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プーケットツアー 第2弾

2013/ 04/ 03
                 
またまた行ってきましたプーケット、今回は学生とアダルト?の連合チームです
今回のツアーですが、『大成功』と申しますか素晴らしかったですよ

プーケットには何度も何度も行った事がありますがほとんどが1月・2月でして、3月後半に行きましたのは今回が初めてでした、約1ヶ月前の2月始めにプーケットに居たのですが、その時の海と比べると何と素晴らしい透明度でしょうか、同じ海かと疑うほど素晴らしい透明度でした。
また、風も弱く海面は鏡みたいになってました

ただ、気温も素晴らしく?(笑)、夜明けとともに30℃を超え日中は40を超える暑さでした。

現地の方にお話を聞きましたがこの時期がプーケットでは最も暑く、海況も穏やからしいですよ。

最高の海を楽しんできました

船内の様子です
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カウンターにはコーヒーや紅茶、お水など有りまして、しかも全部フリーでして何時でも飲めます、また最終日に乗った船はコーラなどのソフトドリンクまで全部無料でした
朝食も出ますし、パンや沢山のフルーツ等何時でも食べれます。

前方に見えるのがピピ島
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船の様子です
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水中の様子
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かなりピンぼけですが、今回初めて此のエビ?の撮影に成功しました
見てください、お世辞にも可愛いとは言えないエビ、超不細工ですよね!、体調は5mmほどでして珊瑚の隙間に寄生している貝にこのエビも寄生しています。
以前から居るのは知っていたのですが、動きが速くしかも中々貝から出てこないので撮れませんでした。
形は超不細工、模様も変わっていると思いませんか?
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どなたかこのエビの名前知りませんか?


そして毎回の食事ですが、今回初めてロブスターを美味しいと思いました、料理方法は「ガーリックフライ」です。
国内でも私は伊勢エビ食べないのですが(味噌汁の出汁くらいです、身は要りません)、これならば食べても良いかなと思った次第です。
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パラオツアー番外編 ペリリュー島戦跡めぐり

2013/ 04/ 02
                 
以前にも「nikiの言いたい放題」にて書いたことがあるのですが、ここパラオにはnikiの父も従軍しておりまして、10数年前masakiが初めてパラオにダイビングに行く時に

「お父さん、今度パラオに行ってきます」との報告をしましたが

その時父は
『masakiさん、あんな処に行ってはダメよ、食べ物はないし病気になって帰ってくる』
こんな返事でした

父にとってパラオは苦しい辛い想い出しかなかったのでしょうね
幸いなことに父はアメリカ軍が上陸する前に転戦となり難を逃れましたが、様子を聞くと当時のパラオはどこもパイナップル畑ばかりだったらしいです。

私は太平洋戦争の激戦地にダイビングに行くときは毎回お線香、日本酒、そしてたばこを国内から必ず持って行きます
持って行くたばこはゴールデンバットです、これは戦前から有ったタバコで現在も市販されているのはゴールデンバットだけらしく、戦前は『金鶏』という名前で売られていたらしいです。
タバコのことは全く分からないので2005年初めてトラック諸島(チューク)に行くとき、JTのお客様相談室に相談したところ親切に教えていただきました。

パラオツアーにてペリリュー島にはここ数年必ず毎回ダイビングには行ってました、その際墜落した零戦や空港には休憩中にお線香や日本酒を持って歩いていっていたのですが、そのときペリリュー島全体の戦跡後にいつか行ってみたいとの想いはつのるばかりでしたが、今年のパラオツアー最終日にダイビングに行かずに念願の戦跡めぐりに行ってきました

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ペリリュー島の港で島の北側になり、ダイビングで行く港の丁度反対側になり、港と申しましても桟橋はなく岸壁が此処だけ整備されてるだけです。


港直ぐ近くにある1000人洞窟、ここに1000人以上が居たことからその名前がついたそうです。
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中に入りましたが迷路のようになっており、薄暗く更に湿気が多く感じられました、ビンはこれで「火炎瓶」を作って抵抗していた残りだそうです。


慰霊碑
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オレンジビーチ
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日本軍の戦車とアメリカ軍の戦車、大きさと鉄板の厚さが全然違います、日本軍の戦車は鉄の棺桶と言われていたそうですが、実際見てみるとなるほどと考えさせられました。
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海軍司令部跡
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艦砲射撃で司令部に空いた大穴
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こちらは当時の陸軍司令部をそのまま使っている資料館です、中は撮影禁止となってます。
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砲台跡
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神社もありました(戦後作られてそうです)
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司令官が自決された最期の地、そしてその近くの展望台
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実は最期の地からの帰り道、階段を降りている途中私たちに不思議なことが起こりました、この場ではチョット申し上げられないのですが、世の中理屈だけでは説明できないことが有るのだなと感じました。


心ならずも家族を残し、日本国の為に尊いお命を捧げられ南の島に散られた沢山の英霊の御霊に深くお祈りもうしあげます。 
                       合掌



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パラオツアー

2013/ 04/ 01
                 
毎年この時期のメインツアーはやっぱり恒例となってます此の『パラオツアー』ではなかろうかと思います、エターナルブルーでももう10年以上も続けている定番ツアーでして、パラオがベストシーズンと言われております毎年2月、3月に行っております

「ダイバーならば一生に1回は行ってみなさい」と言われるパラオ、それなりの金額を払ってせっかく行くのですから100%いや、150%楽しみたいと思うのは誰もが思うところです、では一体どうやって楽しむ
パラオに行かれたことがある方はお分かりでしょうが、通常ですと2~3人もしくは4~5人で行っても、乗り合いの船に乗せられてしまい、乗せられた船はその日の行き先が決まってます、自分が行きたいポイントは選べません。

好きなポイントに行きたいならば、自由に自分たちのやりたいようにパラオを楽しみたいならば、チャーター料金を払いガイドと船を滞在中チャーターするか、船を1隻チャーターできる人数を集めていく、この2通りしかないのです。
九州からだとそれなりの金額がかかるパラオツアーです、やっぱり負担を少なくしたいならばそれなりの人数集め、船を貸し切るのがベストです
そうなのです、10年以上ずっと続けているエターナルブルーのパラオツアー、参加していただくゲストのご協力もありずっと我々だけのチャーター船です
最終日はペリリュー島観光チーム(4名)と早朝ダイビングチーム(4名)の二つにわかれましたが、4名に減った早朝ダイビングチームはそれでもチャーター船でした、これはずっと利用しているパラオの現地サービスである「クルーズ・コントロール」に感謝しないとなりません。

ま~、それ以外で重要なのは現地サービスに参加ゲストの希望を聞いて頂けるように色々なめんで努力するのが私の仕事です、口べたで余り話すのは苦手ですが、毎回一生懸命にお願いして希望を150%聞いていただいておりますm(_ _)m

今回のパラオツアーも本隊は8名にての出発です
毎年マイレージでパラオに行っている私は、これも例年通り本隊よりも2日前に出発して現地にて参加ゲストをお迎えします。

利用するのは福岡発着の『ユナイテッド航空』リゾートシャトル便(グアム経由)、このパラオ行きのチケットは毎年ユナイテッド航空福岡支社様に直接、「特別な便宜」はらっていただいております
この場をお借りして厚く御礼申し上げますm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
皆様も、ミクロネシアの島々は勿論のこと、世界中にネットワークを持っているユナイテッド航空をどうぞご利用くださいませ

水中はこんな感じです
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チャーターした船上は
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水中ではこんな写真も撮りました~、これって水深30mオーバーから撮ってるのですよ
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ゲストの皆さん
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北九州から参加、男女群島ツアーではおなじみのk先生、今回はダイビングは付録、どうでもいい?、「俺はペリリュー島の戦跡巡りに行きたい!」と仰られての参加です。

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そしてk先生の息子さんでまさき君、プーケットで講習後本格的なダイビングは初めてでした

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親子の2ショットです、あとでプリントして送りますね。

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昨年に続きこのパラオツアー2回目の参加となるリサ、大学1年生の時から私から鍛えられているだけ有ってダイビングはかなりこなします(時々ドジを踏むときもありますが(笑)、度胸が据わってますので何処に連れて行っても安心して見ていれれます、水中で私の手を取ることも全くありません
気が利きますのでリサを知っている先輩達やエタブのゲストの皆さんは「nikiさん、リサにはDMコースをすれば?」とよく言われますが、その意見には私は余り乗り気では有りません、年間にはかなり一緒に潜りますが彼女はダイビングを本当に楽しんでるのが伝わってきます、本人が楽しいならばそれで良いと思うのですよ、無理してDM(プロに)なるなって事はしなくてよろしいと思います

帰国後は空港でリクルートスーツに着替えそのまま就活に行きました、就活がんばれ


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このlogに最近出没率が高いマリアとSさん
マリア、バルブにつかまられてるのに全く気がついてません


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この2人には別にコメントは有りません(爆笑)


エタブのツアーではおなじみの水中フィン取り合戦、今回やられたのはマリアでした
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そして、そのフィンは私が履きました
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ツアー風景
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此のパラオツアー中にお誕生日を迎えられたSさん、クルコンから記念品を頂かれました、当然私たちもエリライにお願いしてケーキを準備していただき御祝いしました
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ツアーはダイビングは勿論ですが、毎日の食事も楽しみの一つですね、今回も色々な物を食べに行きました
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皆様ご参加有り難うございました~、お疲れ様でしたm(_ _)m
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また来年も2月、もしくは3月に行きます

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