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東宝映画の撮影協力に行ってきました。 

こんばんは、ここ数日でめっきり寒くなりましたね
先週末までは、昼間はまだ半袖で過ごせたのですが・・・

皆さん、風邪などひかれてないですか
私masakiは、海によく行くからか、風邪は1年に1回ひくかひかないかって程度で、発熱で寝込んだのは何年前か・・・
元気だからいいんですけどねこんなに急に寒くなると、たまにはコタツで丸くなりたいです

さてさて本題です。
先日、今年に入ってからの一大イベントだった東宝映画の撮影協力で、平戸に行ってきました
その映画とは、高倉健さん主演の「あなたへ」という映画。

当日朝には平戸に到着。
お昼には、ロケ地でスタッフ全員、ランチまでご馳走になりました。
ランチです。配給みたい? カレーにサラダにスープです。 食べてますv(^-^)v

食事以外にも、フルーツ(これは、平戸の方々からの差し入れでした)やらお菓子類、飲み物も充実(スタッフは全部フリー)してましたよ。↓ドリンクを頼んだら、コーヒーとかいろいろ出してくれました。
ドリンクやお菓子もいろいろ

それにしても、東宝のスタッフさんの数も相当な人数で、撮影の機材もトラックやらバスやらデカい車両もたくさん・・・、それにクレーン車(風を送るデカいマシンをクレーンでつってました)まできていました。
クレーン車と風をおこすマシン。 撮影機材のトラックたち 撮影風景

それを見て、映画がいかにお金がかかるものか、とスタッフで話してました。
ものめずらしくて、あちこちで機材や撮影風景の写真を撮ってきました。

14時過ぎ頃俳優さん3名が現地入りし、撮影開始。

高倉健さん、大滝秀治さん、三浦貴大さんらがそれぞれの衣装でやってきました。
健さんは、普通の格好で、他の2人も漁師さんの格好。
みんな、その辺ウロウロしてたら、俳優さんとは気付かなさそうなカンジでした

が、健さん80歳には全く見えなかったです
話すときは、せりふ以外の普通の会話でも、すごく通ったしっかりした声でしたし、見た目も60代後半から70代前半くらいにしか見えませんでした。
いったい何食べたらあんなにしゃっきりなるんだろう?
大滝さんは、86歳。普通の会話はあまり聞こえなかったけど、せりふは健さんと同じく、野太くてよく通るしっかりした声でビックリでした。撮影時は、スイッチが入ったみたいなカンジでしょうか。

俳優さんの写真撮影はNG、それから、俳優さんの目線の先にいないこと(集中がそがれるから)、くらいの注意事項しか言われなかったので、それ以外は結構自由に動き回れて、目の前で撮影を見ることができました。

ですが、ホントに細切れのシーンの撮影、大変そうでした。

俳優さんの撮影シーンが一旦切れて、ここで大滝秀治さん、三浦貴大さんの2名はクランクアップで、花束をもらっていました。

ここからが水中撮影のシーン撮りでした。
16時過ぎといえばこの時期すでに日も落ち始めるのだけど・・・と思っていたら、新たにでっかい照明が登場。
水面は、昼間のように明るくなりました(この照明で魚が集まりすぎてたみたいですけどね
昼間にみたいに明るくなる照明器具 これが水中カメラ ホントは暗いんですけど。

東宝側は、カメラマンの方1名と助手1名、えたぶスタッフは、水中1名、船上1名、防波堤の上に2名でサポートしました。
時間もすごくかかる上に、監督の「絶対に妥協しない」態度がスゴかったですよ〜

目の前の船に健さんが乗り込んでこられて、いよいよ本番。
水中からだから、俳優さんの顔ははっきりは映らないんですが、ちゃんと本人で撮影されてました。

1時間程度で撮影は無事終了。
健さんもnikiに「ご苦労さん」って声をかけられてました(nikiのテンション一気にあがったかな

撮影の合間も、撮影協力されてる地元の方の子供たちと話したり、思ったより普通に話もされて、スタッフにまできちっと挨拶されるなんて、ちょっと意外でした

片づけが終わって、帰ろうとする際は、「富良野からの差し入れで・・・」と、ジャガイモととうもろこしの「お夜食」までスタッフの人数分までお土産に持たせて頂きました。

1日中、いろんな意味で刺激を受けて、それと同時にワクワク楽しかったです

肝心な映画は、来年秋公開予定です。
観てくださいね(しっかりエンドロールまでえたぶの名前が出ますので

チュークツアー 

2008年に1回目のツアーを致しましたが、今年も7月末から8月にかけまして行ってきました

利用しましたのはコンチネンタル航空のリゾートシャトル便、今回もコンチネンタル航空福岡支店様にはお世話になりました、ありがとうございましたm(_ _)m
次回は来年2月の毎年恒例のパラオツアーですのでよろしくお願いいたします。

さて福岡空港を出発、グアムを経由してチュークまで1日で乗り継げます、到着して車でホテルで移動ですが前回来ました2008年より更に道は悪くなっており、普通ですと5分ほどで到着するはずなのですが20分も30分もかかります。
そして今回のホテル、ブルーラグーンリゾートホテルに到着です。
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此処をベースに3日間9ダイブします、勿論アウトリーフも行きますし、キミシマ環礁だっていきます

続く〜

2011年 9月3日〜4日 男女群島 

台風12号が接近する中行ってきました『男女群島

出発時にはnikiのブログに書きましたように、こんな日にダイビングに行こう(しかも五島列島と男女群島に)なんてバカは我々くらいだろうと自分たちで言いながらの出港でした
ですが、計画もなく無謀な出港では決してありませんよ

南北120kも有ります五島列島、そして東シナ海の秘境、残された最後の楽園『男女群島』nikiは全てを知り尽くしております
風向きと風速を計算し何処で潜れるかを、また船は全長25m・20t、簡易ベッドに、エアコン、水洗トイレ、各種電源、キッチンまで備えた大型船です。
確かな装備と経験が有ってこその出港なのです。
それに冬場北西の季節風が吹き荒れる男女群島への釣りではこれよりもっと酷いシケでの出港は当たり前ですから
ま〜、釣り人と違いましてダイバーは船には余り乗り慣れてませんので、そこら辺は優しく操船しますが・・・・笑

佐世保を出港すると風の割には大した波ではなく、40分ほどで五島列島東側、奈良尾周辺に到着、そのまま風裏を南下し、大宝周辺まで来ました。
ここでもう一度測候所に確認の電話して詳細な天気予報を聞きます。
その結果用心には用心を判断で本日は大宝周辺で2ダイブ、明日早朝に海峡を越えて男女群島に行くことにしました。

1本目は 津多羅島  2本目は大宝(小ビロウ)でのダイビング
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大宝の港に入港しての夕食風景です、入港すると丁度漁師さん達が漁網の修理をしておられましたので接岸許可を頂きまして、夕食としました。
夕飯のメインメニューは「もつ鍋」、これは九州に転勤してこられ男女群島ツアーに福岡から初参加されたHさんのためにしました。
あとは、スタッフが釣ってくれた魚のお刺身と煮付け、デザートは伊万里名物の梨でした。

日曜日夜が明けた早朝6時頃から海峡を渡ります、船はグングン進み、1時間ほどで男女群島に到着です
エターナルブルーnikiってダイビングにかけては天才だと自分で自分を褒めてあげました

水中は30mほどの透明度(男女群島にしては通常の透明度です)、水温はチョット低めの28〜27℃
魚は5月頃から居着いております、ドラム缶ほどの大きさのキハダマグロの大群(男女群島の3カ所ほどのポイントで見れます)、これはかなり近くまで接近するので大迫力です、ヒラマサ、カンパチ、滝のように流れるグルクンの大群、キンギョハナダイのカーテン、全ての魚が桁違いに大型です、勿論全てをフルハイビジョンに納めておりますので、是非共に店内で見てください

3ダイブして男女群島を後にしました(何処を潜ったかポイントを知りたい方は店迄どうぞ)

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巨大キハダマグロは動画でバッチリ撮ってますよ、どちらもお店にて見てください



夏合宿in渡嘉敷島 

今年も行ってきましたFinsの夏合宿、渡嘉敷島にての5日間でした〜
滞在中はいきなり発生した台風13号、心配しましたが影響も全く無く全行程を予定通り消化いたしました。

2年ぶりの渡嘉敷の海は珊瑚も元気で魚も多く楽しめました
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この合宿で引退しました15代目の皆さん大変お疲れ様でした〜!、フィンズで学んだことをこれからに活かしてください
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15代目トレーニング部長のたかし
私からの「いじめ」にも耐え(笑)、十分にその職をまっとうしてくれました、非常に満足です。
行きはOBしょうたからバルブを閉めて沈めろとの司令でしたが用心深く私から逃げ回ってました

また、引き継ぎました16代目の皆さん、部長のテツロウを中心に団結してこれまで以上にFinsを盛り上げていってください、nikiは皆さんに期待しております
まずは秋季勧誘と秋合宿ですね、今月は私がほとんど日本に居ませんので残っているイントラ達にでもよろしいですので、早めに相談していただければと思います。
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16代目部長の「てつろう」、遺伝的に髪が薄いのが悩みらしい(笑)、俺でさえ30まではフサフサ?だったのに、やばすぎるかもしれない???

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トレーニング部長の「じゅん」
すっとぼけたヤツだが意外にたよりになるかもしれない?(笑)、引き継ぎ後の飲み会ではやらかしてくれました

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総務部長の「ゆうき」、引き継ぎでは泣きすぎです、右は顔だけの拡大写真、本人見たらびっくりするかな?

そしてトレーニング部長の「りさ」IMG_1886.jpg
何故か彼女だけ引き継ぎ時の写真が私の所にありませんでした、ですので水中写真です。
女性は1人だけの16代目ですが頑張ってください、期待しております

そして今年もお世話になりました「ケラマ荘」とダイビングサービス「シーカム」スタッフの皆さんです。
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毎回夜中まで大騒ぎしてご迷惑をおかけして、スミマセンm(_ _)m
また、高木さんを呼び捨てにしておりました不届き者がおりましたが、申し訳ございませんm(_ _)m
来年フィンを取り上げバルブを閉めるのを許可いたします(笑)、どうぞお好きなように、ご自由に虐めてやって下さい


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最後になりましたがこの合宿を遂行するにあたりご協力を頂きました全ての皆様に感謝御礼申し上げます。

6月後半〜7月前半log 

こんにちは、masakiです。

前回up以降から、7月前半のlogです。

6/25(土)ダイビングサークルFinsのOW講習@大崎ビーチ。
7/2(土)えたぶNewポイント調査ダイブ(いい写真あれば後日upします、Fイントラの写真に期待

7/3(日)FinsのOWと付き添い&トレーニングダイブ。
鹿児島からOW講習参加のMさんと、つきそいダイブのI君ファンダイブ。

以下、写真つきで、講習の模様です

Finsの講習とトレーニング。
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真面目にOW実習している横で・・・・
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なんか男子2名、じゃれて遊んでます
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ここは、OW講習後半ですね。。。コンパスナビの実習です。
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こちらは鹿児島から参加の社会人チーム。
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皆さん、魚たちも見ながら講習&トレーニング&ファン、楽しめたようで、ログ付の際も盛り上がっていましたね。
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参加の皆さん、お疲れ様でした

6月17日〜19日  

昨日1日だけ晴れましたが今日はまた雨ですね、本日はこれから海洋講習に行きますのでこれ以上降らないことを祈りたいです

週末は超激務でした、しかもその後も毎日毎日講習でしてlogが遅れております、申し訳ありません。
とりあえず大まかな週末のご報告です。

男女群島ツアー
(6月17日(金)〜18日(土)男女群島→19日(日)五島列島。嵯峨の島 全10ダイブ)
男女の水温は25℃前後まで上がってきて5mmウエットでも快適になってきました、一頃悪かった透明度も水温の上昇と共に回復していまして何所のポイントでもコンスタントに30m以上はあります。
回遊してきている50k前後の(大型は80k位あると思われます)キハダマグロは相変わらす居着いておりますし群は小さいですが30kほどのカンパチも居ます。

次回のツアーが楽しみです
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高麗曽根 6月18日(土)
土曜日は雨も大して降らず、超べた凪でした
水温はポイントと潮によってばらつきがあり22℃〜20℃でした、下げ潮の方が水温は高かったです。
透明度は平均で15mほどと高麗曽根のあのスコーンと抜けた透明度とはほど遠かったです、いったい今年の高麗曽根はどうしたのでしょうか?、水温が25℃以上に上がって安定すれば透明度も上がるんじゃないかなと予想します。

石鯛はまだ居ますが、ピークは過ぎたようです。
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海洋講習  17日〜19日
近場は雨でしたが週末は3日間共に大人数の海洋講習でした、また今月はOWのキャンペーン中でして沢山のお申し込みをいただいております
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エターナルブルーでは最大で生徒ダイバー4名に対してイントラ1名の人数比です、しかも必ずアシスタントを付けます


学科講習
男女群島&五島列島&高麗曽根ツアーや海洋講習と並行して店内では夜遅くなでずっと学科講習が行われます。これは1日3回の学科講習なんてのはざらです、あんまりしゃべり過ぎて喉が痛くなることもあるんですよね
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まだはっきり決まったのではありませんが今週末に予定している男女群島ツアーは中止にするかもしれません、理由は講習を沢山いただきすぎて手が足りないのです、しかも連日の雨ではかどってないためです、もしも中止となった場合はお申し込み頂いているゲストの皆様にはご迷惑をおかけしますが何とぞご容赦くださいm(_ _)m

お天気悪いですね! 

週末は海洋講習を予定していたのですが土砂降りの雨でして、予定を変更してプールへと行ってきました。

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明日も、明後日も、その次も海洋講習を予定しているのですがお天気だけが気がかりです






Fins OW講習(CW・プール) 

天気予報通り今朝は凄い雨です、本日はFins2回目の海洋講習なのですが中止としないとならないでしょう

でもその分みっちり学科をします

水曜日にFins3チーム目のプール講習に行ってきました〜
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こんな感じでプール講習は淡々と進められていきますが、限られた時間でPADIで決められているCWでやらなければならないカリキュラムを何所まで出来るかはやっぱり講習生次第です、残った分は次回海でのCWにてやってしまいます。

えっ、この日はどうだっかってですか?

んんん〜〜〜〜〜〜、かなり手こずりました(笑)


Fins OW講習 

先月のプール講習から始まっております、福大FinsのOW講習ですが、お天気にも恵まれまして順調に進んでおります

CW・限定水域、俗に言うプール講習です。
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そして5日、日曜日のOW講習(海洋講習)、3ダイブ行いました、エターナルブルーのOW講習では講習終了までに多い人は10〜12ダイブいたします、当然タンクは使いたい放題、追加料金は一切無しです
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明後日からは2チーム目のプール講習が始まります




おまけ、hideさんのRED講習です、海での曳航など体力ものの事故者役は角さんが志願してますのでよろしく〜〜〜(笑)
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高麗曽根 

事務所のPCが不調で写真などのUPに非常に時間がかかる状態なのと、毎日毎日海でして昨年の夏合宿バリ島のlogを完成できずにいます、しばしお待ちください

そんななか、今年は天候にも恵まれてこの時期コンスタントに通っている高麗曽根ですが、ツアースケジュール通り4日も行ってきました

水温は21℃、透明度は、ん〜〜〜10m程でしょうか?、非常に良くないです

ですが魚は沢山でして、カンパチやヒラマサ、キハダマグロの大群は普通にどのポイントでも見れますし、お目当ての石鯛ですが、産卵がいよいよ始まってます

おびただしい数の石鯛があっちでもこっちでも乱舞していますし、穴をのぞけば沢山の石鯛で中は真っ黒ですよ

今が行けば外れなしの高麗曽根のチャンスです!、皆様も是非お出かけくださ〜〜〜い

Fins 2010年夏合宿バリ島 ダイビング3日目  

バリ島での夏合宿もダイビングは本日が最終日となりました、本日もヌサペニダへと出かけ3ダイブの予定です。
引率のイントラも更に2名増やし、今日はマンタとマンボウにチャレンジします、全体をA、B、C、の3チームに分けてそれを各班事に2〜3人のイントラにてサポートしますが、私だけは例外でして、本日は1本目はAチームとエントリーして、エグジットBチームの船へ、2本目はBチームとエントリーして、エグジットはCチームの船へ、そして夏合宿ラストダイブはCチームとエントリーしてエグジットはAチームの船にする計画です、目的は全員をビデオに納めるためです
ただ、ドリフトダイビングですのでどの船がどの位置に待機しているかはその時次第ですのでどの船にエグジットしても良いように全部の船に私のタンクを積ませました。

水中でエグジットの時だけ違う船に本当に浮上できるのと、お思いでしょうがこれがnikiさんにはマジで出来るのです(実際の致しました
これにはカクタスのスタッフ始め、チャーターした現地のボートスタッフもあきれていました(笑)

それでは出発です、とその前にやっぱり朝食です(笑)
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出発です。
夏合宿のラストにふさわしい、凪の良いお天気、3隻のボートはヌサペニダを目指して快調に走ります、ですが私はこの時点で1本目のポイントを何処にするかは決めていませんでした
どうしても学生達にマンボウを見せたいという気持ちが大きなプレッシャーとなり、プレッシャーは私の判断を邪魔しました
せっかくバリ島まで出かけてきての夏合宿です、学生達に同じポイントを何度もは潜らされません、1ダイブのチャンスだけです。
30分ほど走るとクリスタルベイが見えてきました、やはり30隻以上、沢山の船が居ます、ですが良く見るとほとんどの船がエグジット中もしくはエグジットしたばかりの様子です。

ひょっとしたらチャンスかも
早速情報収集です、何隻かの船に聞きますと朝の1本目はどの船もマンボウを見てないといってます、そりゃそうでしょう、これだけの人数が(200名は居ます)一度に潜ったらマンボウだって恥ずかしくて出ては来れませんよね?(笑)、Bチームの船に乗っているサディアさんがどうするかと聞いてきましたので、

1本目は『クリスタルベイ』でと申しました、今すぐ此処で潜りなさいとダイビングの神様から私にお告げがあったのです


急いで準備させてエントリーです。

エントリーすると真下にはこんな大きなテーブル珊瑚があり、キンギョハナダイが沢山群れています。
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流がありますが学生達は何とか泳いで進んでいます。
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先端に近づくにつれて流は強くなり学生達はかなり辛そうです、流でとばされないように岩につかまらせながら少しずつ進みます。
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この辺まで来ると必死で岩につかまってます
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吐いた泡がかなり流れているので、流の強さが分かるでしょう〜!、引率のイントラ達も学生がとばされないように、ロスとしないように近くで見張っています

そんな中、学生達は15m程のところで待たせたまま、サディアさん、スンケ、そして私nikiはマンボウを求めて深場へと潜行を始めます、−20m→−30m→−40mと深度を落として捜しましたがマンボウは居ません、なんだか悪い予感がします
とりあえず学生達の所に戻ろうとゆっくりと浮上をし始めました。

それは突然でした、ヤツはいきなり学生達の目の前に現れたのです。
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流の中を、学生達をもう少し前へ移動させようとしていたところに突然現れたものですからこちらも慌てまして、やっと1枚だけ撮った写真がこれです、我々の前を悠然と泳いで消えていきました。

そしてその後更に突端近くまで進んで深場を捜すと、居ました居ました、じっくり見てください。
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頭にキズがあるマンボウでした、子供の時に怪我でもしたのでしょうか???

何にしてもこれで一安心です、今度は流れに乗ってエントリー位置まで戻り安全停止です。
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マンタポイント











Fins 2010年夏合宿バリ島 ダイビング2日目 番外編(観光) 

ダイビング2日目、ヌサペニダから帰ってくると出港した朝とは大違いで、こんなに潮が引いていました。
ボートを降りてみんなで歩きます。
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副部長のショウタ(右)ときゅうり(4年生)


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りょうすけ(3年生)  ん〜〜〜、サングラスがにあっていますね


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トレーニング部長のコウヘイ(右側・3年生・Finsと私との連絡&調整役で頑張ってくれました)と、たかし(2年生・彼のしているサングラスは¥18000円もしたらしいですが、この夜に海中へと消えていきました・笑)

夏合宿に高いサングラスを持ってきてはいけません

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右から、ゆきえ(3年生)、マリア(4年生)、千明(3年生)、後ろがリサ(1年生)


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右から、ゆい(2年生)、タイチ(3年生・部長)


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中央、コウスケ(3年生) 後ろアキミホ(4年生)



潮が引いたビーチを歩いているときに私に横着言ったマリア、サヌールビーチの砂で念入りにシャンプーしてお仕置きです
4年生なのに私の怖さがまだ分かってないようですので、キチンと丁寧に教えてあげました
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ホテルに戻ると器材洗いが待っています、これまでですと器材洗いは3年生の指示でその日の当番が行っていましたが、今回はこの後観光に行きますので時間の関係で全員で行いました。
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器材洗い中にプールで遊んでいるのはさぼっているのでは有りません、遊んでいるのは4年生です。先ほど全員ですると申しましたが、正確には1年生〜3年生までです。
Finsでは夏合宿の作業分担は全て決まっておりそれは3年生までです、4年生は基本的に器材洗いなどの作業は致しません。
たとえば毎朝の食事など、準備が出来ると1年生が全員に声をかけます、そして最後にイントラや私を呼びに来ます。
『いただきます』の声も1年生が順番で致します。



ここで時系列は我々が2日目のダイビング、ヌサペニダへ出発したこの日の朝にさかのぼります

この日の朝、ともみ&masakiのイントラ2名が関空からのガルーダインドネシア航空にてバリ島に飛び立ちました

理由は
この夏合宿、私のメンツと威信にかけても必ずや学生達にマンタとマンボウを絶対に見せるんだ、と、私なりに自分に自分で課題を与えておりました、そしてそのために出来る努力は何でもしようと
マンタはヌサペニダ、東側のマンタポイント
このマンタポイントは流はありませんが、波が大きいのと透明度が余りよくないです。
そしてこの時期バリ島を訪れる全てのダイバーが希望するのはやっぱり『マンボウ』ですね、マンボウと言えば確率が高いのは「クリスタルベイ」でもマンボウが出るのはけっこう深いです
シーズン真っ盛りのヌサペニダ・クリスタルベイ、マンボウを狙ってこの日も40隻以上のボートが集結してました、1船にダイバーが8名乗っていても全部で300名以上のダイバーがあの狭いクリスタルベイに集結しているのです、いったいこの日はどれだけのダイバーがマンボウを見れたのでしょうか?、その1割程度しかマンボウを見てないはずです、行けば必ずマンボウを見れるって訳ではないのです

我々は明日ダイビング最終日にそのマンタとマンボウにチャレンジします、マンタポイント、クリスタルベイどちらも潜るのは1本ずつだけです。このわずかな確率にエタブのダイブショップとしての威信と、この10年以上バリ島でマンタもマンボウも外れ無し、私のプライドをかけて挑むのです、でも無理で出来ません、更なる安全を考えて最終日たった1日、3本のダイビングの為だけに、スキルの高いダイビングを少ないリスクで学生達に挑ませるために、私は日本から更にイントラ2名を呼び寄せたのでした〜

nikiの誇りにかけて学生達にマンボウを見せてやるぞと

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ガルーダインドネシア航空の機内でのともみイントラ
なんかチョット勘違い?しているようでして(笑)、シャンペンなんかもって気取っております(笑)

ちなみに、この2人は私の貯まりに貯まっているガルーダのマイレージで取得したチケット、ガルーダビジネスクラスでした

そして器材洗いが終わったこの後にみんなでケチャックダンス鑑賞に行くのですが、夕方バリ島に到着するこの2名とウルワツ寺院にて合流です。

ケチャックダンス
全体が物語り仕立てになっておりまして、年に何度か見ますが見るたびに少しずつ変化があります。
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前回のバリ島春合宿で来たときは、ショウタが中央に出されたのですが、今回はマリアが手を引かれて連れ出され踊らされました
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最後は記念撮影です
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終わったらまたサヌールに戻りディナーです(スケジュールびっしりです
この日はお誕生会も兼ねてのディナーでしたので、バリ島で最も有名なケーキ屋さんに、「一番大きなケーキをください!」と注文して持ってきてもらいました。
サヌールビーチのレストランを貸し切ってのディナーでした。
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まみちゃんはお誕生日ではありません、ケーキの甘い匂いに誘われて蟻のように寄りついて来ているだけです

このディナー中にたかしはビーチに投げ飛ばされて、その時にサングラスを無くしました、捜したんですけど夜でしたので見つかりませんでした。

明日はいよいよダイビング最終日です、nikiの威信とメンツをかけたマンボウにマンタは果たして見れるのでしょうか













Fins 2010年夏合宿バリ島 ダイビング2日目 ヌサペニダ 

ダイビング2日目
昨日のトランベンでは流もあまりないビーチダイブでしたので全体を2チームに分けました、本日のダイビングですがポイントがヌサペニダと言うこともあり全体を3チームに分けました。

各チームを2名ずつの合計6名のイントラ+niki、私を除くと学生4名に対してイントラ1名の割合です、これで完全にサポートいたします。


朝食風景です。
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大した物は食べていません

食事が終わりましたら港へ移動です、ホテルから車で3分くらいでしょうか?、歩いても10分とはかかりません。

港へ着くとカクタスのスタッフが待ち受けていました。
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カクタスのスタッフから諸注意を行けております

ブログ用にサヌールビーチにて集合写真を撮ってから出発です。
この様子は現地サービスであるカクタスダイバーズのブログにも載りました。
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出港、天気も良く、海も凪いでます
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ボートは快適に進み、約40分で本日1本目のポイントである「ペッド」に到着です。 
ちなみに、この合宿中のダイブポイントは学生達のスキル、ダイブポイントのレベル、潮の流れなどを考慮して全て私が決めました

エントリー
緩い上げ潮でのエントリーでしたが、誰ももたつかずスムーズな潜行でした
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水中ではこんな様子でした。
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安全停止中のリョウイチ(1年生)と現地ガイド カクタスマンボウこと葉月ちゃん
ブログでこんな事書いたら殺されるかな(笑)、でもカクタスマンボウって最初に言ったのは俺ではなくてサディアさんとスンケだからね、でもそっくりです(爆笑)
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1年生ながらリョウイチもあわてることなく落ち着いて潜れました

休憩中の様子です、スノーケリングやバック転飛び込みなど、色んなどして遊びました
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飛んでるのは、ゆい(2年生)と部長のタイチです、ちなみに私も学生達に負けてなるものかと飛んだのですが、自分で飛んだために写真がありません。(誰か写真持ってるならください)

2本目 SD
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3本目 サケナン
ヌサペニダ2本目ともなると学生達もリラックスして楽しむことが出来るようになってきました、そしてこの私に『すばらしい〜』と言わしめた、枝珊瑚の群生、ロブスターに亀など、美しい海中で、気分も最高潮です
(クリックして拡大写真で見てください)
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写真はきゅうり(左側・4年生)と出発の福岡空港から学生達をずっと引率している「エタブ・マンボウ」こと(笑)、まみちゃんです。
ちなみに彼女の前職は学校の先生でして学生達の扱いには慣れております
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2日目のダイビングも楽しく終了しました













オープンウォーターキャンペーン 

nikiです。
忙しくて遅くなりまりましたが、ご要望の多い
今年度のオープンウォーターキャンペーンです。
(定員に達し次第に〆切り)

期間中にオープンウォーターダイバーコースをお申し込みいただきましたら、
通常¥58000円(税別)のところ
¥50000円(税込みポッキリ価格)とします
1万円以上お得となります。
さらに、ウォータープルーフバッグを進呈いたします


オープンウォーターのお客様をご紹介いただきました方には

超大人気のスポーツドライタオルを進呈いたします
オーバーホール無料券の進呈
ウエットスーツ、ダイコンに重器材、クモリ止め(そんなの要らない?・笑)まで、なんでも欲しい物2点限り半額
(それ以上はnikiに相談ください)
おおびき島ご招待
講習中の付き添いダイブ無料

と言うことにしま〜〜〜〜〜す

どうですか、今年の超太っ腹キャンペーンは(爆)

沢山のお越しをお待ち申し上げます

Fins夏合宿バリ島 ダイビング1日目 トランベン編 


本日からダイビング開始です

初日はビーチからのエントリーでも有りますので全体を2班に分けました、各班を3名ずつのイントラでサポートいたします。

また、1年生が居ますので、OW講習後直後でもありますし、チェックダイブも兼ねましてトランベンでのビーチエントリーからです。
この日のためにトレーニングダイブでは大崎にてビーチエントリー時のフィンの装着など何度も何度もトレーニングを重ねてきました
大崎と違ってうねりが大きいですが、みんな指示通り転ばないでバディー単位でエントリー準備しております。

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潜行後はこんな感じで、沈船の中をくぐったりギンガメのトルネードを背景に撮影など出来ました。



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3年生、部長のタイチとゆきえです、この合宿にて引退と成ります、
2人とも私の負担とストレスを減らすために(笑)、細やかな気配りでよく働いてくれました

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トレーニング部長の千明、就任直後は私との意思の疎通が上手くいかず、ちょくちょく叱られましたね
ですが夏合宿では部長の重責を全うし、私の期待以上の働きでした。
私の考えを推理し読んで、先に動いてくれるのも助かりました。

ん〜〜〜、結婚するならば亭主を立てる良い嫁さんに成ると思います(笑)

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2年生たかし
FINSのムードメーカーとして大事な役割です!。虐められキャラでもあります(笑)
私と2人でマリアをおちょくったのも。楽しかったです。

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副部長のショウタ
豚とかデブとかみんなから言われるとうれしがる変なヤツです、有る意味こいつが私の期待を一番裏切り?。非常によく働いてくれました
この夏合宿からさかのぼること、5ヶ月前の4月の春合宿、やっぱり我々はこの地バリ島におりまして、この時の最終日にもしも夏合宿をバリ島でするならば???、という仮定の下にショウタとnikiはホテルの下見や安全快適に合宿を行うための、あらゆる事を想定して、暑い中1日かけてサヌール周辺をリサーチして回りました。
これをやっていなかったら、今回の夏合宿は無かったと申し上げても言い過ぎでは無いと思います。
そんな意味でも、よく働いてくれて、副部長としても十分に働いてくれました。

でも、こいつは最後の最後になって私に荷物運びをさせました(笑)
(詳細は帰国編にてご紹介します)

海外でのダイビングは全員が初めてですし、当然のごとくギンガメのトルネードなんて見たことがない者がほとんどでしたので、大興奮だったトランベンの沈船名物のギンガメアジの大群をご覧ください。
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ダイビングの休憩中はこんな感じでして、リラックス出来ました。
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合宿1日目はこんな感じで終わりました

明日からはダイビング本番、激流走るヌサペニダでのボートダイビングです、今回の夏合宿、全員が希望している巨大マンボウに、マンタの乱舞は見れるのでしょうか


バリ島夏合宿 出発編 

9月5日、本隊出発の前日午後福岡空港国内線から関西空港にnikiは一人出発です、これは本隊を迎えるためにバリ島に早く付くために、ガルーダインドネシア航空のバリ島直行便に乗るためです。

本日は大阪に前泊です、宿泊はmasakiが予約してくれた『ホテル日航関西空港』でした、なかなか良いホテルです。

9月6日、朝8時本隊は福岡空港国際線に集合です。
バリ島までの学生達の引率はまみちゃんです。
集合の空港では一騒動有りまして、連絡無しで遅れてくる者、なんとあり得ないことにパスポートを忘れてくる者、指示されたようにパッキングして来てない者等々、出発の時間は迫っているのに大騒ぎでして、は引率のまみちゃんは発狂寸前です(笑)

関空にいる私と連絡を散り合いながら何とか全員出発させました。

16時過ぎ、nikiデンパサール着(バリ島)
迎えの車で早速ホテルに向かい、休む暇無くホテル部屋割りのチェック、迎えのチャーターバスの確認など学生達を迎える準備をします。

夜に学生着、
彼らも到着後直ぐに持ってきた器材の確認や、3年生は明日からのダイビングに備えてミーティングです。

せっかくのビーチリゾート到着ですが、そこはやっぱり合宿という大きな目標があります、プールで遊ぶ暇なく就寝


これが今回の夏合宿のベースとなりましたサヌールにありますサンタイホテル
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Fins 2010年夏合宿inバリ島 

これは昨年9月6日〜9月11日迄の5泊6日にてインドネシアはバリ島にて行われました、Fins14代目の夏合宿です。
歴代finsでは初めての海外合宿でした、国内での合宿と違いましてスタッフも含めた総勢で30名近い人数での海外合宿はかなりのリスクも生じます、これら全ての事を総合で判断して、エターナルブルーとFinsと何度も何度も協議をした末に海外合宿は決定されました

finsの合宿を海外にて開催するという新しい道を開いたfins14代目に敬意を表すると共に、この合宿がより深い想い出に成ったことを喜ばしく思います

また、この合宿を開催するに当たりご協力いただきました全ての皆様に深く感謝しながらLogを進めたいと思います。

それでは始めます。

学生達と協議に協議を重ねた末に今年度の合宿を海外で開催すると決まったのは新入生の講習も終わろうかとしている6月の末でした。

nikiとしましても請け負ったはいいものの、この時点ではまだ迷いが有ったのも事実です

何故に2010年の夏合宿が海外(バリ島)で行われたかをご説明します。
これまでfinsの夏合宿はその全てが沖縄(慶良間や石垣島)にて行われておりました、そこでバリ島での合宿を良い点、悪い点を沖縄と比較してみます。

バリ島での合宿の良い点
1,これは、何よりも夏場の沖縄にはつきものの台風の心配をしないで済むということです、歴代フィンズは何度も何度もこの台風には痛い目にあっております、台風で行けなかったことは数知れず、また沖縄に行ったはいいが潜れもせず、何も出来ずに一体何しに行ったんだ?、いうことは何度も有りました、バリ島での合宿ですと、よほどのことがない限り決めたスケジュール通り進められるのです。(これが今年は見事に的中しました

2,トレーニングレベルの高さ、
最初に申し上げますが 沖縄の海が悪いと申し上げているのでは有りませんので誤解の無いようにしてください。
バリ島での夏合宿では、潜る海の魚の種類に魚影は桁違いですし、そして地形など全ての面におきましてダイビング環境はハイレベルです

またマンボウにマンタなど大物に遭遇する確率もかなり高いです。
(nikiはこの10年以上マンボウにマンタ、一度も外したことはありません、確率100%です

ダイブ本数も例年の沖縄ですと6本(1日2ダイブ×3日間)ですが、今回のバリ島では3日間で8本のダイビングです。

3,バリ島にはここ10年ほどで40回近くnikiは通っていますので、あらゆる面でバリ島での生活やダイビングポイントを熟知しております、潮も地形も知ってますので同然トランベンだって、ヌサペニダだって何処でもガイドも出来ます。

大人数の学生を海外に連れて行くのはエターナルブルーとしてもかなりのリスクが有りますが、そのリスクを少なくするために協力していただく現地サービスとの意思の疎通が重要です。
その点バリ島のサービス『インドネシアン・カクタスダイバーズ』とは10年以上の付き合いでして、オーナーのhiromiさんは当然のことながら、スタッフであるサディアさん、スンケ、葉月ちゃん達とも日本人と同じように意思の疎通が出来ますし、私の指示通り動いてくれます。
またエターナルブルーのスタッフ達もバリ島は何度も何度も行ってまして、熟知しておりますので万全の体制で学生達をバックアップ出来ます。

この3が学生達の希望を取り入れバリ島での合宿を私に踏み切らせた最大の理由でもあります

こう見えても私ってかなり用意周到で用心深い性格なのです

他にも良い点は上げるときりがないですが大きいのはこの3つでして、次は悪い点です。

バリ島での合宿の悪い点
1,今回の海外合宿で最大のネックになったのがこの悪い点でしてそれは費用です。どんなに努力しても沖縄よりの高くなるのです。
今回のバリ島での夏合宿、学生達に提示した金額は5泊6日、チケット代金、8ダイブ、宿泊に全食事、観光、ダイビング中の飲み物等々全て含んで¥118000円でした(Taxのみ別)
自分でいうのも何ですがこの金額は何処にも真似できないメチャクチャ安い金額だと思います!、でも沖縄に比べると高いのですよ。

費用が高くなるのは親のスネ囓っている貧乏学生達にとっては(笑)致命的なのです

2,海外なので家庭環境によっては親の理解(了解が)が有られにくい 。

悪い点は大旨この2つでした。
これらの問題点は学生達と協議して、一つ一つクリアして行きました〜

最大の問題である合宿費用ですが、これは分割払いという方法でクリアしました、合宿費用のほとんどを夏休みのバイトで稼ぐ学生達に前払いというのは元々無理な話です、ですが旅行会社は入金しないとチケットはくれません(当然です!)、
現地サービスも、来るか来ないかハッキリしない学生、しかも30名という大人数、9月というシーズン真っ盛りにキャンセルにでもなれば大事ですよね、幾ら10年来の付き合いで信用はあると申しましてもこれとこれとは話が別でして、前金を入れるというのは常識的な事です。
この分割をOKしたことで7月はじめの私のチケット手配会社と現地サービスへのかて替え金は300万円近くに成りました(泣)
無論、学生達がクレジットとか組めるわけは有りませんので、全てnikiとの信用関係で成り立っている分割払いです、毎月決まった日にちに(各自が都合の良い日)自分でエタブの口座に振り込むのです、ちなみに現在も数名ですが支払いが終わってないのが居ます(爆笑)、本当は全員昨年12月までには終わるはずだったんですけどね。
ま〜、学生達だって色々ありますから仕方がないことです。。。(niki請求はしません、ただ払え月は連絡だけはちゃんとしなさいと言ってます)

エターナルブルーでは各ツアー事に決算します、今、初めて申し上げますがこのfins夏合宿はかなりの赤字でした、この件はmasakiも知りません。
引率するスタッフmasaki、ともみ、nikiの3人分のチケットは私の貯まりに貯まっていたガルーダマーイレージで取得し、まみちゃんの分だけしか買ってないのですがね・・・・・。

何度もバリ島に入ってますので、私が提示した金額では赤字に有るであろう事は、だいたいの予想が付いておりました、それでも私はバリ島での海外での合宿を経験させてあげたかったのです
部長の太一はじめ、彼らが頑張っている姿を見ていると、14代目に関われば関わるほどに、彼らの想いがが理解出来、14代目が希望した海外での合宿を何としても成功させてあげたかったのです。

2つ目の問題点保護者の理解は、保護者に皆様にはnikiを信用していただき、学生達ともよく話し合っていただくことで、ご理解を頂き合宿を決定した次第です。

決して安易な考えや、何の問題もなく簡単にバリ島での夏合宿に行ったのでは無いのですよ

高麗曽根 2011 

今年3回目の高麗曽根に昨日行ってきました〜
昨日は濃霧警報が出てる中、6時頃出航しました、船には自動追尾装置の高性能レーダーが装備されていますので、感度を上げれば飛んでいるカモメまでバッチリ映りますし(マジです)、船の周りの船の進んでいる方向や速度まで正確に把握できますが、用心のために通常ならば佐世保から高麗曽根までは1時間30分ほどの航海ですが、この日は速度を落として2時間ほどかけて行きました

コースとしましては佐世保港、高後崎を出ますと一直線に津和崎水道を目指します、津和崎を抜けますと大きく舵を左に切り、平島を目指します、平島からは舵をやや右に切って高麗曽根までは約9マイルほどです(白瀬灯台からですと約6マイルの距離です)
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到着してもこんなに濃い霧でした。
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こんなに濃い霧の中でもエターナルブルーのボートダイビングはドリフトを致します、霧が幸いして我々から半径10マイル内に船は1隻も居ません。潮流計で潮の流れている方向と早さを正確に割り出し、魚群探知機で海底の起伏を見てドリフトする方向にブイを幾つも入れていきます(1枚目の写真に目印に入れたブイの1つが写っています)、後は簡単、潮目の通りドリフトすればブイにぶつかります。

これで、こんな濃い霧の中でも安全で快適なドリフトダイビングが楽しめます、年間のほとんどを潮流が速くて複雑な流れをする『男女群島』で潜っているエターナルブルーはボートダイビング&ドリフトダイビングにおきまして、ありとあらゆるノウハウを持っております

水中はこんな感じです。
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ここ3回の高麗曽根ツアーとしては、水温は17〜16℃、透明度は15m〜10m程と高麗曽根としては非常に悪いですね、そしてこれは現在の五島列島全域、福岡、唐津の方面の西九州全体的な事ですが、赤潮も来ています

お目当ての石鯛ですが、これはバッチリ集結しています、岩の割れ目や石の下をライトで照らすと所狭しと寄り添うようにビッシリと石鯛が入っています、もの凄い数です。

ただ、産卵はまだでして、産卵時に辺り一面で見られる金魚すくい状態の石鯛の乱舞はまだですね、これまでの経験だと水温が18℃で産卵は始まりますのであと少しです。

今月末頃の大潮が狙い目だと思います





パラオツアー番外編 

ツアーはダイビングを楽しむのは当然ですが、毎日の食事や飲み会も楽しみの一つでもあります。
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PPRに行く途中の右側にありますエリライ?だたっけ、超雰囲気の良いレストランです、メニューも多彩で美味しいですよ、でも料金はチョイ高めかな

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masaki超お気に入りの「九州居酒屋」の四川鍋、檄旨です

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これは昨年までオーバードライブの隣にあったタイ料理屋さんです、本通りグアム銀行の隣に引っ越してお店も広〜〜〜く成ってました
料金もリーズナブルで美味しいですよ〜、ここは私のお気に入りです。

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最終日は丁度日曜日だったのでPPRのジャパニーズデーに行きました!、これは毎回じっちゃんの希望です。

そして、このパラオツー、食事の後はホテルに帰るのですが、誰とはなく私の部屋に集まってきて毎晩毎晩飲み会です
毎回日本から沢山の食料品を買い込んで持ってきています。
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その日に撮りましたビデオを見ながら、あ〜だ、こ〜だ言いながら飲んでいます(笑)

そしてエタブのツアーですが不用意にみんなの前で寝るのは止めた方が良いと思います、ろくな事には成りませんからね。
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寝顔をアップで写真に撮られるなんてのは良い方でして、プールサイドで寝てると間違いなくプールに放り込まれますし、男女群島ツアーで防波堤で寝ていると海に落とされます(笑)

くれぐれもご用心ください(爆笑) 

3月5日(土曜日) 本隊3日目、ダイビング10日目〜最終日 

いよいよ、今回のパラオツアーも終盤となりました〜、昨日のイレズミフエダイの興奮もそのままに本日からはパラオを代表するポイントである、ブルーコーナー→ニュードロップoffを2日間で5本潜り今回のパラオツアー全てのダイビングを終了としました
本隊は全11本のダイビングを楽しみました

じっちゃんと私は・・・・、数えていません(笑)、我々はどうせ暇つぶしですし暇さえ作れば何時でも行けるのでどうでもよろしいです

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最後はみんなで記念撮影しました
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中央のちろちゃん、なんか凄い頭になってます、スーパーサイヤ人
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ダイバーなど全く無視して動かない亀です。
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カレントフックを使ってます
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サメとナポレオンがチョウチョウウオを追っかけ回して捕食するシーンが見れましたよ

最後は超手抜きのLogになってスミマセン(笑)

番外編書きますのでゆるしてくださ〜い。