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バリ島ツアー ビーチ編

2007/ 11/ 29
                 
リゾートではビールを飲んだり散歩したり、ランチを食べたりしてビーチですごすのも楽しいものです。エタブのバリツアーでも毎回何処かのビーチに上陸してランチを頂きます、そして散歩したり各種の果物を食べたりします、マンゴーなんて木で熟したのを食べるとこれはなに?と、聞き直すくらいに美味しいですよ!、売ってるのとは味が全く違います。
またその時にココナッツジュースなども飲みたいというリクエストがあればお受けします、もちろん全て無料です、でも後からココナッツはイメージしていたのと違うとか、不味いというクレームはお受けできません(笑)


出発前の風景です、何処に行くか場所の選定作戦会議中です(笑)、ちなみにエタブのツアーではカクタスダイバーズオーナーのhiromiさん(写真右側)はほとんどご一緒しません、ご主人のサディアさん始め現地ガイドを数名雇いポイントも全て自分たちで決めます。
右の写真は出発したボートの風景です、パラオなどと同様にセッティングしての出港です。
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浮上してきたじっちゃん、北田先生、masaki
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浮上後暖かいコーヒーをもらいくつろぐじっちゃんとmasaki
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ランチに上陸したチュンリンガン島のビーチ、干してあるのは海草でして寒天の原料です。
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ガイド全員が此処は海じゃない川だと表現したニューポイントです、写真ではわかりにくいですが巾200mほどが川だとの表現がピッタリ合うように流れています。
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そして帰ってきてからビーチでのビール、これも絶対に欠かせません。
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バリ島ツアー 海編

2007/ 11/ 29
                 
バリ島のベストシーズンはやはりマンボウの季節、これは6月ころから始まりメインはもっとも水温の下がる7月、8月です、この時期はバリ島行のチケットもお高くまたホテルなども2割ほどのピーク料金がかかります。(日本人だけかもしれないですが)、バリ島がもっともダイバーで賑やかになるときでして世界中からダイバー達がマンボウ目当てで集まります。
そして確率は段々と低くなりますが9月10月と続き今年は11月に入った今でもクリスタルベイやブルーコーナーなどで時たま見られるそうです、過去に私も11月後半にブルーコーナーで大きさが5mはあろうかと思える超巨大マンボウに遭遇した経験があります。
このマンボウですが北部九州でもかなりの確率で見られます、長崎県の生月島周辺でもかなりの個体が確認されていて浅い沿岸でも頻繁に見られますが大きさが1mほどしかなくバリ島のに比べるとかなり小さいです、バリ島のは小さくても2m以上有り大きいのでは4mにも達します。
しかしながらかなり深い水深、そして水温が低いところで出ます、時には水温16℃、水深52mなんてのも私は経験があります、また流れも結構きついためにその巨大な姿に接近し撮影するのはかなりのダイビングテクニックが必要です。


写真は今年8月のツアーの時にふくまっちゃんが水深36mほどの所で撮した物です、一緒に写ってるのは武下さん(広島)でして、彼に聞くと手を伸ばせば触れそうな距離に居たそうです、武下さんの身長は180センチほどありますので比べてみるとその大きさが分かりますよね。
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話しを今回のツアーに戻しますとそれじゃ~何故にシーズン外れのこの時期にツアー?となりますが今回は目的が違ってました。
10月を過ぎるとそれまで強く吹いていた東風が弱まり西風に変わります、そうなると最盛期には大シケでダイビングできないヌサペニダの北東側に位置するバドゥアバ等の超特急ポイントに潜れるのです、この付近でのダイビングは11月頃より翌年2月までがベストシーズンです。ポイント的には流れがすこぶる速くしかもダウンカレントやアッパーカレントがいたるところにあり複雑な流れをしますのでかなりのテクニックが必要です、流れにあるところでかなりの本数経験(500本以上)がありある程度は潮を読める様になってから行かれるのをお勧めします、今回のツアーでも怒涛のごとく流れていました。
その変り大物はなんでもござれのよだれが出そうな場所ですよ!、北田先生や私は夏場よりもこの付近にダイビングできるこの時期が好きでしてだから今年1月にも行きましたし今回も来たのです。
でも同行した他の方々のためにもぬるい?、緩やかなポイントも潜りましたよ、ちなみに水中写真は緩やかなポイントのしかありません。
じっちゃんが一部バドゥアバの写真を持ってますのでこれも後ほどもらってからUPします。

沢山群れる大きなエイに接近するじっちゃん
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ここは今回初めて潜りましたニューポイントです、3名のガイド達はこのポイントのことを「此処は海じゃない川だ」と説明しました、それほど流れがキツイと言うことです。
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マクロ2種、撮影はmasaki
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鰹の大群
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大きなイキイキとした珊瑚と魚たち
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食事編

2007/ 11/ 28
                 
ツアーの楽しみはダイビングは当然ですが行った先々での食事やお酒も楽しみの一つですよね、エタブバリ島ツアーでは観光客が行くようなお店にはあまり行きません、地元で美味しいと評判のとこなんかに良き行きます。
食べるのに夢中で(笑)あまり沢山写真はありませんが夕食を日を追ってご紹介します。

19日(到着日)
この日は着いて直ぐに全員でエステに行きました、タップリ2時間マッサージしてもらいミルク風呂に入ってから食事に行きました、普通こんなときは少しおめかしして食事に行くのでしょうが我々が行った先は例の?ローカルレストラン、そうです、もっとも汚れるかに料理店です。
この店は最近のお気に入りでして今回はじっちゃんが行こうよと言い出して行ってきました。
ホテル直ぐ近くサヌールのバイパス沿いマクドナルドの3軒先にあります。


8月に行ったときはmasakiが指さしている垂れ幕みたいな看板しかなかったのですが最近よく行くからでしょうか?、8月に行ったときにはなかった立派なネオン式の(写真右側)日本語看板が取り付けられていました。
ジャワ人後夫婦が経営されてるのですが私の顔を覚えていて行ったら直ぐに奥から大きなかにを出してくれます。
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このお店マジで旨いです!、頼んだカニは味噌仕立てで味付けされて出てきます。ただし夢中で食べるのはいいですがメッチャ汚れます(笑)間違っても白いTシャツなんかは着ていかないことです。他に頼んだのは地鳥の唐揚げと焼き物、焼き魚、イカの炒め物、野菜です。
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ビールたらふく飲んで美味しい物沢山食べて本日の夕食代のワリカンは80000ルピア、日本円で約1000円でした。

20日、2日目の食事はホテル近くサヌールにあります、「SAKURAJIMA」、日本風?レストランです。
食べたのはコショウダイのお刺身にシャブシャブ、シャコ貝のお刺身に和え物、ハタの蒸し物でした。この日の食事風景の写真私は持ってないのです、じっちゃんからもらって後ほどUPします。

和食レストランでしたのでこの日のワリカンはチョイとお高く一人当たり150000ルピア、日本円で約2000円でした。

21日、3日目の夕食は今回初めて行きました「ナイトマーケット」、あるのは以前から知っていたのですがなかなか行く機会が無くて今回初めて行きました、ホテル近くのサヌール近辺に3箇所ほど有る中の一つです。観光客が行くようなナイトマーケットとは違い写真で見て分かるように私好みの?怪しいお店が建ち並びバリ島の庶民らしさを感じられるお店です、当然観光客は勿論のこと日本人は我々だけでした。
デジカメを持っていくのを忘れて携帯のカメラで取りましたのでチョット画像が荒くてスミマセン。ここも味は良かったですよ、なに食べても美味しかったです。

狭い路地沿いにお店が建ち並びます。
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北田先生、旨そうな唐揚げを物色中~~~(笑)
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食事する店だけじゃなくありとあらゆる怪しい?お店が建ち並び何でも売ってます、此処でならシャネルでもヴィトンでも好きなだけ買ってやるぞとmasakiに言いましたら(笑)「そんなものいらんわい!(怒)」と怒られました(爆)
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沢山あるお店の中で私たちが選んだのがもっとも美味しいと評判のこのお店でした、凄く美味しかったですよ、でも一人分の量が多すぎて食べ切れませんでした。
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この日の夕食は飲んで食べて一人40000ルピア、日本円で580円のワリカンでした。


22日、4日目の夕食はガイドブックにも載っている「mie88」ミーラパンラパンと読みます。クタ地区に3件有りタクシーに言うと直ぐに連れていってくれます。チャイニーレストランでしてなんでも美味しいですがお勧めはスペシャルラーメンと焼きめしそして野菜の炒め物です、この日はガイドのサディアさんとアンさんのお二人も招待しました。
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お二人をご招待しましたのでこの日のワリカンは少しお高く一人100000ルピア、日本円で約1500円でした。


23日、5日目の夕食は北田先生お気に入り、毎回絶対に一度は行くジンバランの屋台群です、此処はビーチ沿いにシーフードレストランが沢山立ち並んでいて砂浜に置いてあるテーブルで食事します。右手には空港の灯り、左手には高級ホテル群の夜景を見ながらの食事でリゾートの雰囲気十分です!、こんな所で女性を口説くならイチコロだろうなと不届きなことを考えるのは私くらいでしょうか?(笑)

夜景モードで撮りましたので少しピンぼけですが雰囲気は伝わるとおもいます。
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この日の夕食代ワリカンはチョットお高く200000ルピアのワリカンでした、日本円で約3000円です。

24日、6日目いよいよバリ島最後の夜です、この日はホテル近くサヌールの通り沿いにあります少しオシャレなインドネシア料理のレストランに行きました。
外国人も沢山居るレストランなのに私は上半身裸です、マナーが悪くてスミマセン(笑)、でもバリ島だからできるんですよね。
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この日のワリカンは一人当たり100000ルピア、日本円で約1500円でした。

如何でしたかバリでの食事、これからもお安く美味しい所を捜してご案内します。
明日はいよいよダイビング編です、お楽しみに!

                 
        

バリ島ツアー ビジネスクラス&ホテル編

2007/ 11/ 28
                 
2007年3回目のバリ島ツアーに行ってきました。
出発前の情報では毎日夜に大雨だと聞いていたのですが滞在中は全く雨が降りませんで絶好のお天気に恵まれました!、これも私の普段の行いがよいからでしょう~。

今回のログは行程別じゃなくてテーマ別に作ってみようと思ってます、最初は往復の飛行機(ビジネスクラス)と今回初めて利用したホテルのご紹介からです。

フライト
まずは飛行機からですが今回利用しましたのは関空発着のガルーダ883便と882便ビジネスクラスでした、2月にもバリツアーにビジネスクラスで行きましたがその時は同じく関空発着のJALビジネスクラスでした。
双方を比べて見ての私の感想ですがどちらも一長一短あり甲付けがたい所です。
デンパサール(バリ島)への到着時刻を比べてみるとガルーダは17時頃に着きますが、JALは深夜の0時を過ぎますのでこれはかなりガルーダの方がよいです、夕方着ですとまだ明るいですからホテルへの移動中は町並みがハッキリ見えます、逆に深夜0時過ぎに到着するJALですと空港出てホテルに入り風呂入って寝るときは2時を過ぎますので翌日からのダイビングには結構辛いかもしれません、特に早起きが超苦手な我が嫁masaki(笑)なんかには拷問に近いかもしれません(笑)
6回目のバリ島でしたが、今回ガルーダを初めて利用した北田先生なんかは明るいうちに着くのでで良いね~と仰ってました。
機内でのサービスと食事&飲み物、そしてシートやTVなどの設備ですがこれは比べ物に値しません、同じビジネスクラスですがJALの方が全てに置いて格段に上です!
これは私が日本人だからだと言うのもあるでしょうが食事に置いては味は好みがありますので別だとしても食事を出すタイミング、品数や彩り、器など素晴らしい~!、飲み物はメニューの中からビール、日本酒、焼酎、ワインなど沢山の種類から好みを選べますし、おつまみのスナック類から、軽食のうどん、ラーメン、おにぎりなど多種多様が準備してあり欲しいときに何時でも出てきます。
また設備でありますシートやTVもガルーダは古くてどうしようもありません、特にTVは往復とも固定するところが壊れていました、JALはTVに関しても沢山の映画やゲームなどを準備してあり退屈な約7時間のフライトをこれで時間を潰せます。
しいてあげるならガルーダの方が寝るときにシートがほとんどまっすぐになりますのでそれは良かったです、帰り私は朝まで一度も起きずに寝れました。

ビジネスクラスでの楽しみの一つでもあります各空港で無料で使えるラウンジがありますね、ソフトドリンクは勿論のことビールなど各種のアルコール類も飲み放題です、サンドイッチなど軽い食事も準備してりますが私の一番お気に入りは出発までソファーでゆっくりくつろげることです、ビジネスクラス料金はお高いですがたまにはリッチな気分に浸れるのでよろしいですし、愛煙家にもよろしいと思いますゆっくり座ってビールでも飲みながらタバコが吸えますからね。そうそう行の関西空港のラウンジで、masakiは時間もゆっくりあったのですがビールをジョッキ5杯も飲んでじっちゃんや北田先生から呆れられていました(笑)

行の機内、座ると直ぐにウエルカムドリンク(シャンペン)が出てきます、先生のグラス空っぽじゃない?(笑)
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帰りの機内、ゆっくりくつろぐじっちゃんと先生
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ホテル
今回利用しましたホテルは『パリガタ・ビラ・リゾート』
http://www.parigatahotelsbali.com/lang-jp/villas-resort/index.html  此処です。
場所的にはサヌールのハイアットホテルの隣に位置しサヌールビーチまで徒歩1分以内という抜群のロケーションに位置し、近くには同じパリガタ系列のホテルが他に2件とビーチにはレストランもあります。
このホテル広大な敷地内にビラがわずか18軒しか建っていません、つまり18室しかないのです、その部屋全てがスイートでして私たちが宿泊したのはデラックススイート(1泊450ドル)のお部屋でした、敷地の中心にプールがありましてそれを取り囲むよう楕円形に各ビラが立ってます。

ホテル中心に位置するプールです、奥の方は日本庭園のように石を組み合わせて登るように更に小さなプールが沢山あります。
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宿泊しましたデラックススイートは門を入って5mほどいくと入り口ドアがありまして中にはいると20畳ほどのベッドルームがありましてその真ん中に天蓋付きの大型のベッドが置いてあり広さも豪華さも申し分ありません、この部屋には他にソファーと長いす&デスクがあります。
奥に入ると洗面所ですが壁一面に大きな鏡が目に入ります、此処も広くて8畳ほどはあります。
そして更に進むとお風呂場ですがこれがまたドデカイ風呂なのです(笑)、おとな3人入っても余裕があるくらいです、窓からは中庭全体が見渡せるような作りです。
中庭にはジャグジーがありまして豪華さが引き立ちます、外界から全く隔離されていてプライベートな空間を満喫できるような作りです。


ベッドルームです。
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奥のある洗面所、大きな鏡が印象的ですね巾4mあります、女性3人が一度に化粧できます。鏡に写ってるのはクローゼットとセキュリティーボックスです。
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風呂場浴槽と、窓から見える中庭です。
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中庭とジャグジーです。
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