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2013年9月24日 OWトレーニング講習

2013/ 09/ 25
                 
おはようございます、nikiです

昨日から始まりました、平日3日連続での講習ですがいつもならばOW講習とするのですが、今回はちょっとちがって「OWトレーニング講習」とさせていただきました。

訳はこれから

火災前からエターナルブルーでは近隣の消防署職員のダイビング講習をかなりの数やっております、勿論その中には水難救助隊があり、そこに所属している潜水士の講習もしてるのですが、昨日から始まっている講習はnikiが在住してい
る市の消防署に勤めている二人です。

彼らは日夜市民の生命と財産を守るために24時間勤務して、空き時間にはレスキュー隊員として厳しいトレーニングをやってます

まずはこの事に敬意を表したいと思いますm(_ _)m

nikiが在住しているこの市、彼らが勤めているこの消防署にはレスキュー隊は複数有るのですが、水難救助隊は1つも無いのですよ(現在作ろうと市へ予算確保中です
彼らは近い将来出来るであろう、市消防局水難救助隊のさきがけとなるために全額自費でのトレーニングです

そこで私も彼らの為に通常のOW講習ではなく、トレーニングをかねたOW講習をしております

毎日陸では体力トレーニングやレスキュー隊としての厳しい訓練をしている彼らでも、勝手が違う水中でのトレーニングをかねたOW講習にはかなり堪えたようです
昨日は9時30分頃に1本目を始めたのですが、途中ランチ休憩を30分ほどしただけで、16時頃までずっと水中でした

3ダイブして、限定水域、OW1,2、PADIで定められている水中水面の講習プログラムは全て1発でクリアしたのですが(この辺は流石です)、niki流のトレーニングに入ってからは結構爆笑でしたよ(笑)

初めてくわえるレギュレターに1本目終わった直後、「なんか顔とあごが変なんですよ~?」とか
水面に浮上したときには「もうこれ以上は飲めません(海水です)」

「ダイビングなめてました~、もう泳げません、足がもげそうです
優しい私は彼らのために、いつもの自分のフィンではなくMサイズの小さな柔らかいフィンで講習してあげたのですけどね^、それにそんなには早く泳いでないし・・・・?(爆笑)

くじけそうになる彼らに「次回は若い女性と一緒の講習にしてあげるから」と、心にもない嘘を言い(爆笑)、頑張らせたのでした(^^)/


大崎ビーチ、波もなく、風もなく、流れもない、透明度も非常に良い抜群のトレーニング環境でしたよ
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部下のトレーニングに非番をつぶして付き添われた、「エタブの覆面レスラー?」こと(笑)、署長であり隊長の小川さん
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この屈強な男達を好きなように虐められるかと思うと、私のストレスも発散できそうです(爆笑)
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この辺くらいまでは良かったのですけどね???
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そしてお小言中
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次回の講習もネタ満載にしますので(笑)、お楽しみに~~~
                 
        

2013年9月14日~15日 男女群島ツアー

2013/ 09/ 21
                 
バリ島から帰国後休む暇もなく、連日講習、ファンダイブなどやっております、火災で2ヶ月以上ぼうに振ったので頑張らねばなりません

新店舗は綺麗で広く使いやすく居住環境も前より宜しいですよ!、宿泊施設も完備しております10月にはお祓いをしていただきその後は塗装や看板付け等々終わってから、オープン記念パーティーを盛大に?しようと考えております(^^)/

さて、本日の男女群島logは関東からわざわざおいでただきましたショップ様ツアーでした、今年のシーズンinと共に早い時期にご予約お問い合わせのメールを頂いてたのですが、当初ご希望された7月のツアーは既に満席だったために、9月に変更していただいた次第ですm(_ _)m

ツアー前日の13日(金)、現地(佐世保)集合だったみたいで?、夜にハウステンボス駅までお迎えに参りまして皆様集合です。
このツアーは全行程を男女群島で過ごし6ダイブする予定でしたが、生憎の台風の影響で測候所は15日の朝9時頃には北東の風で10m以上吹くって情報をくれました、男女群島時化ると知ってて長居するのは愚か者のすることです
幸いに土曜日の日中いっぱいは凪だとのことですので、何本潜れるかは分かりませんが、参加いただきましたゲストの皆さんのご了解を得て、五島列島に戻ることを条件にとりあえずは男女群島を目指しました

この日、関東組はチャーター船としました
男女群島は皆様初めてだと言うことでしたし、日程を変更してまで遠く九州まで来ていただいた皆様に対する礼儀だと考えました。
男女群島許可船『ビック波羅門キング』、全長24m 20t、最高速度42ノット(巡航速度35ノット)、このドでかい超高速船を独占です、勿論チャーター代金なんて頂きません通常の料金のままです。

そして、常連地元九州組はこれも男女群島正式許可船『海虎丸』、全長22m、18t、最高速度41ノット(巡航速度35ノット)の2隻に別れての出港です。

土曜日は本当に時化てくる?のかと疑うようなべた凪でした
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ゲストの皆様
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海中ですが水温は28℃、透明度は25m前後で余り良くありませんでした
結局、男女群島では4ダイブして逃げる様に五島列島は奈留島まで戻り防波堤にて夕飯としました、夕飯はブタ鍋(モツを食べれない方が居ましたので)、それとお刺身、この夕飯ゲストの皆様には凄く好評でした、船上での調理ですので余り手の込んだ物は作れないのに、あんなに喜んでいただきまして有り難うございましたm(_ _)m

水中です
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ダイブポイントですが、皆様男女群島は初めてでしたので余り潮の速いところは潜りませんでした、唯一潮が走った(少しだけ)のは、土曜日の4本目のポイント、この時期良く見られる「キハダマグロ」の大群をねらってのエントリーでしたが、残念ながらこの時は現れてくれませんでした
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これは15日(日曜日)の五島です。
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コマドリカエルアンコウ(でしたよね?)

見つけられたのはゲストの皆様です(私では有りません)
こんなの私は知りもしませんし、もしも見たとしても素通りですから(爆笑)

帰港後シャワーを浴びられて、ランチ後に船をバックに集合写真をお願いしました、なんでも対男女群島用に準備したポーズらしいです(笑)
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翌日は皆様、九州観光してから帰られたのですね、関東は台風の接近で飛行機やばかったらしいですが、皆様無事にお帰りになれて良かったです。

1泊2日の男女群島&五島列島ツアーお疲れ様でした、いたらぬ点も沢山あったと思いますが、更にサービスの向上にスタッフ一同努めますのでまた来年お越しください、有り難うございましたm(_ _)m



PS:大型の鮫やバラクーダの写真は手持ちが無くゲストの皆様にお願いしてますので後日追加でUPします。
                 
        

2013年 Fins夏合宿inバリ島  引退&引き継ぎ式&番外編

2013/ 09/ 11
                 
全11本のダイビングも無事に終了し今夜はこれから引退&引き継ぎ式です

場所は昨年と同じサヌールベイのレストラン

大学に入りFinsに入部、Finsで過ごした3年間の想い出などを語りながら引退の挨拶です。
nikiも幾度となくこの盤面に立ち会ってますが、いつの代にもそれぞれの想いがあります。
学生のダイビング、ダイビングショップの営業として考えると一般の方々と違ってかなりのリスク背負わなければなりません。
またお金がない彼らには(笑)、講習、合宿と何をするにもかなりの金額を立て替えなければなりません、人数が多いので時にその金額は数百万円となります。

通常だとショップの営業的にはそんなのは絶対にあり得ないことですよね
そこまでやっているバカは、日本に数あるダイビングショップの中でもエタブくらいではないでしょうか?(苦笑)

正直何度止めようと思ったかしれません、ですが止めれないのです、だって私は彼らのことが大好きなのですから

私は彼らを容赦なくしかりとばします!

「いったい何考えてるんじゃ~!、ボケ~!」

「お前等の頭の中には脳みそは入ってないんか、ドアホ!」

「何でも言われる前に、自分で考えてさっさとやらんかい!」

まじで、こんなのは毎度のことなのですよ(笑)

多分彼らも
「あのハゲ、いつか殺してやる~!」って思っているはずです(爆笑)

いつの代と過ごす3年間も泣いたり笑ったりの連続、学生はリスクが大きいので止めよう止めようと思いますが、入学当時はろくに挨拶も出来なかった彼らが立派に成長して、この引退に立ち会うたびにやってて良かった、これからも頑張ろうと思うのでした。

そして、17代目も本日無事に引退

トレ部のこうへい
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多分、この代では彼が一番私から怒られたんじゃないかと思います
信じられないことに、この代では唯一の彼女持ちとか(笑)


今は台湾留学中のしんじ
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一番の優等生だったシンジ(でも酒くせはよくないです・笑)
ダイビングはかなりこなします

トレ部の渉
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他大学からFinsに入りました、何処の大学かは秘密です(笑)
新古品の器材も買ってやる気満々、本数をこなせばイントラも夢じゃない(お世辞だよ・笑)


しんや
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初合宿参加で引退となってしまいました、ダイビングの筋が良いだけに私としては非常に残念です。
今後も是非ダイビング続けてください。


最後は部長のじゅんや
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昨年16代目の引き継ぎ式の時、17代目の部長にじゅんやをと言われたときは「え~~~、マジで」(笑)と言ったのですが、この引退の日を迎えると、この代では最も適任で有ったように思えます
全体のとりまとめと言うことでは部長の大役を見事にこなしてくれました。
でも、ダイビングは余りパッとしません(爆笑)

女の子が1人もいない代は私の記憶にある限りこの代だけのような

18代目、新部長のコウキ
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彼は余り話をしませんので、ダイビングよりも前に話す教育をしないとなりません(笑)


OG梨沙(16代目)
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この夏合宿に16代目(4年生)で参加してくれたのは彼女だけでした、昨年自分たちの夏合宿・引退式に参加してくれた17代目に対するお礼です。
発熱でダウンしているマリアの分まで挨拶してます、丁度1年前、彼女もこの場所で引退の挨拶をしていました。
今年の梨沙、昨年と違うのは、どうしたことでしょうか?眉毛があります(笑)



合宿中はアルコール禁止です(私に隠れて飲んでるかもしれませんが・笑)ですが今夜は許可してます。
各自が食べたい料理を注文して食事の始まりです。


此処にくる前に、ホテル横のスーパーで2次会用の飲み物をしこたま買って来ました
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食事の始まりです、ロブスターとか頼んでましたよ
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何故だかパンツ一つのじゅんや
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彼は私と同じでアルコールはほとんどダメですが、逆に言うと飲まずのこれやるから凄いですね

最後はレストランのスタッフも入って記念撮影
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こうへいは、レストランの女性に「キス、み~、プリーズ」といってパンツ一つで追いかけ回してました


食事が終わるとホテルに帰ってプールサイドで大騒ぎ!、梨沙はあきれて部屋に引っ込んでしまいました(笑)
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酔いつぶれてそのまま寝ていたしんじ、ビールかけられて起こされました(笑)
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23時近くまでこんな大騒ぎしていたら流石に苦情がきてと申しますか、怒られましたのでこれで解散させました


本日23時頃まで掲載しておりました、大騒ぎの原因となった写真は、余りにも酷すぎるとの苦情が来ましたし(爆笑)、また余りにもお見苦しいので削除させていただきました

どうしても、見たい方はお店までどうぞ(笑)


夜中に死ぬほど笑いました
梨沙は最後はどうせこうなると予想して早めに部屋に引っ込んだのかもしれません

興奮冷めやらない彼らはこのままでは寝れない!、街にナンパに行って国際親善を謀ると出かけていきましたが、翌朝結果を聞きましたら全員玉砕とのことでした(爆)


今回の合宿は例年と違い夕飯はみんなで彼方此方美味しい物を食べに行きましたよ~!

サヌールと言えばやっぱり此処カニですよね、ピリ辛味噌が美味しいです
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梨沙はここのチキンが大のお気に入り、マリアはカニ大好きでして、またこれが綺麗に食べるのですよ


ナイトマーケット、「オヤジの店」にも行ってきました。
此処のナシゴレンは私が知る限り、バリ島でNo1だと思います
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カニ屋のチキン、一日だけでは満足できないと、翌日も買いに行ってオヤジの店で食べてます

此処は前乗り、クタビーチ沿いにあるレストラン?、沢山のお店の集合体です、メニューも豊富で、安くて美味しいですよ、しかも頼んだら辛くしてくれます、辛い物好きにはたまらないお店です。
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今回は帰国時にトランジットするシンガポールでも事件が(笑)、でも今は笑い話ですみますが、その時はマジでやばかったのですよ
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今回のフライト、復路のシンガポール空港でのトランジット時間は55分でした、広い広いチャンギ空港、ゲートからゲートへの移動時間を考えると乗り継ぎ時間はほとんど無いのと同じです
普通ならば乗り継ぎが短いのは有り難いのですが、どうしても免税店でお買いもしたいマリアと梨沙
お買い物したらダメですかね?と聞いてくるので急ぎなさいよと許可したのですが、商品をひとしきり見た後に買わずに戻ってきて、日本より高いかもと私に言いますので

なんでよ、価格はドルでもUSドルではなくて、シンガポールドル表記だよと教えると
2人とも?????、、、、、、なら安いとまた戻っていったのでした
この時点でファイナルコールが掛かってました、荷物を持ってゲート入口でしばらく待っていたのですが、セキュリティーから早く入れ!、ゲートを閉めると言われ流石の私も慌てました。
まだ、買い物してるからチョット待て!、ゲートは絶対に閉めるなよとでかい私の声で申しまして、丁度通った電気自動車を止めて探しに行った次第です。
マリアも梨沙もメッチャ遠くまで行ってました、歩いてゲートまでくるならば15分以上は掛かったはずです。
ですがこの2人、迎えに行くと「すごい!、これって初めて乗った~」とはしゃいでました
ちなみに私は屋久島行きのジェットホイル、出港しようと舫綱を外した後に15分ほど待たせた事があります、その時も原因はマリアでした(笑)




今回のオマケはオッサンのパック(笑)
でもこれってマジで気持ちいいですよ、男性の皆さんもお試しあれ
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2013年 Fins夏合宿inバリ島 本隊到着後編

2013/ 09/ 10
                 
9月2日(月)

今日はOGのマリア引率で本隊が到着する日です

マリアからは福岡空港集合から、シンガポールでのトランジットなどなど、ラインにて随時報告が来てますのでトラブル無く(集合時、1人国内線で待っていたヤツがいたらしいですが・笑)順調に来ているのは分かってました。

また、私が出国するときにもシンガポール航空のチェックイン受付をされるANAの地上職員の方に、預け荷物などスムーズに通してあげてくださいとお願いしておりましたが、マリアからの報告だと重たい荷物も素通り?だったとのことでした、有り難うございますm(_ _)m


19時頃空港到着
チョット早く着いたので夕食にハンバーガー食べて、隣のスタバでコーヒー飲んで待ってました。

空港に到着しているマリアからは

今、VIZA買ってます!

今、イミグレーションです!

荷物が出てくるのをまってます!

荷物取って両替してます!

等々、状況が続々とラインで送られてきて動きが分かります、世の中便利になりましたね

余りにも動きが分かるので、スタバで梨沙とギリギリまでゆっくりして居たらなんと20mほど先の到着ゲートをみんな出てきてました。
慌てて写真撮ったので全部ぶれてます(笑)
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これから途中コンビニに寄るだけで、車で2時間かけてトランベンまで移動します

22:30分トランベン到着
今回トランベンで利用するホテルは沈船・リバティー号の真ん前のホテルです。
WIFIもフリーで使えて便利の良いホテルでした(到着は夜でしたので翌朝撮影しました)
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朝日ですよ~

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プール

一番良い部屋は私ではなく、OGの2人が使いました、コテージになっていてこの部屋だけ冷蔵庫が有りました。
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現役組の部屋、昨夜到着後にプールで遊んだのでしょう、タオルが干してありますね。
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レストラン付近
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本日からトランベンでのビーチダイビングの始まりですが、これまでの合宿と違うのはシンガポール航空を利用したのでバリ島到着が早い時間となり、昨夜のうちにトランベンまで移動してきていることです。
finsのみんなも疲れているだろうと、心優しいnikiさんは朝もゆっくりのスケジュールを組みまして
朝食を8:30分、1本目のエントリーを10時としました。

朝食
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9月3日(火):本隊到着ダイビング1日目

1本目:コーラルガーデン
ホテルミンピの前から、リバティー号の方向に流すポイントです、例年ですとここでダイブタイム30分以内、しかもドジ踏んで私からしこたま怒られるのですが(爆笑)、今年はさしたるドジも踏まずに無難にこなし、ダイブタイムも40分を超えてました。

本日のガイド達です
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誤解の無いように最初に申しておきますが、手前から2名がインドネシア人、一番向こうは日本人ですからね(笑)

準備とブリーフィング
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エントリー
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水中風景
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2本目:クブの沈船
これはトランベンのお隣村(車で5分ほど)クブに昨年8月に出来ました新しい沈船ポイントでして、タイバーを呼ぶために村人がお金を出し合い、船を沈めたそうです
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私も始めて潜りました
沈めてまだ1年しか経っておらす、魚もソフトコーラルも付いてません、4~5年経てば良いポイントになるでしょう
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3本目:リバティー号
ご存じトランベンと言えばリバティー号ですよね!
各自がスキルを確かめるようにゆっくりじっくりダイビングしました。
ナイトダイビングは今回希望者がおらず無しでして私は助かりましたが、2年生のコウキが行きたかったらしいですが3年生が誰も行かないので遠慮して言い出せなかったそうです。これは全体を把握できてなかったトレ部のコウヘイと渉の責任ですよ


9月4日(水):本隊到着ダイビング2日
1本目:リバティー号
心優しいnikiさんは全員を5時にはたたき起こします!(笑)
理由はホテルの目の前、リバティー号に居るカンムリブダイを見に行くためです。
そのカンムリブダの行進をバッチリ当てまして、大興奮の早朝ダイビングでした。
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2本目:ドロップオフ
トランベン最後のダイビングは此処を選びました。
毎日の反省に基づき、課題を持たせてのダイビングです、最初から最後までカメラ持って好き勝手に遊んでいるのはOGのマリアと梨沙だけです、2人ともOGで参加する合宿がこんなに楽で楽しいなんて思わなかったと、俺の苦労もシラズに暢気なこと言ってました。
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トランベンでのダイビングが終わりました、プールでチョットだけ遊んでから移動です。
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これからウブドで2時間ほど遊んでからサヌールに戻ります。
ウブドの様子は番外編にてlogUPします。


夕方サヌールのホテル到着。
ホテルはこんな感じです、このバリ島での夏合宿ずっと参加しているマリアと梨沙が口をそろえて言うことは、ホテルのグレードUPです。
言い換えるとそれほどに初めての合宿で利用した、サンタイホテルは酷かったって事でしょうか?(苦笑)
この私がその時の現地サービスだったカクタスにぼったくられたって事でしょうかね?(笑)、払っている料金は幾らも変わらないのですが・・・。。。

フロント、レセプション
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レストラン、此処のナシゴレンは美味しかったですよ
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プール
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客室
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9月5日(木):本隊到着ダイビング3日
トランベンでの2日間のダイビングは今日から2日間のボートダイビングの為だったと申しましても言い過ぎでは無いです。
激流走るヌサペニダ、私もいつも以上に気を引き締めないとなりません。
チャーターしたボート2隻に別れて乗船・出港です
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1本目:マンタポイント
ただ単にマンタを見るだけならば確実に、しかも簡単に見れる 新マンタポイントが宜しいかのですが、今回は夏合宿!、各自にテーマを持たせてスキルアップさせるのが目的です。
エントリー後にいきなりマンタ現る!、新マンタポイントとこのマンタポイントには大きな違いがありまして新マンタポイントで見れるのはほとんどが小さな赤ちゃんマンタです。ですがここマンタポイントに出てくるのは5mはゆうに有ろうかと言うほど巨大な、超弩級の巨大マンタばかりです。
最初浅場のクリーニングピントではこの巨大マンタが一度に5匹出てくれて、その内の1匹はブラックマンタでした。
始めてマンタを見たコウキは、至近距離で見れて大興奮だったらしいです。
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ただ、昨夜のミーティング反省会での課題、本日からのボートダイビングに辺り私から注意された安全に関わる全て指摘、注意点を忘れて、ダイビング3日目というの何も考えずに1本目を潜り、船に上がってから現地ボートスタッフも振る上がるほどしこたま私から怒られました。
いつの合宿でも私nikiには全員を怪我無く安全に連れて帰るという大きな役割が有ります、全てに優先するのは安全、安全関わることならば何でもしますし、安全に対する約束事を守らないならば、例え相手が誰であろうとも問答無用で厳しく怒ります

2本目、3本目はマンボウ狙いでクリスタルを予定していたのですが、ダウンカレント、アッパーカレントが当たり前のクリスタルにこのまま彼らを連れて行ったらばとんでもない事になると、2本目以降のポイントを急遽変更しました。
これで今回の夏合宿、マンボウを見れる確率が更に下がりました


2本目:ペッド
ドリフトのポイントです!
1本目の大ドジで怒りに震えるniki、私の怒りを察したのか?ボートスタッフもピリピリしてます(笑)
全員が緊張しての2本目、、、、、、、、、ん~、やれば出来るじゃないか!、そんなら怒られる前にさっさとやれよって感じです(笑)
注意点もバッチリこなして終了でした。
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3本目:サケナン
此処は私の大好きなポイントです!、以前此処で50kを超える巨大なハタを見たことがあります。
3本目、それなりに速くなった潮を無難にドリフトしてます、そこそこ流れてましたがバディのフィンをひっぱたり、マスクをずらしたりとわりとリラックスしている様子です。


色々有りましたが、無事にダイビング3日目も終了です!
ホテルに戻ったのが15時を過ぎていたでしょうか?
ですが昨日までのトランベンと違い、此処はサヌール、誘惑いっぱいの街です(笑)
この夏合宿、ダイビングにおいて特に安全面ではかなり厳しいですが、ダイビング後の生活面ではほとんど細かいことは申しません。
門限ももうけませんし、余計な買い物に?行っても(爆笑) 、後でそうかと話を聞くだけで絶対に怒ったりしません。

彼らの見張りなど絶対に出来ませんし、見張って管理する気も全くありませんから

1本目の後にしこたま怒ったとき、2本目3本目同じ事でドジ踏んだら今夜は外出禁止にすると伝えていたのですが、怒られたこと自体より彼らには外出禁止の方が切実な問題として堪えたようです(笑)

9月6日(金):本隊到着ダイビング4日目
泣いても笑っても今日の3本で夏合宿でのダイビングは終わりとなります、海の神様はFINSメンバーに微笑んでくれるのでしょうか

本日もチャーターした2隻にバディーを変更して乗船し出港です


向かうポイントはヌサペニダ:クリスタル・ベイ

私は今回で48回目のバリ島、この海峡を何度渡ったことでしょうか?数えきれません。

毎回来るたびに違う表情を見せてくれるバリ島の海、ボートは巨大なウネリが襲ってくる海峡を走り抜けます

クリスタルベイに近づくとある地点を過ぎたとき、急に風が変わり、空気が極端に冷たくなります、そして潮の香りも微妙に変化します

そうですその付近だけ極端に海水温が冷たい為に、空気が冷やされ冷たく感じ、冷やされ密度が高くなった海水は独特の香りをもたらします

毎回この海峡を渡るたびこれを感じるniki、そして思うのは、居る!、絶対に居る!、この冷たい海水の下でマンボウが我々を待ってくれていると・・・・

1本目:クリスタル・ベイ
8人の学生達を3名の現地ガイドがサポートします、深深度にマンボウを探しに行くのは私niki
エントリー前に、私が乗船した船に乗っていたガイドやメンバーに伝えたことは、もしもマンボウが居たならば水中でライトを点灯してぐるぐる回すから降りてきなさいでした。
ただ、昨日からのメインガイドはもう1隻の船でしたのでので伝え損なっていたのでしたがサブガイド2名が聞いていたのでま~、良いかととの判断で1本目エントリー
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エントリーするとヒヤッとした海水がウエットスーツの中に浸みてきます、ダイコンを見ると水温は24℃
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急ぎ潜行させます。

進行方向、正面から来る流でしたのでみんな頑張って流れに逆らって泳いでます。
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吐いた泡が、後方左側に急速に流れてますね、かなりのキツイ流、全員頑張って泳いでます


手前側、最初のマンボウがいつもクリーニングしている所に到着したのですが、いつもならば此処から深度を下げて探しに行きますが、なぜだか私は素通りしてその先のクリーニングポイントまで全員を導きました。
本当ならば、少しでもマンボウを見れる確率を上げる為には、手前から満遍なく捜していくのが常套手段なのでしょうが、私は迷うことなく先まで全員を連れてきたのでした


ガイドに行ってくる、此処で待っていろとサインを送り潜行開始

-20m

-25m

-30m

アッパーカレントの中を強引に潜行していきます

水深30mを過ぎたところで視力5.0を誇ります私の目が巨大な影を見つけます、そしてその先にもう一つの巨大な影が、水深は目測で40mオーバーくらいでしょうか?
更に見回すと、右側更に深い水深50m付近に巨大な影3つが確認できます。
そうです、マンボウがなんと一度に5匹も居るのですよ

すぐさま反転しアッパーカレントの中でしたので浮上速度に注意してみんなを呼びに行きます。

30m付近まで来たところでライトを付けてぐるぐる回すのですが、だれも降りてきません。

そうですマンボウが居たらライトを回すからとメインガイドに伝えていなかったのと、強いアッパーカレントの中で岩につかまって待っていたのでガイド達が待てと指示を出していたのです。

ライトをぐるぐる回しても中々降りてこないので号を煮やした私は更に深度を上げて-25m付近まで浮上してきました、そしたら、流の中を一生懸命に潜行してくるダイバー2名を見つけました。

潜行してきているのはガイド達の待ての指示を無視して降りてきたマリアと梨沙でした(笑)

ガイドの指示を無視し潜行した彼女たちの言い訳は「だって下で、nikiさんが来いと言ってるのだから、下にはnikiさんが居るので大丈夫だと思った」

この時ほどバリ島の夏合宿ずっと一緒だった、masakiとともみちゃんを連れて来てれば良かったと後悔したことはありません。

この2人ならば私が合図を出した時点で、フィンズメンバーの尻を蹴飛ばしてでも(笑)、潜行させたでしょうからね

水深30付近でマリア&梨沙の2人と合流、梨沙の手を握りアッパーカレントの中を急速潜行を始めます。
かなりの深深度、2人ともこんなに深く潜ったのは初めてでしょう、梨沙は手を引いているのでまだ安心ですが、後ろをついて来ているマリアが窒素酔いになってないか注意しながらマンボウに接近します。

-40mオーバー

そして-42m 水温は20℃

目の前3mのところで巨大なマンボウ2匹がホバリングしてます。

手を離すと2人とも夢中でカメラのシャッターを切ってます!、手前のマンボウをひとしきり取り終えると、手前のマンボウの左側、5mほど先にいるマンボウに接近していきます。
2人が撮影しているのを後ろで見守る私、上を見上げると水深35m付近のかなり離れたところに残りのFinsメンバーチームと他に2~3チーム、全部で30名ほどのダイバーが確認できます。
みんなもっと接近したいのでしょうが、強い流のために潜行できないで眺めているだけです。
バリ島、ヌサペニダ、クリスタル・ベイ、水深40mオーバーでマンボウを超至近距離で見ているのはマリア、梨沙、私の3名だけなのです。
ですがかなり深いのでそう長くは居れません、2人に戻るよとサインを出します。
帰りはマリアの手を引いて私が先に浮上していきます、まっすぐ他のメンバーの所には浮上せずに帰る方向に斜めにゆっくりゆっくりと・・・・。
そしてその時のマンボウがこれです、撮影はマリアと梨沙

2人とも初めて間近で見る巨大マンボウに興奮して、かなりピンぼけてますが(笑)どうぞご覧ください!
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間近で見るマンボウに、興奮してアドレナリン出まくりでして、普通なら震え上がる20℃の水温にも全く寒く感じなかったと話してました


2本目:トヨパカ
昨日の打ち合わせで、本日は1本目、2本目共にクリスタルを指定してましたが、1本目でマンボウは見れて私の役目は終わったし(笑)
流が強くリスクが大きいクリスタルにこれ以上居る必要はないとポイントを変更して
此処トヨパカへ
のんびりドリフトダイビングです。
全員がマンボウが見れた安心感でしょうか?、リラックスして潜ってました。
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3本目:SD
この合宿最後のダイビングに選んだポイントは「SD」エントリー地点に学校があるためにこの名前が付いてます。
ここはお茶畑のような枝珊瑚の群生が見られます、勿論魚影も濃く透明度も抜群です。
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脱落者も出ずに17代目Fins夏合宿inバリ島、全てのダイビングが無事に終了です

皆さんお疲れ様でした~!

引退&引き継ぎ式→番外編に続きます。
                 
        

2013年  Fins夏合宿inバリ島  前乗り前編

2013/ 09/ 10
                 
Finsのバリ島夏合宿です。
今年は毎年恒例となってますエターナルブルーの夏休みツアーもバリ島(ムンジャンガン)ツアーでしたので連チャンでのバリ島となりますが楽しく行ってきましたよ~

まずは出発からですが、合宿には絶対に必要な前乗り編からです

何故に前乗りが必要かと申しますと、国内と違って海外は予約していた部屋が取れてないとか言うのは良くあることでして、しかも1~2部屋ならばまだしも沢山の部屋を使う合宿にでは絶対にやらねばなりません
(今回は前乗り組は3カ所のホテル、本隊は2カ所のホテルを利用します)

日本語の分かる現地スタッフ、手配している複数のボートの確認等々

余談ですがエタブの夏休みツアーでは予約していたフライト自体が無くなっていたってことも有りましたし、ホテルに着いたら部屋がないなんてトラブルはしょっちゅうですよ(笑)
ちゅうか何もトラブル無く、まともに普通に行って帰って来たことは私の記憶では1回も無いんじゃないでしょうか?(爆笑)

もっともそんなトラブルを現地で交渉してどう解決するかが引率する私の腕前なんですけどね・・・

そして、今回の前乗りですがなんとFinsOGの梨沙が付き合ってくれたのです
何度も行く夏合宿ですがこれまでFinsメンバーは勿論のこと、エタブスタッフさえ誰も付き合ってくれなかった前乗りでしたが、今回は梨沙と一緒でした。
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ダイビングもそつなくこなします


海外、1人での渡航で困るのは(最近は慣れましたが)荷物番がいないのでトイレにも行けないことがあります、これで今回はかなり楽になります。
私の最も嫌いな1人での食事もしなくて済みますから、今回梨沙には本当に感謝です


ただ、プレッシャーも有ります!
今回梨沙は3回目のバリ島合宿参加なのですが、過去2回のバリ島合宿で彼女はマンボウを見ていないのです、いや、正確には彼女だけマンボウを見ていない?(爆笑)

本人に問題もあるのでしょうが?(笑)、私と3回もバリ島行って1度もマンボウ見てないなんてnikiのプライドにかけてもどうにかしないとなりません。
ですが8月28日に帰国したバリ島ツアーの状況では今年のマンボウはかなり難しいのは明らかです!、8月に入って全くと行っていいほどマンボウは全然出てないのですから。

そんなこんなで現役組&OB、誰の見送りもないまま(苦笑)、8月30日福岡空港国際線を10:15分、シンガポール航空SQ655便にて出国、途中シンガポールを経由して夜に19:10分デンパサール(バリ島)着です。

今回で3回目のバリ島夏合宿ですが、過去2回は台北経由、昨年は仁川経由でした。
どちらもトランジット時間は8時間以上、でもチケットがお安く、学生の貧乏ツアー夏合宿には非常に有り難いです。

今回のシンガポールでのトランジット時間は往路が1時間30分ほど、復路はなんと1時間を切っていて非常に短いですので便利ですよね
(復路はこれで事件発生です・詳細はlogの番外編にてお伝えします)

目的地までのトランジット時間が短くて便利ですが、シンガポール航空のチケットはお高くてとてもじゃないですが学生の身分での海外合宿には使えません!

これまでは・・・・

ですが今年は付いてました!
なんと今年は福岡→シンガポール便が就航して50周年記念になるとか、それを記念して特別チケットが販売されていたのでした。
また、今年の合宿をバリ島で行うことを17代目のメンバーが今年の早い段階で決めていたことも幸いしました

nikiの特殊なルートを使いまして、この50周年記念特別料金チケットを更に値切り倒し(笑)人数分確保した次第です。

普通は口べたで控えめな私ですが、こんな時の押しは強いですよ(笑)
本当は幾らだったかお教えしたいのですが、チケット手配先とのお約束で具体的な数字は申し上げれませんのでご勘弁ください。ちなみにこのチケット数量限定だったらしく現在は発売されておりませんのであしからず。


8月30日、定刻にてバリ島到着、ン~、2日ぶりのバリ島(笑)、やっぱり日本よりかなり涼しいです!
前乗り組のホテルは動きやすいようにクタのど真ん中にあります『ラマヤナ』です。
このホテル最近はエタブバリ島ツアーの定番ホテルになりつつありまして、8月20からのツアーもクタに戻ってからはこのホテルでした(新館の方)

8月31日(土)ダイビング1日目
1本目 新マンタポイント
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ハッキリ申しましてマンタなんてどうでもよろしいのですが(爆笑)、梨沙も居ることだし行ってきました!
このポイントの特徴はチョットうねってますが浅くて潜りやすい、ですのでタンク背負わなくてもスノーケリングでマンタが見れます。
この時もマンタの何倍もの数のスノーケラーが居ました。
そしてマンタは100%、いや1000%絶対に見れますよ!、だって水面から(ボート状から)マンタが居ることを確認してからエントリーするのですから。
エントリー後に数枚はマンタの写真を撮ったのですが直ぐにあきてしまいまして、マンタを撮影するふりしてこんな写真を撮ってましたら、梨沙に見つかってしまいました
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どうですか?、見飽きたマンタ何かよりよっぽど良いでしょ(笑)


まともな写真もちゃんと撮ってるのですよ
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水面近くまで浮上して撮影中の梨沙



2本目 クリスタル・ベイ
梨沙に何としてもマンボウを見せねばとガイドに梨沙を任せて、水深60m付近まで探しに行くもマンボウの影さえ見れず。
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9月1日(日)ダイビング2日目
1本目 ベッド→SD
ドリフトのポイントです、この日の流はそこそこでして余り速くはありませんでした。
ちなみに過去には此処で何度もマンボウ見たこと有ります、しかも此処ではマンボウの季節でない2月頃にも見たことあります。
わずかな可能性にかけてここでも50mオーバーの深深度まで行きましたが、かすりもしません
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2本目 クリスタル・ベイ
満潮がお昼頃でして丁度潮返しをねらってのエントリー、前回8月20日からのツアーも合わせるとクリスタルだけで20本くらい潜ってますがこの時はチョット様子が違っていてエントリーすると水冷たいです、水面で24℃
ひょっとしたらとの予感で50mオーバーまで深度を下げると居ました居ました、急いで梨沙を呼びに行きます。(水温は21℃)
私が見つけたマンボウでしたが、それに気がついた別グループの邪魔が入り至近距離までは近づけませんでしたが、それでも何とか梨沙にマンボウを見せて上げることが出来ましてホットしました。
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その夜ホテルの部屋でビール飲みながら1人考えました

前回のツアーから換算すると私は今日まで9日潜ってますが、総合的に考えると水温が高すぎて中々浅場に(浅場と申しましても水深50m付近)姿を見せないヌサペニダのマンボウ。

マンボウの確率が最も高いクリスタル・ベイ、私はずっと下げ潮(引き潮)ばかりをダイビングしてました。
マンボウが見れた本日の2本目、汐返しでエントリーしたものの底汐は変わっておらずまだ上げ潮(満ち潮)が走っていたのです。
そこで私が出した結論はマンボウは「上げ潮(満ち潮)の冷たい湧上流の中にいる」

この結論にはデータだけでなく、長年海で生きてきた私の天性の感も50%以上含まれての結論です。


9月2日(月)ダイビング3日目

ボートに乗船するとガイドに予定を変更して1本目にクリスタルに行ってくれと言いました。
(昨日の打ち合わせでは2本目でマンボウが見れてので今日も2本目でクリスタルを予定してました)
毎日ほとんど同じタイムスケジュールでダイビングしてます、ですが汐は毎日少しずつ遅くなっていくのです。

今出発して我々がクリスタルに到着する頃は丁度上げ潮(満ち潮)の盛りのはずです、その中にマンボウが絶対にいるはずだとの私の読み。

ですがこの提案に現地ガイドは、汐が速すぎると難色を示します。
ここで自分を信じていつものように?強引に押せば良かったのですが、ガイド達の提案を受け入れて別のポイントへ
結果的にはこれが大失敗、マンボウどころかバリ島では1年に1回チャンスが有るか無いかのジンベエが出たのでした。
しかもそのジンベエは巨大マンボウ4匹を従えて。。。

私のポイント変更の提案を汐が速いからと難色を示した現地ガイドの責任ではなくて、全ては自分を信じれなかった私のミスです、梨沙にはすまないことをしてしまいました。

かなり落ち込んだのは言うまでもありません



1本目 トヨパカ
インドネシア語で「聖なる水」の意味らしいです・
枝珊瑚の綺麗なポイント

2本目 クリスタル・ベイ
別にコメントは有りません(苦笑)



本隊到着後編に続く~~~~~



                 
        

2013年8月20日~28日 バリ島

2013/ 09/ 09
                 
2013年度の夏休みツアーは久しぶりに、インドネシアはバリ島にいってきましたよ~

毎年nikiも楽しみにしているツアーでして参加者も多く、例年大賑わいのこの夏休みツアーですが今回も当初は9名の参加者がおられました、チケットもバッチリ確保して準備万端だったのですが、お仕事の都合や、火災の影響で講習が終わらずに、1人減り、2人減りになりましてとうとう3名での出発となった次第です

しかしながらその分?、ツアー自体はメッチャ濃い???(笑)内容となりました
もっとも海以上に陸、特に食事時のお話しは超ディープな内容でして、水深100m以上行ったかも(爆笑)
しかも海外でまわりに日本語が分かる人が居ないから出来るような内容ばかりでしてそれはそれはマニアックなお話しだったことだけはご報告できるのですが(話の中身は死んでも言えません・笑)具体的な内容は恐ろしくて?申し上げられません。

広島から参加していただいた武下さん有り難うございましたm(_ _)m
また、類焼見舞を頂いた上に、今回は新店舗のオープン祝いに立派な立派な胡蝶蘭まで頂きまして恐縮ですm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
今の私は何のお返しも出来ないのです、強いて言えるのはお返しはこの体を捧げることくらいです(笑・←この件は後に続きます

唯一の女性、福岡から参加のなみちゃん、おっさん2名に付き合っていただきまして有り難うございましたm(_ _)m、
でもでも、数々の修羅場をくぐり抜けた、バツ1おっさん2人のディープな話は勉強になったんじゃないですか

さて、logです
今回のバリ島ツアーですが全員がバリ島経験者でしたので、普通に行ってもつまらないと、なんとバリ島の北西側に位置する『ムンジャンガン』まで行くことにしました
そのムンジャンガンですがnikiは10年ほど前に1度だけ行ったことがあるのですが、なんと武下さんもダイビングを始めた頃に行った経験があったらしく、結局始めてはナミちゃんだけでした(^_^;)

8月20日、19:30分頃バリ島着、荷物を取って出てきたのは21時頃でした。
翌早朝からムンジャンガンへ移動ですので、この日は空港近くの初めてのホテルへ!、なんとここで事件が。。。

この日武下さんと私が同室なのですが(女性はナミちゃんだけなので当然ですが)、我々が部屋のドアを開けると其所には真ん中にダブルベッドが・・・・・・
ふざけるなよ~(怒)、さっさと部屋を替えんかい、と怒り狂っても通じてるのか通じてないのかも分からないままに結局部屋の変更はなし・・・・・・(-_-)

私もこれ迄の人生で色々な経験をしてきましたが、後にも先にも男性とベッドを共にしたのは今回が初めてでした(>_<)、あの一夜以来、武下さんと私は離れられない関係となった次第です(爆笑・

普通に書いてますが、これを読んでる其所のあなた、オッサン2人がダブルベッドで寝ている姿をチョットでも想像してご覧なさい、、、、、んんん~~~恐ろしい世にも奇怪な物語です あなたの知らない世界、決して開けてはいけない扉を開いてしまいました(爆笑)

私たちの部屋を見に来たなみちゃんから死ぬほど笑われたのは言うまでもありません(T_T)

そしてそんな騒動があった翌朝7時、二度とこのホテルには来るもんかと固く心に誓い、弁当をひったくるようにボーイから取り上げてチャーターしていたムンジャンガンへ移動する車に乗ったのでした
ムンジャンガンへの移動は山越えの近道を?通ったのですがそれでも遠かったですよ
IMG_0991.jpg  IMG_0999_20130909160720c89.jpg
大きな湖が3つほど有った横を通って行きました。

ムンジャンガンの対岸の港に到着です
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久しぶりのムンジャンガンでしたがバリ島で唯一の国立公園で保護区になってるだけ有りまして、以前来たときより珊瑚もかなり復活し、また透明度も抜群でして、魚の群れなんかも見れて魚影も濃かったですよ
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この日宿泊したホテルです、大丈夫、この日からは1人1室でしたから WIFIも使えて良かったですよ。
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ムンジャンガンからクタに戻ると翌日からはマンボウにマンタ狙いでヌサペニダです。
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ボートは巨大なウネリが襲ってくる海峡を快調に進みます

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此処の珊瑚はいつ見ても綺麗ですよね

今回頑張ったのですが、マンボウには始めて合うことが出来ませんでした
参加していただいたゲストの皆さんゴメンなさい、この埋め合わせは何処かでさせた頂きますからご勘弁くださいm(_ _)m
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何を言っても言い訳にしかなりませんが、7月はそこそこ出ていたヌサペニダでのマンボウでしたが、8月にはいると現地ガイド達も頭を抱えるくらいにまった出てくれてませんでした、原因は1にも2にも、海水温の上昇です。だってあのクリスタル・ベイで28℃も有るのですからね。





今回のオマケ

リゾートホテル・プールのオッサン2名
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どう?、似合ってるでしょ(笑)






                 
        

2013年8月18日 オオビキ島

2013/ 09/ 09
                 
nikiです、昨日帰国しました
しばらく留守にしてましたので今日は沢山たまっております、事務処理と雑用に追われております、夕方まではほとんどPCの前におりますのでご用の方はなんでもどうぞ(笑)

さて、お盆過ぎ8月18日に行きましたオオビキ島のlogです
このオオビキ島のダイビングは毎年Finsの合宿前、最後のトレーニングダイブも兼ねており、一般参加の皆さんと合同で行ってきました

まずはボートダイビング初参加者のために船を止めてエントリーの練習です、バックロールにジャイアント
トレ部が中心となり上級生も手伝って素早く準備させます(なぜならばもたもたしていると私から直ぐに怒られるからです・笑)
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さやか
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しんや
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こうき
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この日初ボートは、上記3名でした。

この日は凄く暑くてデッキにブルーシートを張りまして、その下で準備です。
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バックロールでのエントリーも並んで全員一度にエントリーです
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その後はフリー潜行、これがエターナルブルーが行う講習の神髄です、ボート初心者でもちゃんとフリー潜行できるように仕上げますよ
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水中はこんな感じです、クマノミなんかも沢山いますよ
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この日のトレーニングに参加したFinsメンバー
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そしてドリフトダイビング
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フィンズメンバー、そして一般参加者の皆様、暑い中お疲れ様でした