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パラオ ダイビング6日目 最終日

2009/ 03/ 29
                 
早いもので今回のパラオツアーも今日が最終日となってしまいました、最終日で深夜のフライトがあります、ですので今日は3ダイブはできません、通常の2ダイブだけです。
クルコンに着くと最終日ですけど何処行きましょう~?とやはり聞いてきます。
やっぱり今日の1本目はブルーコーナーでしょう、そしてラストダイブはここんとこマンタは出てないのですけどと言われたのですがゲストがまだ潜ってないポイントをとの希望ですのでジャーマンチャネルにしました。

出港~!
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朝方、スコールがきたのであちこちに綺麗な虹ができていましたそんな中を船はブルーコーナー目指して進みますが今日が最終日だからでしょうか?、それともおばさんですが女性が多いからでしょうか?(笑)、キャプテンは普段はあまり通らない浅い、景色の良い、島々を縫うようなコースでブルーコーナーを目指しています、大サービスです。
ツアーを企画する者としてはこんなちょっとした気遣いは嬉しいですね、私も男女群島ツアーでは見習いたいと思います。

ブルーコーナーでは定番のナポレオンやギンガメアジ、バラクーダなどなど、ラストダイブのジャーマンチャネルでは何と嘘のようなドラマのような、仕組まれていたようにずっと姿を現してなかったマンタが出てくれたのです。

朝日を浴びて心地良い流れの中をゆっくりのんびりドリフトしました。
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本日のランチはロングビーチで食べましたがこのビーチは初めて私も行きました、メッチャヤバイ景色です(笑)、グラビアなどの撮影によく使われてるそうですよ、なるほど納得です!
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モデルが水着の女性じゃなくオッサンでスミマセン(ゴメン!角さん・笑)。今回参加の女性ではお見苦しくてモデルになれませんでした(爆)、本人達も勇気と自信が無いと言ってました(笑)

そして帰りは更に「ミルキーウエイ」へ。
こんなところ私に仕切らせるなら間違っても行かないのですが(笑)、今回女性メンバーのたっての希望で行きました。本当はめんどくさかった(早く帰りたかった)ので私が「ミルキーウエイなんか行かんでも良いやろう~!」
「それ以上美しくならんでも良いやろう~?」とか
「美しすぎるのも罪なのよ」とか言っていたのですが
「やかましい~!、今更何言う!、どうせめんどくさいだけやろう~!(怒)、グダグダ言わんとさっさと行け!(激怒)」と怒られてしまいました(笑)
此処では無駄な努力の???(笑)女性メンバーとパラオ初参加の角さんがベトベトを楽しみ他の野郎どもはあきれて無視して居ました(笑)

ここの泥から精製した化粧品を町で売ってるのですがメチャクチャ高かったです。


それではお見苦しい写真です(爆)
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ここがミルキーウエイです、入り組んだ海全体が乳白色してます。霧島の山の中にこんな温泉ありますよね(笑)

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こんな感じで塗り始めます、塗ってすぐに肌がツルツルになってると言ってましたが本当かな~???

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近づいた者は全員やられます、ガイドのダイスケも塗られていました(笑)

そしてできあがり
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最後は海に入って泥を落とすのですが約1名、「八墓村」とか言って水中で逆立ちして訳分からんことしてるのがいました、マジでここに置いて帰ろうかなと考えました(笑)

パラオツアー、全17本のLog如何でしたでしょうか?、参加した方も参加されなかった方も楽しめていただけたら嬉しいです。
エターナルブルーでは毎年2月か3月にパラオ行っております、勿論来年も3月に行きます!!!
nikiと行くパラオ、余所のツアーとは一味も二味もちがう事をお約束します、来年是非ご一緒しましょう~!

明日からはブログで食事とかその他をupします。














                 
        

パラオ ダイビング5日目

2009/ 03/ 28
                 
昨日のペリリュー島が凄かったので本日も皆さん気合い十分!です(笑)、お天気も最高~!、今回のツアーは本当にお天気に恵まれてます。
クルコンに着くとスタッフが出迎えてくれます
「おはようございます~、今日は何処に行きますか?」と聞いてきます。
更に
「情報では昨日ジンベエがシアーズコーナー付近で出たそうですよ、でも移動しているでしょうから今日は居ないでしょうが・・・・・(笑)」

それ聞いては行かないわけにはいかないでしょう!?!?、ちゅう事で本日のポイントはウーロン、シアーズ方面に決定!

それを聞くとガイドのダイスケ君
「船と器材は準備はできています、いつでも出港OKですよ~!、皆さんの都合の良いときに乗ってください~~~!」
やっぱりチャーター船は良いですね、出港もポイントも全て自分たちで決めれるのですから。

でも私は今日はジンベエは出ないと思います(笑)

本日のポイント
1本目 シアーズ・コーナー 2本目 シアーズ・トンネル 3本目 ウーロン・チャネル
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そしてやっぱりジンベエは出ませんでした(笑)

ランチは近くの島に上陸です。
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帰りにはナチュラルアーチを通りました。
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そしてこの日は更にサプライズが・・・・。
今回のパラオツアーですがメモリアルダイブの方が5名いらっしゃいました。
それぞれ達成日はちがっていたのですが別々にお祝いしては面白くないと全員一緒にすることにしました、それが今日なのです、こんな感じでお祝いをしていただきました。
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皆さん、これからもずっとダイビングを楽しまれてください。

ここで本当ならばお祝いに海に落とされるのは本達なのでしょうが、なんとクルコンのスタッフ達に海にほうりこまれたのは代表して私でした、ん~~~、ちょっとそれは想定外でした、わたしとしたことがなんたる不覚でした。
この仕返しは来年きっと!(笑)










                 
        

ダイビング4日目 ペリリュー島

2009/ 03/ 28
                 
本日も(最終日までですが)チャーターボートにて出港~!、お天気は上々どころか最高に良いお天気!、波もっまったくありません、良すぎるような天候です。
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昨年も来ましたペリリュー島ですが、当然今年もやってきました。
タダ昨年とちがってるのは参加しているゲストは当然ですが使っているサービスと時期が1ヶ月ほど遅いのです、果たして今年はどのようなダイビングになるのでしょうか?

ちょうど新月の大潮(2日目)と重なっているためにポイントのペリリューエクスプレスは激しく流れてます(激しすぎかもしれません)
流れのチェックから戻ってきたガイドのダイスケ君がきつい流れです、ビギナーの方もいらっしゃいますがどうしますか?、比較的緩やかなイエローウオールにしましょうか?と聞いてきますので
迷わずに「イヤ、此処にする」と返事しました。
ここペリリューエクスプレスからペリリューコーナーまでドリフトします、ビギナーがいますがそのために私がいるのです、ガイドには一切迷惑なんかかけはしません。
ガイドのブリーフィングの前に全員に私がブリーフィング、移動の合図や方向、深度など入念な打ち合わせです。
そしてガッチリバディを組ませビギナーをガードさせます、この辺は超激流の男女群島はSOSや畑曽根で毎回ゲストをダイビングさせている私にとっては雑作もないことです、いつもやっていることを普通にしているだけでよろしいのですから、簡単簡単。

1本目 ペリリューエクスプレス→ペリリューコーナー

エントリーするとやっぱりけっこうな早さで流れています、15mほどの深度を維持させながら流されます、エントリー直後は私的には流れは丁度良かったのですが後から聞いてみると皆さんは流れが速くしかも進むにつれて段々と更に早くなるのでちょっとビビリました言ってました(笑)
しばらく進むと向こうに巨大な影が見えてきます何だろうと思っていると居ました居ました、イレズミフエダイの大群です!
それはも言葉では表現できないほど右を見ても左を見ても前も後ろも上も下も数え切れないくらいの大群、しかも丁度産卵中でして何万匹いや何十万匹のイレズミフエダイが放卵、放精を繰り返してます、凄い! 凄い!、マジで凄かったです!
やった~~~!、当てた~~~!、ざっまあみろ!!!って感じでした(笑)
ハンマーヘッドをブッブと二度ならしてみんなに着底の指示を出し岩に捕まらせます、音に素早く反応して皆さんフラミンゴみたいに一斉に動きます、この様子を見ていてもう1人のガイドがエグジットしてからチームワーク抜群ですね~!、と褒めてくれました(笑)

みんな着底してるだけなので写真の撮りやすいポジションに手を引いて引きずり上げます(自分で動けない方だけ)
着底してよーく見ているとイレズミフエダイの群れの中に巨大な影が複数見れます、なんとそれは産卵中のイレズミフエダイを捕食に来ているカマストガリザメです。
このサメ私はじめてみました、パラオに何年も居るガイドのダイスケ君も初めて見たと言ってます(笑)、体長は5mほど、マジでかいです、メジロザメ科の鮫でして凄くかっこいい形をしてますがこいつは気性が荒くけっこうヤバイです。
ここでは全員のサポートをするために私はカメラを持って入りませんでした、でも珍しい鮫ですのでmasakiのカメラを取り上げて撮りに行こうかなと思いましたが捕食中でして狂ったように動き回っていましたのでやめにしました(笑)、いや~、大物指向の私にとっては良い物を見せてもらいました。


動けない人を棚の上に引っ張り上げるのにはかなり苦労しました(苦笑)、そして棚の上ではこんな感じで上の方で産卵しているのには岩に捕まりながら近づいていきます。
潮が速くダウンカレントとアッパーカレントがあちこちに幾つもできていてうかつには動けない状態ですが、写真を撮らせるために1人ずつ私が手を引いてエスコートします、勿論深場にも連れて行き、撮り終わったらまた手を引いて連れ戻します。
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それではイレズミフエダイとくとごらん下さい。
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大満足!のペリリュー島です、どうですかイレズミフエダイ、すごいでしょう~!!!、水中で見えると更に大迫力ですよ。
そして今回のペリリュー島はこれだけでは終わらなかったのです、残りエアーもそろそろ50に近くなったので安全停止に入るために岩に捕まっていた手を離して浮上を開始したときになんと我々の足下にロウニンアジの大群が現れました、何と言うことでしょうか!、一度にこんな事があって良いのでしょうか?、何万匹ものロウニンアジの大群が我々の足下を通過します。
噂には聞いていましたがこれもはじめてみました、ロウニンアジって群れないものだと思ってましたが桁外れの群れ、数でした。

いや~~~、凄かったですよ。

1本目が終わると上陸して休憩
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そして2本目も更に潮は速くなってますが同じコースのペリリューエクスプレス→ペリリューコーナー
3本目はイエローウォール→ペリリューエクスプレスを堪能してペリリュー島のダイビングを終えました。


今回此処での3ダイブは私の海外ダイビングの中でダントツNo1ですし、何よりもゲストに喜んでいただけたこと、「こんなの初めて見た!」とか「凄かったね~!」言っていただいたのが何よりも嬉しかったですし、苦労した?甲斐がありました。

いや~~~、イレズミフエダイとロウニンアジの極大群は凄かったす!




















                 
        

ダイビング3日目

2009/ 03/ 27
                 
本日からチャーターボートでのダイビングです。
ガイドはダイスケ君、
ポイントはどうしますか?と聞いてくるので3年もブランクがある参加者がいるのでまずはチェックダイブ?をしたいとブルーホールを指定しました(笑)
よって本日のポイントはブルーホール、ブルーコーナー、ブルーコーナーの3本です。
そして出発
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こんな景色の中をボートは走り抜けます。
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走り出してすぐに大変なことが判明~!、なんと事もあろうか昨日ダイビングが終わってから洗って干したウエットスーツを私がクルコンの物干しに忘れて来ているのです(泣)
あっ!と気がついたときにはもう遅く、しかもウエットを忘れたと言ってるのにガイドのダイスケをはじめ誰も戻りましょうか?なんて聞いてくる者もいません。
はいはい、どうせ私はどうでもいいですよ~~~だ!
ちゅう事で本日はウエット無し、短パンにTシャツにてダイビングです。
でもこれってウエイトがいらないのでかなり快適です(負け惜しみじゃありません・笑)、勿論30度前後ある水温ですので寒さは全く感じませんでした。

本日の1本目、チェックダイブ  ブルーホール
ホールから柔らかな光のシャワーがそそぎ込みます、幻想的な光の世界、魚はあまりいませんが私的にはけっこうお気に入りのポイントです。
パラオ初めての方も、久しぶりの方も、そして毎年来ている方もそれぞれにスキルを確認するかのようにのんびり楽しんでます。
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2本目、3本目 ブルーコーナー
パラオといったらやっぱり此処ですね!、でも最近は昔に比べると魚が少なくなってきたような気がするのは私だけでしょうか?
1本目は下げ潮でけっこうきつく流れていました、2本目は流れも緩やかになり心地良いドリフトが楽しめました。
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カレントフックも上手に使ってました、nikiオリジナル手作りのカレントフックは素晴らしかったでしょう~!
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逃げないナポレオンも私的にはつまんないな~って感じです(笑)
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エグジット
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あっという間に3日目が終わりました。

いよいよ明日は今回のツアー最大にして一番の楽しみ、ペリリュー島ツアーです。
Logも凄いですよ~!


















                 
        

本隊到着

2009/ 03/ 27
                 
20日のダイビングが終わりホテルに帰って着替えてからお迎えに空港へ行きました、定刻の19時よりも少し早く到着です。
コロールの空港の到着口付近、飛行機は満席だったらしく沢山のお迎えが来ていました。
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ホテルについてみんなで夕食です。
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明日からのダイビングに備えて書類に記載させただけでさっさと寝ました。

                 
        

2009年 パラオツアー 1日目~2日目

2009/ 03/ 26
                 
エターナルブルー恒例、ベストシーズンを迎えるパラオツアーに行ってきました~!、今回のパラオツアーは私の記憶にあるかぎり、お天気、海況、魚影、サービス等々全てにおいて最高でした。


まずはじめは3月の連休、しかもベストシーズンのパラオ、もっとも人出の多いときに大人数のチケット確保にご尽力いただきましたコンチネンタル航空福岡支社様には厚く御礼申し上げます。


現地サービスは『クルーズコントロール』、オーナーの橋本様、そしてガイドのダイスケ君、沢山のご配慮、またポイントを指定してあっちに行け、こっちにも行けや、最終日フライトまでの減圧時間が足りないのに通常ダイブさせろとか、困らせるようなわがままばかり沢山いいまして申し訳ございませんでした(笑)
そうそう桟橋から放り込まれたことは一生忘れません(笑)、一生の思い出にしま~~~す!、さすがの私もあそこまでは読めませんでした(不覚です!)、いつかきっと仕返ししま~~~す(覚えておけよ!・怒)
それと私のことを「組長」と呼ぶのは止めてください(爆)


これからLogを進めるのですが最初にお断りがあります。
参加者全員の写真と名前は出せません、絶対に顔出しNGの方がどうしてもupする写真に入ってしまっているときはアダルトビデオみたいに(笑)モザイクをかけます。

理由は言わなくても分かるでしょうが、

他店在籍の方がいらっしゃいます。
会社さぼって参加している方がいま~す(笑)
某?パラオでの結婚式に参加ついでにダイビングされた方もいます(笑)
不況で会社が暇になりそんじゃついでに遊んでしまえと連休を更に連休にされた方々がいらっしゃいます。
私から脅されて渋々参加された方もいらっしゃいます(笑)

此処それぞれ理由を上げればきりがありませんが参加者全員それぞれに理由があります。

どうでも良いのは超自由人のじっちゃんと私nikiくらいです(笑)

それではパラオへ出発~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
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何がしたかったわけでもありません飛行機の窓から撮った写真をupしたかっただけです(笑)、日没頃パラオに到着です。
今回も利用するホテルは「ペントハウス」ダイバー御用達みたいなホテルです。
このホテルを予約するのは場所的に何をするにしても便利が良いからと此処の1Fにあるレストランはけっこう美味しいです、私のお薦めはTボーンステーキ$25ですが、でかくて分厚いのが出てきます。
同室のじっちゃん、明日のダイビングに備えてビデオやカメラのセットをしました。

ダイビング1日目
本日は3本の予定、ポイントはウーロンチャネル、シアース・トンネル、シアース・コーナー
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あまり流れて無く、パラオ的には不満足でしたが、30度ある水温と30mオーバーの透明度、やっぱり暖かいリゾートは最高ですね!
一日目のダイビングが終わると明日の予定を決めます、ガイドがどうしますか?どこかリクエストがありますかと気を使ってくれます、我々は20日に到着する本隊(アマゾネス・おばさま軍団・笑)が来るまではどうせ暇つぶしですかか何処でも良いですよと返事をしましたが、そうなると更に気を使ってくれて早朝でシャークシティーに行きますが如何ですかと言ってくれましたので、なんでもOKよ~とそっこで明日のポイントが決定!

ダイビング2日目
ポイントはシャークシティー、シャークシティー、ブルーコーナー
早朝5時にホテルへピックアップです、まだ真っ暗な中クルコンへ、そして夜が白みはじめた頃出港
シャークシティーは昨日とはちがってかなり流れてます、よしよしこれは楽しみです。
此処でのダイビングで私を驚かせたのはサメではなくてイルカでした、イルカ自体は男女群島ツアーなどでの大群をいつもみていますがそれは陸や船上かかでしてなんと此処では潜っている私たちの頭上を30頭ほどのイルカが2回通過してくれたのです、ダイビングしていてイルカを見たのは(しかも下から)初めてでした。
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きつい流れに逆らって撮影したのでうまく撮れてませんね、実際はもっと近くに30頭ほど来てくれました、でも7人も潜っていて撮影できていたのは私だけだったのですよ、皆さんあの流れに逆らってまで撮りたくはなかったと言ってました(笑)
他の写真はこんな感じです。
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ポイント的に凄く楽しめた3本でした。

そして夕方はmasaki率いる本隊の到着です、空港まで迎えに行かねばなりません。













                 
        

2009年 初男女群島ダイビングツアー

2009/ 03/ 13
                 
Log遅くなりました~、ちょっと多忙だったものですから、今日はこの春の嵐で海は大時化ですので海に出れず久々にPCの前に座っております。

先日今年初めての男女群島ツアーに行ってきました~~~!
いや~、相変わらずとてつもないグルクンの大群が出迎えてくれました、4mとなりにいるダイバーが見えないくらいです(本当!マジなお話です)
黒潮が接岸して深~~~い紫色の海の色でして透明度は軽~~く50mオーバー、水温は19度~18度でした。

デジカメの設定を間違えていまして(スミマセン)あまり写ってませんでした。
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まだまだ男女群島は釣り人でいっぱいでした、この日は凪でしたので超特急ポイントの帆立岩にも上がっていましたよ。夏場は私の独占貸し切り状態ですが、この日は釣り人の遠慮してじゃまにならないところでダイビングしてきました。
それでも超A級ポイントの畑曽根にも潜りました。
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3枚目の写真見てください、帆立岩の裏側です。
潮がかなりきつく流れているのがお分かりでしょうか?、釣り人が居なかったらここ潜りたかったのです・・・(笑)
この夏も男女群島は私の独占で~~~す!!!、期待してください。