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パラオツアー ダイビング4日目 最終日

2007/ 03/ 23
                 
いよいよパラオツアーのダイビングも最終日となりました、早かったですね。
本日は早朝ダイブを希望しました、これは通常のダイビングより40ドル高くて2ボート150ドル(昼食付)です、まだ辺りは真っ暗な5:15分にお迎えでした。
この時間でもスタッフのお迎えは定刻5分前に到着です、よく訓練されていますね。

そして本日は二班に分かれました。
友綱さんはmiyukiさん、マミちゃんを引き連れペリリュー島に戦争の史跡などを見に観光です、当然ですがスポンサーは友綱さんでした、これは日記の方に写真や感想ををUPします。
ペリリュウー島は、戦後60年以上経った今でも凄まじい戦闘の跡が沢山残った島でした。
現在の日本の繁栄は南の島で戦い、心ならずも銃弾に倒れ若い命を散らしていった英霊の皆さんの尊い犠牲の上に成り立ているのを忘れては成りません。
友綱さん、日本から数珠やお線香、日本酒などを持って行かれました。
ちなみに私の父も戦争中パラオには3年半ほど住んでいまして、どの島もそして海も私よりよく知っています、7~8年前masakiが始めてパラオに行く時masakiは私の父から
「あんな所には行くな!、ろくな所じゃないし病気になるぞ」
と止められていたのを思い出します、辛い戦争の記憶なのでしょう、父の右太股には30センチくらいの大きな銃創の痕がくっきり残っています。

そしてダイビング班はじっちゃん、前田さん、nikiの3人。
ショップに着きますと本日Hitomiちゃんは公休です。
昨夜の夕飯をPPRにいったのですがHitomiちゃんもご招待してその時に明日は休みだと聞いていました。
そして今日のガイドはと言うと、私がダイビング最終日なのでとクルーズコントロール オーナーのハシモト氏自らのお出ましです。
でも3人でボートチャーターと言うわけにも行かず他に皆さんも一緒です、これはしかた有りませんね~、しかしながらポイントは私が決めて良いとの嬉しいお言葉で、迷わず2本ともブルーコーナーをと告げました、おつき合い頂きました同船された方々にはお礼申し上げます。

夜明け直ぐまだ海中は薄暗いブルーコーナーにエントリーです、男女群島でも朝飯前の1本をよくやりますが、此処も魚の規模や集まり方が違ってましたよ。4mもあろうかというタイガーシャークなども出てパラオらしいダイナミックな海でした。(logデータははぶきます)

ブルーコーナーで2本潜りましてお昼前にクルコンに帰っての昼食でした、ちなみにメニューはカレーライスでした。
これでエタブパラオツアー5泊6日、全11本のダイビングが終了です。

ヨスジフエダイ
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                  大きなナポレオン、ダイバーを無視したように近くを泳ぎます。      
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巨大なギンガメアジの群れでした、早朝だったので夜間に襲われないように固まったままのがそのまま見られました、いったい何千匹何万匹いるのでしょうか?。
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            色々な魚がゴチャマゼになって泳いでます。
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水面近くを泳ぐ巨大なバラクーダの群れです、1匹1匹は1m近くあります。こんなに大きなバラクーダの群れを見たのはインドネシアはメナド・ブナケン島以来でした。
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ブルーコーナーの必需品カレントフック、皆さん珊瑚を傷つけに様に上手に使ってます。
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パラオツアー ダイビング3日目

2007/ 03/ 23
                 
logの前に一言
毎度のことですがけっこう誤字脱字が多いです(笑)、その内に直しますのでそこら辺判断して読んでください。

それでは
本日もはやり定刻5分前にはお出迎えですが、
何と今日は私が珍しく寝坊しましてまだ朝食中です(スミマセンでした)しばし(15分ほど)待たせての出発。
クルコンに着きますと、Hitomiちゃんがショップの外とボートを行ったり来たりしていて私達の到着にも気が付かないくらいウロウロしています。
私が「Hitomiちゃんおはよ~~!、なにウロウロしてるん?」
Hitomiちゃん「あっ、おはようございますnikiさん、
 じっちゃんの忘れ物をずっと捜してるのですがないのですよ・・・」
との返事、
私「無い無い!、だって忘れてるんじゃなくてホテルから持ってきてないのだから」
Hitomiちゃん「え~~~、そう何ですか~~~、それなら良いのですけどなくなったかと思って必死で捜してましたよ~~~」
Hitomiちゃん「ところでnikiさん、今日は何処行きます?」
niki「昨日色々ポイント図を見ていて0戦ポイントとかも行ってみたいのだけれど 今日はブルーコーナー専門で責めてみたいと思うけど良いかな?」
Hitomiちゃん「了解しました~~~♪♪♪、では荷物を積んでください準備できてるんで直ぐに出れますよ」

ジャーマンチャンネルを通るボート
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ダイビング3日目  1本目 ブルーコーナー
in 10:27    Out  11:19  Dive T 52分  MAX 28.1m  
AVE 16.1m  水温 29.4℃  透明度30m  9Lアルミタンク

今日でダイビング3日目ですが昨日までと違うところがあります、それはじっちゃん、まみちゃん、私の3人がタンクを昨日までの12Lアルミから9Lアルミに変えられました、Hitomiちゃん私達がエアーを沢山残してエグジットしていたのちゃんと見ていたのですね(笑)、毎回70~90くらいは残っていましたから。
エントリーすると巨大な磯マグロが砲弾のように近くをかすめて泳ぎます、カメラをかまえる時間もありません、相変わらず魚が沢山です。
ブラックフィンバラクーダやグレーリーフシャーク、ギンガメの大群でした。流石に9Lにタンクを変えられたら50分以上潜っていると残圧は30ほどでした。

ダイビング3日目  2本目 ブルーコーナー
in 12:35    Out  13:34  Dive T 59分  MAX 25.6m  
AVE 14.9m  水温 30.2℃  透明度30m  9Lアルミタンク

1本目より少し流れが出てきました下げ潮です。
此処は上げ潮の方が幾らか強いのですよねとガイドのHitomiちゃんの説明です。
エントリーすると流れが出た分散らばっていました魚が集まってきた感じです、バラクーダやギンガメは大きかった集団が更に大きくなってました。
ダイバー慣れしている強大なナポレオンが近くを何匹も通り過ぎていきます。
ダイブタイムが50分を過ぎようかとしてる頃Hitomiちゃんが浮上のサインです、12m程の深度から皆さんゆっくり浮上していきます、
流石に流れのあるブルーコーナーに50分潜っていると9Lのタンクでは私の残圧は30を切ってました。
5mほどの所で安全停止していると隣にまみちゃんが来ましたので残圧を見せるとまみちゃんも後同様でもう20を切っています。
其処へmiyukiさんが私達の目の前で安全停止です。
此処でいつもも悪戯癖がでましてまみちゃんと二人miyukiさんをターゲットに悪戯の開始です、でもこの悪戯は命がけです、水深は5m程ですが二人とも残圧は10を切ってるのですから(笑)miyukiさんにするとそれでも悪戯するかって感じです(笑)
水面に浮上したとき私の残圧は限りなく0に近く、私は水面でオーラルでBCDにエアーを入れました。
それと安全停止中に皆さんずるして後ろからそ~~~と近づき他人のタンクにつかまるのは止めましょう~(爆)


ギンガメの大群
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                カレントフックを使い魚待ち中
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数匹で離れているバラクーダ、でかかったですね、
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ダイビング3日目  3本目 マリンレイクSP
in 16:26    Out  17:46  Dive T 1:20分  MAX 11.9m  
AVE 4.6m  水温 31.8℃  透明度15m  9Lアルミタンク

ワイド専門だとは言ったものの1本くらいはマクロをと昼食後は波穏やかな
リーフ内で、ニシキテグリやハゼなどを求めてのダイビングです。
エントリするとお湯かと間違えるくらい暖かいです、31℃を越えていました。
浅いのでガイドのHitomiちゃんも暇そうに回りで見ているだけ、
皆さん1時間以上潜っていましたよ。

マリンレイクでのニシキテグリ
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パラオツアー ダイビング2日目

2007/ 03/ 22
                 
ダイビング2日目
本日も昨日と同じく8:00ホテルピックアップです。
此処のサービスのスタッフは時間に凄く几帳面!、定刻5分前にはホテルの駐車場に車を止めて待ってます。

クルコンに着くと今日もガイドのHitomiちゃんは元気です、
「おはようございま~~~す♪♪♪」と大きな声で挨拶してきます。
やはり挨拶は基本ですよね~~~!、大きな声での挨拶は気持ちいいです。
そして「nikiさん今日は何処行きましょうか?」と聞いてきます、
私が「昨日と違うところがいいよ、でもワイド専門ね」
と答えますと「了解しました!」との返事、さっそくボートに乗ってご出発。
ポイントまでは50分ほどでした。

ダイビング2日目  1本目 シアーズトンネル
in 9:41    Out  10:26  Dive T 45分 MAX 42.2m  
AVE 17.1m水温 29.4℃  透明度20m 12Lアルミ

エントリーすると沢山のカスミチョウチョウウオがお出迎えです、
これらをかき分けるように潜航していきます、30℃近い水温は超快適です、
やっぱり暖かいリゾートはいいな~~!
やはり薄暗い横穴からトンネル内に入りますとトンエル底部で何やら大きな
塊が動いています、なにかな~~?と思って深度を下げるとギンガメアジの大群でしたが
これは昨日ブルーコーナーで見た群れより個体が二回りほどでかいです、
写真には収めましたが水深が40mを越えていたためにダイコンの警告音が鳴りっぱなしでした。
此処トンエル内の生き物はニチリンダテハゼなどのマクロ系が充実してました、
そうそうネムリブカもいたのですがじっちゃんからビデオライトを当てられて、
迷惑そうに(笑)移動してました。
トンネル内で遊んでから外に出てドロップoffの壁面を進みます、コリンズエンジェルフィッシュ
やホワイトチップなどを横目に見ながらリーフの先端で安全停止でした。
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ダイビング2日目  2本目 シアーズコーナー
in 11:31    Out  12:17  Dive T 46分  MAX 26.1m  
AVE 15.3m 水温 28.8℃  透明度30m  12Lアルミタンク

ここはミニブルーコーナーみたいな感じでした、ツバメウオの大群や
バラフエダイの大群、オオメカマスなどがいました。
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そして昼食です。
本日の昼食は友綱さんリクエストのウーロン島です、
此処は日本からのグラビアの撮影などによく使われる島だとか、上陸するとイタリア人の方々がいらっしゃいましたが流石に外人さん!
超露出度の高いビキニ、しかも下はヒモでくくるタイプです、
誰か後ろであのヒモを引っ張りたいとか言ってました(笑)

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         これはですね何を見てるかというと大きなコウモリが飛んでるのですよ。


ダイビング2日目  3本目 ウーロンチャンネル
in 14:15    Out  15:06  Dive T 51分  MAX 18.5m  
AVE 12.2m 水温 30.1℃  透明度30m  12Lアルミタンク

此処は凄かったです、沢山のお魚がいました!
パラオらしいダイナミックな海でしたし、巨大なメアジ玉に盛んにアタックする
GTの群れやGTがしくじったメアジをすかさず横取りするナポレオンなど、
あっと言う間の51分でした。
他にはホオセキキントキやインドオキアジの大群など素晴らしい、私好みの海でした。

また流れも速く気持ちの良いドリフトを楽しめました。



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パラオツアー

2007/ 03/ 21
                 
3月15日~20日までパラオに行ってきました。
現地サービスはクルーズコントロール、始めて利用させて頂きましたが
親切にして頂き、またワガママも沢山聞き届けて頂きました。
スタッフの皆様ガイドのHitomiちゃんお世話になりました。

それでは簡単なlogです。
エターナルブルーでの初パラオ、行程は5泊6日 11本のダイビングが標準で付いております。
そして贅沢にも6名でボート貸し切りで対処して頂きました、
ガイドはHitomiちゃん、小柄ですがパワフルなお嬢さんです。

ガイドのHitomiちゃんには私の一存で今回はマクロは一切無し!、パラオらしさを肌で感じたい、豪快な海中を見せてくれとお願いしてあります。

1本目 ブルーホール
in 10:04    Out  10:46  Dive T 42分 MAX 28.8m  
AVE 15.1m水温 28.8℃  透明度20m  12Lアルミタンク
リーフ内でのチェックダイブをもったいないので丁重にお断りして(笑)
最初から有名ポイントです、ホール直ぐ上のブイから潜航していきます。
ブルーの海にエントリーすると28℃を越える水温が快適です、
3mmウエットでも十分すぎるくらいです。
25m程の所にある横穴からホール内に入るますが入り口は薄暗く不気味な雰囲気
ですが其処を進んでいくと薄暗かったのが急に明るくなり頭上に有るホールの下に出ます、
薄暗く幻想的な雰囲気の中、光のシャワーが頭上から降ってきます、
ホール内には大型の魚はあまりいません、ハゼやウコンハネガイなど魚はマクロが中心です。
地形は非常に面白いです、デジカメにワイドコンバージョンレンズなど装着して写真撮ってみました(HP内logに写真UPします)
流れもなく浅いので久し振りに潜る方には丁度酔いポイントですね。

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2本目 ブルーコーナー
in 11:53    Out  12:41  Dive T 48分  MAX 25.8m  
AVE 15.1m  水温 29.8℃  透明度30m  12Lアルミタンク

パラオを代表するポイントです、いや世界中のダイブポイントで
もっとも多くのかたに知られているポイントかもしれません。
魚は沢山いましたが残念ながらこの日は流れが全く無くて
ダイナミックなドリフトを楽しむことはでききませんでした。
でも魚はバラクーダやギンガメアジの大群を始め、GT、サメ、巨大なイソマグロなど
沢山見れましたよ。

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昼食は近くの島へ上陸です、真っ白い砂が綺麗でした。

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3本目 ジャーマンチャンネル
in 14:30    Out  15:29  Dive T 59分  MAX 19.8m  
AVE 13.3m  水温 28.9℃  透明度15m  12Lアルミタンク
ドイツ統治時代にドイツ軍がリーフをダイナマイトで爆破し作った水路で、
名前もそこから来ています。
第2次大戦中は日本軍が更に水路を広げるために爆破を繰り返した場所でもあります。
ちなみに私の父は第2次大戦中にここパラオに3年半ほど住んでいたことがありまして以前masakiが始めてパラオに行くと言ったときはあんな所には行くなと止めていました(笑) 、地図を見せると島は全部知ってましたよ。

ジャーマンチャンネルマンタねらいでエントリーです。
潜航後クリーニングポイントでマンタを待ちますと、やはり私達の普段の行いが良いからでしょうか、
5本もせずにマンタが現れました、強大なマンタと少し小ぶりなブラックマンタが私達の頭上を
かすめるように泳いでくれました。
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こうしてパラオ1日目は満足行くダイビングで終了でした。