラを持って入りませんでした、でも珍しい鮫ですのでmasakiのカメラを取り上げて撮りに行こうかなと思いましたが捕食中でして狂ったように動き回っていましたのでやめにしました(笑)、いや〜、大物指向の私にとっては良い物を見せてもらいました。


動けない人を棚の上に引っ張り上げるのにはかなり苦労しました(苦笑)、そして棚の上ではこんな感じで上の方で産卵しているのには岩に捕まりながら近づいていきます。
潮が速くダウンカレントとアッパーカレントがあちこちに幾つもできていてうかつには動けない状態ですが、写真を撮らせるために1人ずつ私が手を引いてエスコートします、勿論深場にも連れて行き、撮り終わったらまた手を引いて連れ戻します。
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それではイレズミフエダイとくとごらん下さい。
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大満足!のペリリュー島です、どうですかイレズミフエダイ、すごいでしょう〜!!!、水中で見えると更に大迫力ですよ。
そして今回のペリリュー島はこれだけでは終わらなかったのです、残りエアーもそろそろ50に近くなったので安全停止に入るために岩に捕まっていた手を離して浮上を開始したときになんと我々の足下にロウニンアジの大群が現れました、何と言うことでしょうか!、一度にこんな事があって良いのでしょうか?、何万匹ものロウニンアジの大群が我々の足下を通過します。
噂には聞いていましたがこれもはじめてみました、ロウニンアジって群れないものだと思ってましたが桁外れの群れ、数でした。

いや〜〜〜、凄かったですよ。

1本目が終わると上陸して休憩
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そして2本目も更に潮は速くなってますが同じコースのペリリューエクスプレス→ペリリューコーナー
3本目はイエローウォール→ペリリューエクスプレスを堪能してペリリュー島のダイビングを終えました。


今回此処での3ダイブは私の海外ダイビングの中でダントツNo1ですし、何よりもゲストに喜んでいただけたこと、「こんなの初めて見た!」とか「凄かったね〜!」言っていただいたのが何よりも嬉しかったですし、苦労した?甲斐がありました。

いや〜〜〜、イレズミフエダイとロウニンアジの極大群は凄かったす!