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Palau  前編

2010/ 03/ 29
                 
これからLogを始めるわけですが、最初にこのパラオツアーチケット確保に毎年ご協力いただいております、コンチネンタル航空福岡支店様に厚く御礼申し上げますm(_ _)m
御社のご協力なしにはシーズンまったっただ中、連休をからめてのこのツアーは成り立ちません。
コンチネンタル航空、リゾートシャトル便ですが、日本各地から便数もさらに増え、また太平洋の島々への路線も増えてさらに便利になってますよ
そしてサービスもさらに充実、グアムで乗り換えてからの目的地までですが、以前は日本人スタッフなど見ることもありませんでしたが、現在は日本人もしくは日本語が堪能な客室乗務員の方が乗り込まれてますのでさらに安心です。
昨年より、福岡からも日系航空会社がチャーター便をパラオへ飛ばしてますが、やっぱり太平洋の島々には『コンチネンタル航空』ですよ!、便利さが格段に違いますからね。
皆様も、是非このリゾートシャトル便をご利用くださいませ!


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今年もやってきました、エターナルブルー恒例パラオツアー、例年同様に本体の出発よりも2日早い出発ですが、その訳は
貯まりに貯まっている私のマイレージ、これにてチケットを確保しての出発なのでした、昨年もマイレージでのチケットでパラオに来たのですが、今年もまた貯まっておりました。来年も多分?、マイレージでこれると思います。
そして、この早い出発につきあわせるのは、無職で暇人代表(笑)の、鹿児島のじっちゃんです、今回も二人して仲良くケンカしながらの出発でした~~~

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今年で御歳78才になります『じっちゃん』、ダイビングにおきましてはビデオとデジカメと両方もって潜る驚異的な体力を持ってます
実際にじっちゃんが水着姿になったときの体を見るととてもとても78才の体つきとは思えない姿です。
このじっちゃんのCカード、イントラナンバーはなんとなんと「0001」なのですよ、そうです、日本で最初にイントラと成った、生きた化石みたいなお方なのです(笑)、驚異的な体力は昔自衛官として勤務していたからでしょう~!、病院通いとか、介護とか言うのは全く無縁なのです。
私としましては都合が悪くなると自分から『じっちゃん、惚けたかもしれない』と、全く呆けとは無縁なくせに、惚けたふりして、しらばっくれるところが許せないのです・・・・・(笑)


利用しますサービスは橋本氏率いる『クルーズコントロール』
昨年2号店の『オーバードライブ』もオープンさせてますます盛んです!、スタッフも若く元気がありますので、じっちゃんと私の格好のターゲットです!(笑)、しかしながら最近はスタッフ達も段々と成れてきまして、軽くあしらわれるように成ってきたのが寂しいところです、来年までにネタを沢山しこんでおきますのでスタッフのみんなは覚悟しておくように

このクルーズコントロールですがエターナルブルーでは、ここ数年はずっと利用させていただいております、過去には浮気をして(笑)、あちこち使いましたがここ5~6年は連続で利用してます、私の知っている限りやっぱり橋本さんのところが全ての面で秀でたサービスだと思います。(私の途方もない?・笑、ワガママも毎回聞いていただいております)

本隊到着までの暇つぶしダイビング1日目
お迎えの車でクルコンに着くと、スタッフが迎えてくれます、知ってる顔、初めて見る顔など様々ですが、みんな元気の良い、礼儀正しい、若いスタッフたちです。

本日のガイドは「ayumi」ちゃんです、彼女のガイドは初めてです。
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ブリーフィングでは気を遣ってリクエストなど聞いてくれます、私が「じっちゃんと俺は気にしなくていいですよ~」、今日、明日は暇つぶしのダイビングですから適当に着いてきます、他のゲストメインでガイドしてくださいと、お願いすると「了解です~~~」と笑顔で答えてくれました。

1本目 ビックドロップ
エントリーするとnikiはそのまま真下の水深30mまで一気に潜行します、ayumiちゃん、何しているのだろうかと見下ろしてます。で、何しに行ったかと申しますと、今回のパラオツアーで初めて使います、ビデオのマリンケースの水没テストに行ったのでした(もちろんビデオカメラは入ってません、空で持って行きました)
ポイントの感想ですが、ま~~~そこそこ(笑)
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2本目 ニュードロップoff
昼食を夾んでの2本目でしたが、エントリーするととんでもない風景が目に飛び込んできました!、なんとここの水底までクッキリ見えているのです。
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推定する透明度は70mオーバーです、浮遊物も何もない全くクリアな視界です、魚も沢山で大満足でしたが、一つだけ文句を?、言わせてもらうとせっかくayumiちゃんが見つけてくれた「ヘルフリッチ」、俺も写真撮ろうと一番後ろで待っていたら、じっちゃんが引っ込めてしまいました。エグジットしてから次回じっちゃんは一番最後だと言い渡したのは言うまでもありません。
このポイントは、これまでに何度も潜ったことがありますが、今までで魚の量も種類も、そして透明度も飛び抜けて良かったです。

3本目 ブルーコーナー
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やってきました、パラオといえばこのポイント、ダイバーなら世界中の誰もが知っているポイントです 。
船が少なくなります、夕方を狙ってのエントリーでした、ちょうど上げ潮(満ち潮)、が徐々に動き出し始めていまして、魚も集まってきていました。
かろやかな流れの中、ドリフトを楽しみました。


クルコンに帰り、ウエットなどを干して、明日のピックアップ時間を確認して帰りますが、朝の打ち合わせの時に、明日「ペリリュー島」に行く船がありますが良かったら行きませんか?、とayumiちゃんから誘われていました、『行く行く』と二つ返事してましたのでその時間を聞いてからホテルへ送っていただきました。

これからが笑える?と思います。
ホテルへ帰ってきたのが17:30分頃です、それからシャワーを浴びて一息ついていたのですが妙に腹が減ります、じっちゃんに腹減ってないかと聞くと、そうだな腹が空いたなとの返事でして、そんじゃちょっと早いが晩飯に行くかと二人して出かけたのが6:00ちょっと前、出かけたと言っても下に降りるだけで、ホテル内にありますレストランです。ここの「Tボーンステーキ」が私は大好きでして滞在中に必ず2~3回は食べるのですが、本日は品切れで、リブステーキにしましたが、これも負けず劣らず旨かったですよ!どでかくて、分厚いステーキステーキです、日本ではまず食べられないでしょう。
ビールを飲み、ステーキを食べ終わったのが19時ころ、それから部屋に帰りベッドにごろりとしてTVを見ていた?のですが、知らないうちに寝てしまっていました、じっちゃんの話では、私はベッドに横になると、2分もシナイうちに「ガー、」と寝てしまっていたそうでして(笑)、ハッ!と気がついて目が覚めて時計を見たときは、なんと3:28分でした、なんと8時間以上寝ています、こうなるともう寝れる訳がありません(核爆)、このLogを作っている現在の時間は4:51分ですよ、ちなみにじっちゃんも起きています(笑)、私たちの部屋は早寝早起きの真髄!正真正銘の「年寄り部屋」です(笑)

明日の、いや違った、本日のペリリュー島、いったいどのような海、そして魚たちが待っていてくれるのでしょうか?


暇つぶしダイビング2日目
朝8時迎えの車でクルコンに到着しますと、昨日のガイドayumiちゃんたちが今日も笑顔で出迎えてくれます。
早速私は、今日誰?、誰がペリリュー行くの?、と、問いかけるとayumiちゃん、「今日は橋本がご一緒させていただきま~~~す」と、元気よく答えます。
ここでまず悪い予感が・・・(笑)、これまでかつて、橋本氏と一緒に行って当たった例しが無いのですよ、しかも本日のボートは平均年齢がかなり高い、女っ気全くなしの、おっさんばかりのボートなのです、益々乗りたくなくなってきました・・・・・。。。

お天気も良く予定通りペリリュー島に行ってきました!、おっさんばかりのボート、休憩中の話題はなんと・・・・・・老眼(爆)
ということで本日のLogは終わりとさせていただきます!

えっ?、海はどっだったのかですって?、それは聞かないでください(笑)

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イエローウォールの真上、水面からでのかなりの潮が走っているのが分かります、じっちゃんと私だけなら潜ったのですが、他のゲストがご一緒でしたので断念しました。


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ペリリュー島の港への入口


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オレンジビーチ


22時にはmasaki率いる本隊が到着します、21時過ぎたら私がお迎えに行ってきます。今朝福岡空港ではゲスト1名の、eチケットの名前がパスポートの名前と違っていたというか、アルファベットが1文字だけ抜けていて、正規料金の21万円払わないと乗せない、いや乗せろと大騒ぎだったらしい(笑)、結局再発行させて乗ってきたとか、トラブル時に私が居なくてもちゃんと処理して乗ってくるとはmasakiも成長したなと、ちょっと嬉しかったnikiでした。

masaki率いる本隊は定刻より30分も早く到着しました~、往路福岡空港でのどたばた劇、また福岡空港までの道中は、唐津での交通事故によりとんでもない規模の大渋滞だったらしいですが、無事に皆さん到着できて何よりです。
ちなみに、ともみちゃんの誕生日でもあります、いくつになったかは言うと私の生命に危険が及ぶおそれがありますので(笑)、控えさせていただきます
ホテル着後、遅めの夕食、明日のミーティングをしてから就寝としました。

いよいよ、本日からダイビング本番です!

ダイビング1日目
朝食は、時間決めていなかったのですが、何となく全員一緒になりました。
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本日は9時のピックアップです。
本日から、nikiは柄にもなく、ビデオなんぞセットしています
クルコンに着きますと、早速全員そろっての入念なブリーフィングです・・・・・、と思いきや初日に出す書類をチョッチョット見ただけで、「皆さんには取り立て申し上げることはございません」ですと(笑)

本日のガイドはおなじみのダイスケ
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続いて、「今日はどこ行きます?」
「いつものようにボートは皆さん達だけで他のゲストは混じりませんので何処でもよろしいですよ~
と聞いてきますので、私がゲストに問いかけます。
初日だからどこでもとの返事です、それならばと、パラオ初めての参加者のために、ブルーホール→ブルーコーナー→ニュードロップoffの3本としました。
これだと沖から帰る方向に準々に潜ってくればよろしいですからね。

早速出発です。
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雨女、時化女が参加していますので、心配されたお天気でしたが、風が少しあるだけで、雨は全く降らずに初日のダイビングを終えました(もう終わりかい!・笑)、ポイントはブルーホール→ブルーコーナー→ブルーコーナー、3本となりました。
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変更の訳は初めてブルーコーナーに潜ったOさん、こんなに魚が群れているところには初めて潜った(感動~)、もう一回行きたいとのリクエストがあったためでした。

そうそう、ブルーコーナー1本目は『虎の穴(マクロ穴)』にも、行ったのですよ。

帰ると、本日は日曜日ですのでPPRのジュアパニーズデーに行きたいとの今度はじっちゃんのリクエストです、ここも毎年毎年行っているのに良くも飽きないものです、全員そろって、行きましたが、お客さんはいつもの半分と少なかったですね。

ダイビング2日目
現在朝の6時チョイ過ぎです、昨夜はPPRから帰ってきてから、私の部屋に全員集まり、撮ったビデオを見ながらの宴会でした、日本から大量に買ってきました、各種のおつまみ類と、ともみちゃんの下品な話?(爆)、12時頃まで大盛り上がり、腹が痛くなるほどに笑い転げました。
本日は、Sさんリクエストのウーロン方面へ出かけようと思っております、お天気は快晴で風も全くないです。


と、此処までのlogは、パラオにPCを持って行ってましたので(最近は何処でもPC持って行ってます)、現地で作成したlogに写真を追加しました。
今週私はバリ島に出かけますので来月まで不在となります、これより先のlogはmasakiがUPしますのでお楽しみに
                 
        

2009年Fins夏合宿in渡嘉敷島

2010/ 03/ 27
                 
シーズン中は忙しくてup出来ずにいました昨年分のlogを少しずつupします、行程などは前後すると思いますがそれはご勘弁くださいm(_ _)m、基本的には写真を沢山入れていきたいと思っております。


まずはFins夏合宿からです。
Fins最大にて、年間行事の中でも最も重要な『夏合宿』、ここ数年は台風に悩まされることもなく、予定通りの行程で行うことが出来ていたのですが、果たして今年は?、出発前に見ました天気図では、フィリピンの東方海上に発生しました熱帯低気圧が気になるところです、ですがとりあえずは予定通りの出発です。

今回の夏合宿は往路は那覇で1泊して、翌日、朝の高速艇で渡嘉敷島に5泊6日の行程でした。
出発風景から
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けらま荘到着です。

到着すると直ぐに3年生は持ってきた機材の点検と整理です。
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この夏合宿ですが、行程やバディー決めなど 全てにおきまして学生主導で行われます。
全体を2チームに分けてそれぞれに担当インストラクターが受け持ちます、私は全体を統括するのですがそれはダイビングにおいてのみでして、合宿中の生活面では部長が統括いたします。
2チームに分けられますが、それは合宿中ずっと同じではなく毎日変わります、出来るだけ沢山の人とバディーを組ませる様にします。
それぞれに合宿中の目標を持たせ、スキルアップに励ませます!、出来たこと出来なかったこと、毎日のlog付けの時に反省会も長時間渡り行います。

まずはトレーニング部長中心に学生だけでのミーティングが始まります。
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こんな風景が毎晩毎晩繰り返されます。
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合宿中のダイビング風景です、1日1日と、スキルアップしていくのが分かります。
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バックロールエントリーしてそのままヘッドファーストで素早く潜行するなんてのも容易くこなせるようになりました~。
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nikiが得意としますナイトダイビングにも毎年必ず連れて行きます、何事も経験です、でもnikiは一緒に潜りません、一緒に潜るのは担当インストラクターです
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台風接近のために日程を1日繰り上げて那覇に戻りました、お世話になしました、けらま荘、そしてシーカムのスタッフ皆様にご挨拶です。
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那覇での引退式です。
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番外編
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この夏合宿にOBを体表して来てくれた、緒方と未来です.
結果として台風接近で彼らは渡嘉敷島には渡れませんでしたが、それでも社会人として貴重な夏休みを、この夏合宿に合わせてくれたのは非常に嬉しかったです(他に友達がいなかっただけかもしれませんが・笑)
この2人のかなり見直しました!、口ばっかりで行動が伴わないヤツよりかなりよろしいです。


今回の夏合宿で引退いたしました、13代目はniki個人としましても、非常に思い出深い代なのです.
なぜかと申しますとFINSが、
eternalblue=オカちゃん体制から
eternalblue=niki体制へと移行しました、第一期生なのでした。

思い返すとこの13代目
気負いを入れて挑んだプール講習、マスクの脱着が出来ずに泣き出す娘もいました(きゅうり・笑)
今より、かなりスパルタで厳しかったんじゃないかと思います。
そして大時化だった(苦笑)、二見ヶ浦での海洋講習、浮上してからの波酔いでくるしんでましたね(あゆみ・笑)
講習生の倍以上の先輩たちがバディーを組んで一緒に潜ってくれたり、陸番してくれたりと、バックアップしてくれて本当に恵まれた13代目でした。

一人一人を振り返ると

しんご
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部長として本当にがんばってくれました、普段は多くを語らない、物静かなのですが、灰汁の強い女性軍を押さえ込み、持ってる統率力を十分に発揮してくれました 。
また、
ダイビングにおきましては耳に爆弾を抱えながらも、1本もリタイアすることなく最後まで潜りました、ダイビングスキルそして、部長としてのスキルも十分に評価できます。
3年間本当にありがとう~!、お疲れ様でした。

ケイタ
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フィンズきってのイケメン!(笑)、部長のしんごとみんなの間に入り、調整役として、がんばってくれました。
みんなに優しく、いつも笑顔を絶やさないケイタに誰もが癒されたと思います。
またトレーニング部長としても頑張ってくれました、特に今回の夏合宿ではトレーニング部長として私の予想以上の働きでした!、嬉しい誤算でした。
ケイタのおかげで各チームの担当イントラはかなり楽できたと思います。こんな言い方は失礼かもしれませんが、ケイタがこれだけできるとは全く思っていませんでした(ゴメン!)
夏合宿、FINS全体を統率して、意のままに動かした経験は社会人になっても 、きっと役に立つと思います。

マリア
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福大以外から初めての副部長という大役に抜擢でした。
FINS入部当初は、何か問題を起こすなら絶対にこいつだと(笑)、9代目部長の佐久間とよく話をしていたのですが、私と佐久間の予想に違わず、色々とやらかしてくれました(爆)、しかしながらマリアはFINSにはなくてはならない存在でもありました。
みんなや、私の前ではいつも笑顔で、元気いっぱいのマリア 、こいつは全く悩みなんてないんじゃないか、何にも考えてないんじゃないかと思えるくらいですが、その分、一人の時は沢山の涙を流したと思います、nikiはちゃんと知っていますよ、マリアは超寂しがり屋さんですね(苦笑)
引退の挨拶で「私にとってFINSは家族です」と言った言葉は、私の胸にドスンと響きました、これにはmasakiも涙が出そうになったと言ってました。
これからも、色々大変でしょうが、「頑張れマリア」、マリアの後ろにはFINSという多くの仲間たちがいつも見守っていてくれますよ。
これからはnikiもマリアの友人の一人に加えてください(ちょっと歳食ってますが・笑)、困ったり、悩んだりしたときは何でも相談してください、そこら辺のおっさんよりも頼りになると思いますよ(笑)

あゆみ
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Finsの行事以外では余り会うことのないあゆみですが、久しぶりに会ったときは、自分の近況を必ず色々と話してくれます。
nikiさん引っ越ししたのですよ~、
彼氏出来ました~
ダイエットしてるんですよ~、痩せたでしょう~!
彼氏と分かれました~(笑)
等々
そんなあゆみに会うのが何時も、楽しみな私です。
おっとりでおとなしく、どっか抜けていそうな(爆)、あゆみですが、真はしっかりしており、ちゅうか、姉御肌でもあります、一癖も二癖もある13代目Fins女性メンバーでも一目置かれる存在ですよね?、女性メンバーは飲めない人がいいですが、ちょっぴりですが飲めるのも頼もしいです、気が利くのも非常にいいですね。
もう少しで学生生活も終わりですが、就活頑張って、希望する職種に就けることを祈ってます、頑張れ、あ!ゆ!み

セリナ
1serina2.jpg  1serina.jpg  1serina4.jpg  OW講習時には、本当にダイビングは初めて?と、思いたくなるようなスキルだったセリナ、最初からホバリングもばっちり決めて、Finワークもスタイル良くて、お世辞抜きで非常に上手でした。
そして美人なのですが、性格が変わってます(爆)、いや変わっているどころの騒ぎじゃなくて変人?かもしれません
しっかり者タイプのセリナです、でも彼女にすると口やかましいかもしれません(爆)。
引退する夏合宿これなくて残念でした、会いたかったのに~!(笑)


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1年生の時はFinsがあるなんて知らなかった、勧誘の声さえかからなかった~~~、ずっとダイビングをしたかったんですよ~、と2年生の時に入ってきた舞でした。
舞のアドバイスで、その後の勧誘の仕方を考え直さないといけないねと、みんなで話した次第です。同期より1年遅れての講習でしたが、素直で非常に飲み込みが良いと、担当インストラクターは褒めていました
しかしながら
私が入手した情報によると、夏合宿では「あのハゲに、去年の復讐を絶対するんだ!!!」と(張り切って!)言ってたらしいですが(怒)、参加できなくて残念でした。
そんな意味では参加できなくて良かった?のかもしれませんね、だって返り討ちに合うのは誰が考えても明らかなのですから、Finsのみんなも、舞が返り討ちに合うのを期待していたはずです(笑)
昨年見せてもらった舞のお尻、可愛かったですよ!(爆)、今年もカラシにワサビ、そしてマヨネーズと沢山準備していたのですがね~~~~~(笑)
私に復習しようなんて、無駄な考えはしないようにしましょう~!
就活頑張って!

きゅうり
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1年生の自己紹介の時に、自分から「きゅうりと呼んでください」と、言ってたのを聞いて、また変なのが入ってきたな~、と、思ったものでした(笑)
ちょっぴり?恐がりで、KYの代表?みたいなところがあるキュウリですが、素直でいつも笑顔を絶やさない、思いやりのあるキュウリがnikiは好きでした。
しかしながら素直すぎるというか、学習能力が無いというか、同じ手に何度も引っかかるのは逝けませんね~!、しかも一度引っかかって10分もしないうちに同じ手に引っかかるのはさらに良くありません、それも毎回毎回(笑)、そんな人余りいないよね???
そして、Fins内に放った、niki手下の忍びの者の情報によると(何の話や?・笑)
『あのハゲ、のぼしちょ~~~!・
とか
『あのハゲ、いつかぶっ殺してやる~~~!・
とか、言ってるらしいですが、
そんなこと言っては駄目です!、もっと謙虚になり、nikiさんから人生の修行をさせてもらっていると思えるようになれば、キュウリはもっと人間的に大きく、成長するはず?です、です、です、です(笑)
でも、何度でも同じ手に引っかかる、素直なキュウリでいつまでも居てくださいませ。

ゆう
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歴代のFinsではもっとも私に近い存在でした、しかしながらそれが彼女にとっては決して良いことばかりでは無かったでしょう。
負担だったり重荷だったり、煩わしかったり、また他のFinsメンバーから、いたらぬ誤解を沢山受けたりもしたと思います。
ん~~~、そう考えると、良くないことの方が多かったかもしれませんね、エタブスタッフから私が注意されたこともしばしばでした。ですが、今振り返ると私は間違ってはいなかったと思います、1年のOW講習の時、ゆうには何か違うものを私は感じ取りました、それが具体的に何かと問われると私にもハッキリと分からないのですが、今までの講習生とは違った何かを・・・・・・。
それは彼女自信が小さいときから水に親しんでいたのと、海が何よりも大好きだったというのもあるのでしょうが、それ以外の何かを私は感じ取りました。
ひょっとしたら「こいつは研けば(鍛えれば)光る素材かもしれないと・・・」
実際に、OW講習が終わってすぐの夏休み、私はゆうをつれておおびき島へと行ってました、初めてのおおびき島、初めてのボートダイビング、初めてのドリフトと初めてづくしでしたが、エントリー時にマスクを吹っ飛ばしたり(笑)と、失敗も多かったですね、3本潜った帰りの船では、疲れ経てて、行き倒れのようにずっと寝ていました(爆)
これが、ゆうとnikiの出会いと始まりでした、その後は、五島列島、屋久島、指宿、そしてダイビングするには国内最高のフィールド、男女群島と沢山の経験させました。
現在ダイブマスター講習中のゆう、PADIインストラクターは掃いて捨てるほど沢山います、ですが、私が自分で言うのも何ですが、nikiが担当するダイブマスター講習、日本でもっとも厳しい、辛い、講習だと思います。
私のDM講習はダイビングのスキルと知識は当然のことながら、全てにおいて、考え方から始まります、スキルに限るならば全ては教えません、10あるなら、3か4くらいまでを教えて後は自分で考えさせるのです。
そしてスキルは教えてもらうものじゃなく、盗み取るものなのです(基本だけは教えます)。これが私のDM講習の基本です、教えてもらうスキルは時間と手間がかかり、なかなか身につきませんが、自分で考え、盗み取ったスキルはすぐに身につきます、後はそれを応用したり、自分流にアレンジすれば良いことなのです。
同じことを何度も失敗すると、めっちゃ私から怒られます!、ゆうも散々泣きましたね、隠れて何度も何度も泣いていたのも知っています、でも私は知ってて知らないふりします。
男でも辛いnikiDM講習、投げ出さず、逃げ出さず、良く辛抱してます
(あんまり褒めるとすぐに頭に乗るのでここら辺でやめておきます)
今は就活頑張ってるみたいですが、何事も1直線に、目標に向かって頑張って

13代目がFinsでのスタートなりました、二見ヶ浦での集合写真にてこのLogの〆としたいと思います、このOW講習時は、時化で透明度も悪かったですね、ですが沢山の先輩たちに見守られ、協力してもらっての海洋講習でした、そんな意味でも非常に恵まれた13代目でした。
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一人一人の輝いている顔を見てやってください。

あの時、この場所から全てが始まったのです、この3年間ご苦労様でした、そして、沢山の思い出を私にくれてありがとう!
13代目バンザイ




追記
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上記、一人一人の感想は、那覇での引退式の時に話そうと思って考えていたものでした、実際に、メンバーも「これだけ3年間怒られ続けたのだから、最後に一人ずつ何か一言欲しかったよね~」と、話していたらしいですが、私も一人ずつ話してあげようと考えては居たのですよ(本当よ!)
ですが、引退式が始まり、3年生、最後の挨拶が一人ずつ始まってからは、やっぱり今日話すのはやめようと思ったのでした。
みんなの挨拶を一人ずつ聞いていたのですが、ヤバ過ぎです!(笑)、心にズシンと来るものがあり、平常心を装って居ましたが、柄にもない、、おっさんの心にも、言いようのない、言葉では表現できない、熱いものがこみ上げてきました。
ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!、このままでは間違いなく、涙を流してしまう(泣くんじゃありませんよ!)、と思ったのでした。
この場で涙を流しても、この場の雰囲気もあり、それはそれでいいのでしょうが。何かの時にこいつらは絶対に『nikiさんあの時、確か泣いてましたよね~』と絶対に言うはずです、それこそ、『niki一生の不覚』となるのです(爆)
ま~、そんな訳で言葉ではありませんが、文字として残ったので良しととして、これで勘弁してください。


                 
        

3月13日 マリンワールドパノラマ水槽ダイブ前のチェックダイブ

2010/ 03/ 14
                 
こんにちは、masakiです。

昨日は、マリンワールドパノラマ水槽ダイブ 参加ご希望の方々と、事前のチェックダイブに行ってきました!
去年、OW取得されたFさんも昨年秋に最後のダイビングということもあり、チェックダイブに備えて自宅のおフロでマスククリアの練習までされたそうで
その甲斐あって、皆さん無事に一発合格で、スキルチェック認定カードをGetしてきました

4月には一緒に水槽ダイブ、楽しみましょうね
その際には、皆さんのダイビングの様子をしっかりビデオにおさめたいと思っています

参加の皆様、お疲れ様でした
                 
        

2010年1月カオラックログ

2010/ 03/ 14
                 
こんにちは、masakiです。
今年1月のタイ カオラックツアーのログ、upします!

今回はカオラックステイで、デイトリップでのスミラン、リチェリューロックでのダイビングに行ってきました!デイトリップでも、スピードボートでの移動&ダイビングで、夕方のまだ明るい時間にホテルに帰ってこれるので、体はラクだし、海も陸も両方楽しめる、という利点がありました。

今回の滞在先につかったところは、The Andaburi Resort。2部屋が1棟ずつのコテージ風になっているリゾートでした。
中央にプールバー付きのプールと庭。それをぐるりと囲むようにコテージが建っています。
リゾートの様子 リゾートの様子 リゾートの様子 リゾートの様子 リゾートの様子 プール プール Khaolak_OL04.jpg コテージからの風景

さてさて、ダイビングの様子ですが、1日目はコ・タチャイ、コ・ボン、2・3日目はリチェリューロックへ行ってきました。
1日目、1本目のコ・タチャイでは、エントリー直後からブラック・フィン・バラクーダの群れやらロウニンアジ・カスミアジ・ギンガメアジの群れに取り囲まれながら、そこへマンタまで登場!
群れ、群れ、群れの1本でした。ほかにもマクロはスカンクアネモネフィッシュ、フタイロカエルウオ、イシガキカエルウオなどが見られました。
2本目のコ・ボンでも、またまたマンタ、他にはアケボノハゼも。デバスズメダイ、ルリスズメダイの群れの中で舞うマンタがとても印象的でした。
マンタとGT マンタとGT マンタとGT ギンガメアジ GTとギンガメ バラクーダ
それからここはハタがでかい上に、普通に穴の外に出てきて集会みたいに群れてました。中でも50kg級のハタもいて、迫力でした!

この日のダイビングを終え、シャワーを浴びたら夕食へ。ホテル近くのレストラン「Discovery Cafe」へ。この日の食事風景です。
Discovery Cafe ステーキ♪ エビとアスパラガスいため Dinner
カオラックの町並みはこんなです。夜になってもまだまだにぎやか。露店なんかも出てますよ。
カオラックのメインストリート 夜の街中
2、3日目のダイビングは、全てリチェリューロックでした。
ここは、結構あちこちに私の好きなミナミハコフグの幼魚がフツーにいました
それから、タイガーテールシーホース、キンセンフエダイ、ブラックフィンバラクーダ、スカンクアネモネフィッシュ、トマトアネモネフィッシュ、ニシキフウライウオ、フリソデエビ、カスミアジ、コラーレバタフライフィッシュ、イヤースポットブレニー、タカサゴ、タイワンカマス、イエローバンドフュージュラー、ジャイアントフュージュラー、オニアジ、ワヌケヤッコyg、ヨコシマサワラ、マダラハタ、イエローバックフュージュラー、バナナフュージュラー、などたくさんの種類の魚たちに会えました。
タイガーテールシーホース タカサゴとギンガメ くるりんまつげがカワイイコラーレバタフライフィッシュ トマトアネモネフィッシュyg バラクーダ ニシキフウライウオ ユカタハタ フリソデエビ
中でも、イエローバンドフュージュラーの群れの数がすごかったです。一面壁になったりして。で、この群れの面白いのは、群れに突っ込んでいっても、群れが割れたりせずに、突っ込んだところに穴が開くだけで、しばらくするとそこもふさがってしまいます。何度も群れに突っ込んで写真撮ったりして楽しみました。
イエローバンドフュージュラーの群れ イエローバンドフュージュラーの群れ イエローバンドフュージュラーの群れ

ボートの様子と、帰ってきたときの港の様子。まだ明るいですよね。
ボートの様子 ボートの様子 ボートの様子 帰港

ツアー後半の夕食の様子。最終日は、インド料理屋さんへ、カレー美味しかったですよ!
このインド料理やさんで、インドの方と初めて少しお話したのですが、インドの方って、底抜けに明るいんですね
ひとつ勉強になりました
エビ!! トム・ヤム・クン♪ カレー!!

おまけ。
タイの修行僧。
修行僧
ホテルの横にあったお土産やさんのディスプレイ
おまけ
最後に、4年前の津波のあった個所に設置されていた看板。
コレは、津波の被害があったところ、あちこちに立てられていました。今はどこもすっかり復旧しているだけに、まるであの津波の被害を忘れずにいるために立てられているかのようでした。
TSUNAMIの看板

おわり。